2008年04月30日
辰寅酉
先日、グルメブロガーのくにさんからお誘いいただいて、白金にある
「ロンフウフォン〈龍虎鳳〉」に伺いました。
ネットによれば現代風・上海料理、とのこと。
予約の取れないことで有名(だそうです)なお店。
ええ、その手のお店にたいへん縁遠いわたし…。
こんな機会でもなければ一生行かないでしょう(言い過ぎ)。
白金台の駅から、とっとこ小走り。道端にいた舞の海をチラ見しながら、
間に合いそうもないのでタクシーに飛び乗り、ほんの少し走ってもらう。
電気屋さんの二階というのはネットで確認してたんですけど、
ほんとに、「ここのどこに店があるんだよ!!」という外観。
二階に上がってみると、ドアに小さく看板が…

あ、怪しい……………。で、遅刻。すみません。
参加者は14人ほど。
どの料理も1人前づつ、少量で出てきます。女性は喜ぶでしょうね。

「ピータン豆腐と姫茸」
裏漉ししたのかな。もはやピータンというよりカニ味噌っぽい。
ほぐほぐした豆腐にネメッとしたピータンソース、コリっとした姫茸という
食感をソースの甘さが覆っています。意表を突くものでしたが、ゼリー状の
部分を少しでいいから細かく刻んだりして添えてくれたらな〜と思いました。

「ハグラウリと小メロンの雪菜炒め」
食材は3つとも馴染みがないですが、独特の歯応えと品のいい塩加減の一品。
自分で作るブロッコリー茎のスライス炒めの食感にも似てます。

「リーキとヨモギのソバ 翡翠仕立て」
まずリーキがわからないんですが、とろっとした口当たりと、弱いけど
しっかりした歯応えが心地いい。でもひょいっと食べてしまう量なのと、
初対面の人達の話が聞きたくて、味については短期記憶のまま忘却。

「行者ニンニクとハルサメの軽い煮込み」
もっともさり気ないけどわかりやすい美味しさ。
それでもありきたりの野菜じゃないので少し面白いかな。

このへんまではビールも飲んでましたが、ビールをやめ、紹興酒だけに。
グラスが綺麗ですね。

「マコモとアマドコロの辛み炒め」
アマドコロだかお茶処だかわかりませんが、白い方がマコモダケですね。
でもマコモダケをよく知らないので、クセのないエリンギという感じ。
たぶん切り方によって、通常の食感と変えてるのではないかな。
甘みも含んだ辛さがコリコリした食感と合っています。

「ズッキーニとレンコン ゴマ衣揚げ」
ゴマ風味の素朴な衣とサクサクのレンコン、しっとりしたズッキーニの
食感が面白いです。中華団子みたいなおやつ感覚。お茶が欲しくなる。

「フダン草の豆鼓炒め」
これがそうなんだと思うんですが、よくわかりません…。
豆鼓の味だったかなあ〜。割と野菜の味がダイレクトだったような。
でもサキサキして美味しい。酔ってるせいか、アングルがアート気取り。

ワイン2種。
銘柄とかブドウの品種とかはもちろんわかりませんが、違いはこんな感じ。
ひとつめ:(奥)香りは地味だけど、適度にコクと渋味があって好きなタイプ。
カベルネのミディアム〜フルボディかな?
ふたつめ:(手前)とても華やかで豊かな香り。味は飲みやすいがいまひとつ。
色も鮮やかだし、まだ若いのかな?

黒酢のスブタ。
これはたいへん美味しい。刺々しくない酸味と上品な甘み、
コクのあるソースが柔らかい豚とたいへんマッチしています。
酢豚はコドモから嫌われる料理の代表格ですが、これなら平気でしょう。
ワインともよく合いました(紹興酒とはイマイチ)。
思わず皿のソースを、これでもかと刮げ取るようにして食べてしまいましたが、
そんな風に食べてる人はいないのでした…。

カレー
東京カリ〜番長の水野さんがいらしていたこともあり、カレーが饗されました。
「中華料理屋のカレー」と紹介。さりとて葱がまったく違和感ないほどに
和の雰囲気もあり、スパイシーだが食べやすい。
この段にきてスパイスで胃を刺激されると、普通サイズの丼で欲しくなった。
メニューが書いてある黒板には他に「ホッキ貝とウドのネギ油和え」
「麺筋の鶏ナンコツ詰め温菜」「オコゲの豚ヒレ肉あんかけ」とありましたが、
出て来ませんでした。で、デザート。

杏仁豆腐。
ふわっとしてなめらか。杏仁の苦味が、香りにも味にも出ていて美味。
ああ「神無備」にも行ってないなあ〜。

お茶。緑色の方は、消化を促進するものだそうです。
それにしても食べたことのない食材ばかりで、「うめー」「おいし〜」よりも、
「ほへー」「ひょえー」「なんじゃこりゃー」みたいな感覚でした。
量も多くはないし、味よりも様々な食感を楽しんだ感じ。
そこそこお値段は張りましたが、飲み放題でしたし、面白かったです。
もう1時間くらいかけて、酒も倍くらい飲んで、
もっと話しながら食べたかった気もします。
「ロンフウフォン〈龍虎鳳〉」に伺いました。
ネットによれば現代風・上海料理、とのこと。
予約の取れないことで有名(だそうです)なお店。
ええ、その手のお店にたいへん縁遠いわたし…。
こんな機会でもなければ一生行かないでしょう(言い過ぎ)。
白金台の駅から、とっとこ小走り。道端にいた舞の海をチラ見しながら、
間に合いそうもないのでタクシーに飛び乗り、ほんの少し走ってもらう。
電気屋さんの二階というのはネットで確認してたんですけど、
ほんとに、「ここのどこに店があるんだよ!!」という外観。
二階に上がってみると、ドアに小さく看板が…

あ、怪しい……………。で、遅刻。すみません。
参加者は14人ほど。
どの料理も1人前づつ、少量で出てきます。女性は喜ぶでしょうね。

「ピータン豆腐と姫茸」
裏漉ししたのかな。もはやピータンというよりカニ味噌っぽい。
ほぐほぐした豆腐にネメッとしたピータンソース、コリっとした姫茸という
食感をソースの甘さが覆っています。意表を突くものでしたが、ゼリー状の
部分を少しでいいから細かく刻んだりして添えてくれたらな〜と思いました。

「ハグラウリと小メロンの雪菜炒め」
食材は3つとも馴染みがないですが、独特の歯応えと品のいい塩加減の一品。
自分で作るブロッコリー茎のスライス炒めの食感にも似てます。

「リーキとヨモギのソバ 翡翠仕立て」
まずリーキがわからないんですが、とろっとした口当たりと、弱いけど
しっかりした歯応えが心地いい。でもひょいっと食べてしまう量なのと、
初対面の人達の話が聞きたくて、味については短期記憶のまま忘却。

「行者ニンニクとハルサメの軽い煮込み」
もっともさり気ないけどわかりやすい美味しさ。
それでもありきたりの野菜じゃないので少し面白いかな。

このへんまではビールも飲んでましたが、ビールをやめ、紹興酒だけに。
グラスが綺麗ですね。

「マコモとアマドコロの辛み炒め」
アマドコロだかお茶処だかわかりませんが、白い方がマコモダケですね。
でもマコモダケをよく知らないので、クセのないエリンギという感じ。
たぶん切り方によって、通常の食感と変えてるのではないかな。
甘みも含んだ辛さがコリコリした食感と合っています。

「ズッキーニとレンコン ゴマ衣揚げ」
ゴマ風味の素朴な衣とサクサクのレンコン、しっとりしたズッキーニの
食感が面白いです。中華団子みたいなおやつ感覚。お茶が欲しくなる。

「フダン草の豆鼓炒め」
これがそうなんだと思うんですが、よくわかりません…。
豆鼓の味だったかなあ〜。割と野菜の味がダイレクトだったような。
でもサキサキして美味しい。酔ってるせいか、アングルがアート気取り。

ワイン2種。
銘柄とかブドウの品種とかはもちろんわかりませんが、違いはこんな感じ。
ひとつめ:(奥)香りは地味だけど、適度にコクと渋味があって好きなタイプ。
カベルネのミディアム〜フルボディかな?
ふたつめ:(手前)とても華やかで豊かな香り。味は飲みやすいがいまひとつ。
色も鮮やかだし、まだ若いのかな?

黒酢のスブタ。
これはたいへん美味しい。刺々しくない酸味と上品な甘み、
コクのあるソースが柔らかい豚とたいへんマッチしています。
酢豚はコドモから嫌われる料理の代表格ですが、これなら平気でしょう。
ワインともよく合いました(紹興酒とはイマイチ)。
思わず皿のソースを、これでもかと刮げ取るようにして食べてしまいましたが、
そんな風に食べてる人はいないのでした…。

カレー
東京カリ〜番長の水野さんがいらしていたこともあり、カレーが饗されました。
「中華料理屋のカレー」と紹介。さりとて葱がまったく違和感ないほどに
和の雰囲気もあり、スパイシーだが食べやすい。
この段にきてスパイスで胃を刺激されると、普通サイズの丼で欲しくなった。
メニューが書いてある黒板には他に「ホッキ貝とウドのネギ油和え」
「麺筋の鶏ナンコツ詰め温菜」「オコゲの豚ヒレ肉あんかけ」とありましたが、
出て来ませんでした。で、デザート。

杏仁豆腐。
ふわっとしてなめらか。杏仁の苦味が、香りにも味にも出ていて美味。
ああ「神無備」にも行ってないなあ〜。

お茶。緑色の方は、消化を促進するものだそうです。
それにしても食べたことのない食材ばかりで、「うめー」「おいし〜」よりも、
「ほへー」「ひょえー」「なんじゃこりゃー」みたいな感覚でした。
量も多くはないし、味よりも様々な食感を楽しんだ感じ。
そこそこお値段は張りましたが、飲み放題でしたし、面白かったです。
もう1時間くらいかけて、酒も倍くらい飲んで、
もっと話しながら食べたかった気もします。
2008年04月15日
酒は呑んでも…
…呑まれるな、というのは、
悲しいかな、自戒からしか出て来ない言葉ですね。
その日の夜は荻窪「いちべえ」にて、静岡の酒「臥龍梅」の利き酒会。
しとしと雨の中、わたしの日本酒の先生でもある女性、Tさんと一緒に。
すでに会は始まっていて、酒蔵さんの挨拶の途中でした。
肴はオードヴル的な皿と、海老やハマチなどの小さなお造り、
そしてすき焼き〜。
うちの実家では、三重県の伊賀上野に旅行したとき、すき焼きに
白菜が入ってたので、以来白菜を入れているのだが、
「えーー! 絶対入れないよーーー!」なんてよく言われる。
でもここのすき焼きにもしっかり入ってた。いいじゃんねえ。
酒は臥龍梅だけで7種。ほとんど飲み放題といっていい。
T先生によると、静岡の三和酒造さんが東京向けとして作ったのが
〈臥龍梅〉だそうだ。
資生堂のメガブランド構想(マキアージュやツバキ)のようなものか。違う?
ラベルのない一升瓶はなにかと思ったら、水。
チェイサーでした。
これがないと危なかった。アホみたいに飲むところでした。
日本酒やワインは、酔いが突然襲ってくるので怖いですからね〜。

壮観。
最初にお高いのを1杯だけいただく。
「純米大吟醸 無濾過生原酒 山田錦40%」
非常にフルーティ。香りなんて、グレープフルーツみたい。
「純米吟醸 無濾過生原酒 各50%」は、米違いの4種類。
その中では「短稈渡船」が一番良かった。
「山田錦」は少し時間をおくとより美味しく感じたな〜。
単に酔ってただけかもしれないけど。
で、やっぱりそれら2つは、それぞれ2本の一升瓶がすぐ空に…。
「誉富士」と「五百万石」は、スッキリ感と酸味との間に距離感があるというか、
肴を選ぶな〜という感じ。
「純米 原酒」は、60%だからか樽っぽさを感じるほどにお酒っぽく、
かつ飲みやすく、売値2千円以下でCPも高い。普段飲むなら絶対これか。
「吟醸 無濾過生原酒」には「飲みやすいだけ」って評価が多かった。
味的には確かにそうかなと思ったけど、
わたしの喉にはフックが強すぎ、一番飲みにくかったな。
純米じゃないってことは、添加物の関係かしらねえ〜?
最後には全員にプレゼントがもらえるジャンケン大会。
オリジナルの巾着袋やら猪口やら、最後は酒蔵の半纏まで。
とても楽しい会であったのだが、翌朝気付いてみると、
当日の説明の紙が、いくつかの私物とともにいずこかへ消えている…。
ダメだ。やっぱりかなり酔ってたようである…。
いちべえのホームページに、その時の模様が掲載されています。
恥ずかしながら、こっそりわたしも顔出し(//∇//)
http://www.ichibe.com/
悲しいかな、自戒からしか出て来ない言葉ですね。
その日の夜は荻窪「いちべえ」にて、静岡の酒「臥龍梅」の利き酒会。
しとしと雨の中、わたしの日本酒の先生でもある女性、Tさんと一緒に。
すでに会は始まっていて、酒蔵さんの挨拶の途中でした。
肴はオードヴル的な皿と、海老やハマチなどの小さなお造り、
そしてすき焼き〜。
うちの実家では、三重県の伊賀上野に旅行したとき、すき焼きに
白菜が入ってたので、以来白菜を入れているのだが、
「えーー! 絶対入れないよーーー!」なんてよく言われる。
でもここのすき焼きにもしっかり入ってた。いいじゃんねえ。
酒は臥龍梅だけで7種。ほとんど飲み放題といっていい。
T先生によると、静岡の三和酒造さんが東京向けとして作ったのが
〈臥龍梅〉だそうだ。
資生堂のメガブランド構想(マキアージュやツバキ)のようなものか。違う?
ラベルのない一升瓶はなにかと思ったら、水。
チェイサーでした。
これがないと危なかった。アホみたいに飲むところでした。
日本酒やワインは、酔いが突然襲ってくるので怖いですからね〜。

壮観。
最初にお高いのを1杯だけいただく。
「純米大吟醸 無濾過生原酒 山田錦40%」
非常にフルーティ。香りなんて、グレープフルーツみたい。
「純米吟醸 無濾過生原酒 各50%」は、米違いの4種類。
その中では「短稈渡船」が一番良かった。
「山田錦」は少し時間をおくとより美味しく感じたな〜。
単に酔ってただけかもしれないけど。
で、やっぱりそれら2つは、それぞれ2本の一升瓶がすぐ空に…。
「誉富士」と「五百万石」は、スッキリ感と酸味との間に距離感があるというか、
肴を選ぶな〜という感じ。
「純米 原酒」は、60%だからか樽っぽさを感じるほどにお酒っぽく、
かつ飲みやすく、売値2千円以下でCPも高い。普段飲むなら絶対これか。
「吟醸 無濾過生原酒」には「飲みやすいだけ」って評価が多かった。
味的には確かにそうかなと思ったけど、
わたしの喉にはフックが強すぎ、一番飲みにくかったな。
純米じゃないってことは、添加物の関係かしらねえ〜?
最後には全員にプレゼントがもらえるジャンケン大会。
オリジナルの巾着袋やら猪口やら、最後は酒蔵の半纏まで。
とても楽しい会であったのだが、翌朝気付いてみると、
当日の説明の紙が、いくつかの私物とともにいずこかへ消えている…。
ダメだ。やっぱりかなり酔ってたようである…。
いちべえのホームページに、その時の模様が掲載されています。
恥ずかしながら、こっそりわたしも顔出し(//∇//)
http://www.ichibe.com/
2008年04月14日
夜花見
テキーラをしこたま飲んだ翌日のこと。
友人が書いた時代小説に「洗い屋」というのがあります。
人の体をパカパカと開いて掃除してくれるという
特殊能力を持つ職業「洗い屋」が、深酒した翌日に現れるお話。
消化器系から筋肉、眼球から脳まで綺麗に掃除してくれるんですけど、
確かに飲んだ次の日は、脳味噌も洗ってもらいたいですね。
脳を洗う…洗脳?
→ 洗脳 → TOSHI → XJAPAN → 小泉純一郎 → 小泉孝太郎 → 高村光太郎 →
道程 → 童貞 → チェリーボーイ → チェリーブラッサム → 桜…
というわけで、先週の日曜(6日)は砧公園でお花見でした。
この日にお花見した人も多かったのではないでしょうか。
日曜とはいえ、仕事をしてからだったので(そのうえ二日酔いだしね)、
着いたのは17時半くらい。すれ違う帰り客も多い。
携帯から電話をしたら「寒いので、お湯を……」というリクエスト。
なんじゃそりゃと思いつつ、あったかいお茶を買って行く。
お茶割用に買ったんだけど、ほとんどカイロに。

誘ってくれたのは舞台女優をしている後輩で、
同じく女優仲間とそのカレである搬入屋さん、お香のお師匠さん、
演出家、カメラマンなどなど。
後輩以外は全員が初対面だったのだが、皆さんかなり個性の強い方々
だったので、とても楽しめました。
話の内容はあまりに上品すぎて、テキストとして残せません。
その後は移動して、お好み焼き・もんじゃのお店に。
久々に食べるもんじゃはとても美味しかったな。
「明太もちチーズベビースター」と「豚カレーうどん」

これは「明太もちチーズベビースター」
わたしが任されたので、月島式で作る。味は濃いめで。
うどん入りもんじゃなんて初めてでどうかと思ったが、ウマい。
鍋も鉄板もみんなでつつけるのがいいね。
でも写真はゲ●っぽいね。
せっかく用賀まで来ているんだから(ほんとに貧乏性だねえ)、
帰り道で、遅くまで営業してる「せたが屋」か「臥龍」で食べたかったが、
電車がなくなっちゃうし、満足感も大きかったのでそのまま帰宅。
友人が書いた時代小説に「洗い屋」というのがあります。
人の体をパカパカと開いて掃除してくれるという
特殊能力を持つ職業「洗い屋」が、深酒した翌日に現れるお話。
消化器系から筋肉、眼球から脳まで綺麗に掃除してくれるんですけど、
確かに飲んだ次の日は、脳味噌も洗ってもらいたいですね。
脳を洗う…洗脳?
→ 洗脳 → TOSHI → XJAPAN → 小泉純一郎 → 小泉孝太郎 → 高村光太郎 →
道程 → 童貞 → チェリーボーイ → チェリーブラッサム → 桜…
というわけで、先週の日曜(6日)は砧公園でお花見でした。
この日にお花見した人も多かったのではないでしょうか。
日曜とはいえ、仕事をしてからだったので(そのうえ二日酔いだしね)、
着いたのは17時半くらい。すれ違う帰り客も多い。
携帯から電話をしたら「寒いので、お湯を……」というリクエスト。
なんじゃそりゃと思いつつ、あったかいお茶を買って行く。
お茶割用に買ったんだけど、ほとんどカイロに。

誘ってくれたのは舞台女優をしている後輩で、
同じく女優仲間とそのカレである搬入屋さん、お香のお師匠さん、
演出家、カメラマンなどなど。
後輩以外は全員が初対面だったのだが、皆さんかなり個性の強い方々
だったので、とても楽しめました。
話の内容はあまりに上品すぎて、テキストとして残せません。
その後は移動して、お好み焼き・もんじゃのお店に。
久々に食べるもんじゃはとても美味しかったな。
「明太もちチーズベビースター」と「豚カレーうどん」

これは「明太もちチーズベビースター」
わたしが任されたので、月島式で作る。味は濃いめで。
うどん入りもんじゃなんて初めてでどうかと思ったが、ウマい。
鍋も鉄板もみんなでつつけるのがいいね。
でも写真はゲ●っぽいね。
せっかく用賀まで来ているんだから(ほんとに貧乏性だねえ)、
帰り道で、遅くまで営業してる「せたが屋」か「臥龍」で食べたかったが、
電車がなくなっちゃうし、満足感も大きかったのでそのまま帰宅。

