2007年07月30日
転載は忘れた頃に
間もなく発売になる「月刊とらさん」8月号に、
このブログの記事が載りま〜す!
わたしの漫画「O崎のラーメンライフ」を連載している「月刊とらさん」の
「読む調味料」(P52〜53)に転載させていただくことになったのです。
今はなき荻窪「めん家」さんとの懐かしい思い出です。
当然ここの過去ログでも読めますが、できれば本を読んでくださいませ。
なぜならば、めん家さんに買っていただいた、わたしのエクセレンツかつ、
グレイトフルかつマーヴェラスな絵が合わせて載っているからです!
絵の具で描いた手描きの絵ですが、データになっているので、
ここに載せることも可能です。
でもみんなそれで済ませちゃうと思うので、載せませんっ!!
書店へGO!してください。漫画ともども、よろしくお願いします。
このブログの記事が載りま〜す!
わたしの漫画「O崎のラーメンライフ」を連載している「月刊とらさん」の
「読む調味料」(P52〜53)に転載させていただくことになったのです。
今はなき荻窪「めん家」さんとの懐かしい思い出です。
当然ここの過去ログでも読めますが、できれば本を読んでくださいませ。
なぜならば、めん家さんに買っていただいた、わたしのエクセレンツかつ、
グレイトフルかつマーヴェラスな絵が合わせて載っているからです!
絵の具で描いた手描きの絵ですが、データになっているので、
ここに載せることも可能です。
でもみんなそれで済ませちゃうと思うので、載せませんっ!!
書店へGO!してください。漫画ともども、よろしくお願いします。
2007年07月26日
根有り草の発芽
昨日(25日)は、知り合いのラーメン屋さんが開店する日だったので、
お祝いがてらそのお店「いつ樹」へ。
味について、「鮮魚系」だというのは聞いていました。
これは鰹節や鯖節など、ラーメンによく使われる乾物ではなく、
生魚を使用してダシやタレに用いるやり方です。
かのラーメン王・石神さんが命名したカテゴリーで、
「まだ扱い的に問題がある店が多いので紹介できないが、
これからブレイクの予感を秘めている」と語っています。
(ご自身もそれ系のお店をプロデュースしてましたしね)
店主は「渡なべ」「六坊」から、このたび独立を果たした伊藤さん。
わたしの知り合いも同門ながら「凪」にもいたことのある小林さん。
この若き才能ふたりがタッグを組んで、新店をオープンさせたのです。
ラーメンマニアには開店前からかなりの話題をさらっています。
場所は羽村。うちから1時間弱。
手土産はインパクト重視でスイカにしようかと思ったがやめ、
無難にスパークリングワインを。
店の前には10人弱の列。師匠にあたる渡辺樹庵さんも顔を覗かせている。
…と、列に知った顔が。凪で働いているバンタム君じゃないですか。
わたしのところまで来てくれ、情報を残していってくれました。
クリックで拡大
凪、くるり、きら星などから贈られた花が、ファサードを彩っています。
少し押しての開店時刻、店員さんたちが出てきました。
そこで伊藤さんからお客さんにご挨拶。
「店名通り、この羽村という地に根を張って、大きな樹になれるよう
頑張りたいと思います!」という決意表明。みんなで拍手。
そして入店。店内に漂う香り。これはブリかなんかのアラでしょうね。
しかし券売機の一番上を見ると、「塩らーめん」の文字。
ブリ大根なら醤油、アラ汁なら味噌で味付けて、その生臭さを消すもの。
アラを使い、しかも「塩味」をウリ(券売機の一番上)にするとは。
果たして…
クリックで拡大
こ、これは食べたことのない味だー。
香りと余韻にはハッキリとアラの風味が現れているが、
味そのものからはさほどでもなく、しっかりと美味しい。
塩ダレにどんな工夫がされているのかはサッパリわかりませんが。
手揉みされた麺も、よくスープを乗せてくる。
具も独特。チャーシューは繊維がほぐれるゴロっとした肉の塊。
メンマは炙っているのか表面に焦げ目がついており、
コリコリどころかバリッバリとした食感。
これは味らしい味を感じなかったので、一考の余地ありかな?
ラーメンを食べたのに後味はラーメンぽくないので、
ラーメン経験値の高い人じゃないと違和感を持つかもしれない。
水は給水機よりピッチャーにしてレモン(は当たり前?ライムとか)
でも入れたら目にも爽やかだし、どうかしら…?
麺をその場で揉み込み、ドンブリを温め、スープを小鍋で温め…と、
随所に丁寧な仕事が見られ、そのせいか、やや品出しが遅かったです。
しかし新規開店のときの常套句、
「オペレーションがまだまだだが、今後改善されるだろう」
は感じませんでしたね。オペではなく、この厨房での慣れでしょう。
ともあれ、期待大!のお店です。
さて、すっかりTシャツのことを忘れているような当ブログですが、
「いつ樹」の制服は黒Tシャツ。
胸や裾、袖などに茶色のグラデーションで木(枝)が描いてあります。

実はこれ、黒のTシャツに、1枚1枚ハイターで筆書きし、
「漂白して色を出す」という凝った手法で描かれています。
真白に色が抜けることはなく、それが独特の色味を生み出しているのです。
ハイター染め(抜き)も何度かにわけたようで、うまく濃淡がついていました。
この手法、バンタム君による貴重な情報でした。ありがとう!
おかげで久々にTシャツネタが書けました!(どうなんですかそれは)
このTシャツが体現しているように、
「独自の手法で、手作りで、他にはないものを創作する」
その姿勢がラーメンに貫かれている。
やはり本人の性格、方向性、志というのは、随所に現れてくるのですね。
もちろんどんな店でもそうだ、ということではないですが、
彼らにはそんなクリエイション・スピリッツを感じたのでした。
お祝いがてらそのお店「いつ樹」へ。
味について、「鮮魚系」だというのは聞いていました。
これは鰹節や鯖節など、ラーメンによく使われる乾物ではなく、
生魚を使用してダシやタレに用いるやり方です。
かのラーメン王・石神さんが命名したカテゴリーで、
「まだ扱い的に問題がある店が多いので紹介できないが、
これからブレイクの予感を秘めている」と語っています。
(ご自身もそれ系のお店をプロデュースしてましたしね)
店主は「渡なべ」「六坊」から、このたび独立を果たした伊藤さん。
わたしの知り合いも同門ながら「凪」にもいたことのある小林さん。
この若き才能ふたりがタッグを組んで、新店をオープンさせたのです。
ラーメンマニアには開店前からかなりの話題をさらっています。
場所は羽村。うちから1時間弱。
手土産はインパクト重視でスイカにしようかと思ったがやめ、
無難にスパークリングワインを。
店の前には10人弱の列。師匠にあたる渡辺樹庵さんも顔を覗かせている。
…と、列に知った顔が。凪で働いているバンタム君じゃないですか。
わたしのところまで来てくれ、情報を残していってくれました。
クリックで拡大凪、くるり、きら星などから贈られた花が、ファサードを彩っています。
少し押しての開店時刻、店員さんたちが出てきました。
そこで伊藤さんからお客さんにご挨拶。
「店名通り、この羽村という地に根を張って、大きな樹になれるよう
頑張りたいと思います!」という決意表明。みんなで拍手。
そして入店。店内に漂う香り。これはブリかなんかのアラでしょうね。
しかし券売機の一番上を見ると、「塩らーめん」の文字。
ブリ大根なら醤油、アラ汁なら味噌で味付けて、その生臭さを消すもの。
アラを使い、しかも「塩味」をウリ(券売機の一番上)にするとは。
果たして…
クリックで拡大こ、これは食べたことのない味だー。
香りと余韻にはハッキリとアラの風味が現れているが、
味そのものからはさほどでもなく、しっかりと美味しい。
塩ダレにどんな工夫がされているのかはサッパリわかりませんが。
手揉みされた麺も、よくスープを乗せてくる。
具も独特。チャーシューは繊維がほぐれるゴロっとした肉の塊。
メンマは炙っているのか表面に焦げ目がついており、
コリコリどころかバリッバリとした食感。
これは味らしい味を感じなかったので、一考の余地ありかな?
ラーメンを食べたのに後味はラーメンぽくないので、
ラーメン経験値の高い人じゃないと違和感を持つかもしれない。
水は給水機よりピッチャーにしてレモン(は当たり前?ライムとか)
でも入れたら目にも爽やかだし、どうかしら…?
麺をその場で揉み込み、ドンブリを温め、スープを小鍋で温め…と、
随所に丁寧な仕事が見られ、そのせいか、やや品出しが遅かったです。
しかし新規開店のときの常套句、
「オペレーションがまだまだだが、今後改善されるだろう」
は感じませんでしたね。オペではなく、この厨房での慣れでしょう。
ともあれ、期待大!のお店です。
さて、すっかりTシャツのことを忘れているような当ブログですが、
「いつ樹」の制服は黒Tシャツ。
胸や裾、袖などに茶色のグラデーションで木(枝)が描いてあります。

実はこれ、黒のTシャツに、1枚1枚ハイターで筆書きし、
「漂白して色を出す」という凝った手法で描かれています。
真白に色が抜けることはなく、それが独特の色味を生み出しているのです。
ハイター染め(抜き)も何度かにわけたようで、うまく濃淡がついていました。
この手法、バンタム君による貴重な情報でした。ありがとう!
おかげで久々にTシャツネタが書けました!(どうなんですかそれは)
このTシャツが体現しているように、
「独自の手法で、手作りで、他にはないものを創作する」
その姿勢がラーメンに貫かれている。
やはり本人の性格、方向性、志というのは、随所に現れてくるのですね。
もちろんどんな店でもそうだ、ということではないですが、
彼らにはそんなクリエイション・スピリッツを感じたのでした。
2007年07月25日
食とWEBとイラストと
今日はひとつ宣伝を。
学研が運営しているサイト「小野カズヒロの鳥肌の立つ店行ってきました」。
その中の1コーナー、「あの街この街ここだけの話」で
イラストを担当しています。毎週木曜日更新で、もう12回を数えます。
小野員裕さんといえば「魂のラーメン」「ラーメンのある町へ」
などの著書で知られるグルメライター(上記2冊、もちろん持ってます)。
ラーメン以上にカレーに強く、鍋や酒など、庶民派料理を中心に
たくさんの本を出版されています。さらにはフードプロデューサーや
出張コックとしての顔も持つという異色の文筆家。
その文章は、味を理論的に分析とか、流行の店に敏感、というより、
ひとつの店にどっぷり浸かって、堪能する感覚がとても共感できます。
評論家というより「プロの食べ手」というニュアンス。
食べたことある店だと「そうそう、そうなんだよな〜」だし、
食べたことがなければ「きっとそうなんだろうなあ〜」という
想像をかきたててくれます。
バックナンバーも見ることが出来ますので、
わたしの力の抜けたイラストとともに、ぜひご一読を。
学研が運営しているサイト「小野カズヒロの鳥肌の立つ店行ってきました」。
その中の1コーナー、「あの街この街ここだけの話」で
イラストを担当しています。毎週木曜日更新で、もう12回を数えます。
小野員裕さんといえば「魂のラーメン」「ラーメンのある町へ」
などの著書で知られるグルメライター(上記2冊、もちろん持ってます)。
ラーメン以上にカレーに強く、鍋や酒など、庶民派料理を中心に
たくさんの本を出版されています。さらにはフードプロデューサーや
出張コックとしての顔も持つという異色の文筆家。
その文章は、味を理論的に分析とか、流行の店に敏感、というより、
ひとつの店にどっぷり浸かって、堪能する感覚がとても共感できます。
評論家というより「プロの食べ手」というニュアンス。
食べたことある店だと「そうそう、そうなんだよな〜」だし、
食べたことがなければ「きっとそうなんだろうなあ〜」という
想像をかきたててくれます。
バックナンバーも見ることが出来ますので、
わたしの力の抜けたイラストとともに、ぜひご一読を。
2007年07月24日
店なき所にも風を
このブログの右上。「お気に入り」の2番目と3番目をご覧ください。
凪の店主と、渋谷店の店長さんのブログです。
まずはそこからご覧ください。
読んだ?
どうよ。凄いじゃない?
そして彼ら、凄く楽しそうにやってるじゃない?
ここ最近、毎日のように雑誌やテレビの取材が入っていたらしく、
でもそれは全部メニューの面白さについて。
こういうことはメディアはあまり取り上げない。だから書きます。
凪Tシャツを着て、人々のために笑顔で立ち働く凪チーム、とてもカッコいい。
そんな彼らを、我がことのように(勝手に)誇らしく思います。
そして近いところから「他人事ではない」「できることがある」「やると決めたらやる」
と、刺激を与えてくれる人たちがいるということに感謝したいです。
きっと温かいラーメンとともに、気持ちも運んでくれたことでしょう。
わたしは僅かばかりの寄付しかできませんでしたが、
被害に遭われた地域の、1日も早い復興を祈っております。
凪の店主と、渋谷店の店長さんのブログです。
まずはそこからご覧ください。
読んだ?
どうよ。凄いじゃない?
そして彼ら、凄く楽しそうにやってるじゃない?
ここ最近、毎日のように雑誌やテレビの取材が入っていたらしく、
でもそれは全部メニューの面白さについて。
こういうことはメディアはあまり取り上げない。だから書きます。
凪Tシャツを着て、人々のために笑顔で立ち働く凪チーム、とてもカッコいい。
そんな彼らを、我がことのように(勝手に)誇らしく思います。
そして近いところから「他人事ではない」「できることがある」「やると決めたらやる」
と、刺激を与えてくれる人たちがいるということに感謝したいです。
きっと温かいラーメンとともに、気持ちも運んでくれたことでしょう。
わたしは僅かばかりの寄付しかできませんでしたが、
被害に遭われた地域の、1日も早い復興を祈っております。
2007年07月19日
初めてのズズー

さきほど「オモ☆さん」という情報番組で、新井薬師前にある
「インスタントラーメン さくら」を紹介していた。
ここは全国各地のインスタントラーメンが置いてあり、
それをチョイスすると、具を加えて調理してくれるという変わったお店。
わたしはうちでカップラーメン(小さいの以外ね)を作る時もドンブリを使う。
その方がずっとうまい。唇への当たりというのは…
待て待て。そんな話はどうでもいいのだ。
この店のレポーターに、ふたりの女の子が出ていた。
安座間美優ちゃん(左)と小川友佳ちゃん(右)である。
この小川友佳ちゃんが“インスタントラーメン初体験”だというのだ。
年齢は84年生まれの23歳。…23歳で初?
ど、どこで育った? 東京出身? 東京のどこだ。地下牢か?
2歳下、21歳の安座間美優ちゃんは、
「初めて見た……そういう…………人」と唖然。
続けて、「えっ、じゃあUFOもないの?」と聞くが、
小川友佳ちゃんはキッパリ、「ないです」。
安座間美優ちゃんはまたしても
「UFO食べたことない人、初めて会った……」と唖然。
初めてなことに罪も非もない。ないが……………。
安座間美優ちゃんが可愛く見えた瞬間であった。
そこでUFOを出すか君。
男が恋に落ちる時というのは、女性よりもずっとロマンチックである。
安座間美優(あざま・みゅう)オフィシャルブログ
2007年07月18日
列 面倒抜刀牙
昨日はラーメンを食べてから「天下『布』武」の
オープニングパーティーに伺うつもりだったのだが、
そんな余裕はなく、むしろ遅刻した。
空腹のまま一風堂の前を駆け抜け、プルーカフェの横を曲がる。
その切なさったらないですわ!
(そのあと美味しい料理をいただいたのでいいんですけども)
その途中、昭和通りに100人ほどの女性の列が。
なに? ラーメン!?…てそれはないよね。
バイキング? ドーナツ? ジャニーズの出待ち?
先まで行くと、なんとマロニエ通りに折れ、そこからまた延々と続いている。
先頭もまったく見えない。
どうやら松屋からの列だったらしいのだが、あれは何だったんだろう…。
行列というものもまたラーメンにはつきもので、
最長で5時間半待ったことがある(マニア率は0に近い店だったが)。
でもいつでもそれだけ待つ覚悟があるかというと、答えはノー。
どうあっても1時間待たねば食えないような店もあるにはあるが、
普通はせいぜい15〜20分しか待たない。
それくらいで食べられる曜日や時間帯を狙うのだ。
わざわざ行列で有名な店にやってきて
「1時間も待って食う味じゃない」
なんて言うのはナンセンス。気持ちは判るがそれはそれだ。
今の時代、しっかり情報を収集すればいい。
それがイヤなら待たずに無名店で食べればいいのだ。
並び方、待ち方というのもある。
ひとりで並んでいるマニアな人は、文庫本でも読みながら
静かに待っているもの。数人だったら何を頼もうか話すのも楽しいし、
後ろで聞いているのも気分がいい。
大人数の場所取りをしているなんてバカは最近見ないけど、
並んでおきながら(並んでいるのがイヤなんだろうけど)その店の悪口を
周囲に必死に宣伝してる矛盾した人たちもよくいるし、
逆に常連アピールに努める奇特な人もいる。
道路に広がって通行人の邪魔になる人、吸い殻を捨てる人、
他店の出入り口を塞ぐ人、やたら詰めて険悪な空気を放つ人、
前の人の頭に傘をぶつけてばかりだったお前、出て来いっ!
…食べる前からどっと疲れさせてくれる人も多い。
(そういうのも含めてのラ部生活なんだけどね)
ところで、人間30分ほどの行列は、
「味覚増強物質」とやらが出て、より美味しく感じるそうな。
普通は30分を過ぎると減っていくらしいが、
ラーメン店の場合は調理や食事の音、香りなどで保たれるとか。
…でもそれは「あるある大辞典」の情報なのであった。
※タイトルはあるイヌ漫画のパロディです(念のため)。
オープニングパーティーに伺うつもりだったのだが、
そんな余裕はなく、むしろ遅刻した。
空腹のまま一風堂の前を駆け抜け、プルーカフェの横を曲がる。
その切なさったらないですわ!
(そのあと美味しい料理をいただいたのでいいんですけども)
その途中、昭和通りに100人ほどの女性の列が。
なに? ラーメン!?…てそれはないよね。
バイキング? ドーナツ? ジャニーズの出待ち?
先まで行くと、なんとマロニエ通りに折れ、そこからまた延々と続いている。
先頭もまったく見えない。
どうやら松屋からの列だったらしいのだが、あれは何だったんだろう…。
行列というものもまたラーメンにはつきもので、
最長で5時間半待ったことがある(マニア率は0に近い店だったが)。
でもいつでもそれだけ待つ覚悟があるかというと、答えはノー。
どうあっても1時間待たねば食えないような店もあるにはあるが、
普通はせいぜい15〜20分しか待たない。
それくらいで食べられる曜日や時間帯を狙うのだ。
わざわざ行列で有名な店にやってきて
「1時間も待って食う味じゃない」
なんて言うのはナンセンス。気持ちは判るがそれはそれだ。
今の時代、しっかり情報を収集すればいい。
それがイヤなら待たずに無名店で食べればいいのだ。
並び方、待ち方というのもある。
ひとりで並んでいるマニアな人は、文庫本でも読みながら
静かに待っているもの。数人だったら何を頼もうか話すのも楽しいし、
後ろで聞いているのも気分がいい。
大人数の場所取りをしているなんてバカは最近見ないけど、
並んでおきながら(並んでいるのがイヤなんだろうけど)その店の悪口を
周囲に必死に宣伝してる矛盾した人たちもよくいるし、
逆に常連アピールに努める奇特な人もいる。
道路に広がって通行人の邪魔になる人、吸い殻を捨てる人、
他店の出入り口を塞ぐ人、やたら詰めて険悪な空気を放つ人、
前の人の頭に傘をぶつけてばかりだったお前、出て来いっ!
…食べる前からどっと疲れさせてくれる人も多い。
(そういうのも含めてのラ部生活なんだけどね)
ところで、人間30分ほどの行列は、
「味覚増強物質」とやらが出て、より美味しく感じるそうな。
普通は30分を過ぎると減っていくらしいが、
ラーメン店の場合は調理や食事の音、香りなどで保たれるとか。
…でもそれは「あるある大辞典」の情報なのであった。
※タイトルはあるイヌ漫画のパロディです(念のため)。
2007年07月16日
連想ゲーム

前々からコラボレーションを重ね、T-Galaxyのブログ仲間でもある
【戦国武将と変わり兜のブランド・もののふ】さんが、
壮大かつ痛快かつ荒唐無稽かつ真剣な一大イベント、
【天下『布』武プロジェクト】を、とうとう明日17日から開始されます。
“戦国”をキーワードとして、地域活性化から、伝統工芸の革新、
果ては歴史仮想討論会やら戦国風の野外コンサートなど、
様々な枠を超えた文化交流まで、あらゆる可能性を探ろうという
プロジェクトです。その第1回目となる今回は、
全国7つの戦国ブランドが銀座に集結し、展示即売会を行うというもの。
前々から有志を募り、熱を蓄えていたもののふさん。
熱と熱が寄ることで、さらなる大きな熱を発することでしょう。
戦国好きの方、興味のある方は足を運んでみてください。
(詳細は上のリンクからどうぞ)
明日はわたしもオープニングパーティーに列席予定。
さ て
銀座といえば、かつては荻窪と並ぶ東京の2大ラーメン激戦区であり、
恵比寿や池袋がそうなる前には、よく探索したものでした。
共楽、萬福、はしご、時計台、三吉、直久、八眞茂登、味助…はもうないか。
新しめの店なら、プルーカフェ、一風堂、やまちゃん、五行もある。
でも東西線から大手町で丸ノ内線、または茅場町から日比谷線で行って…
高田馬場、飯田橋、九段下、茅場町あたりがいいかも…。
ラーメン好きなら、店の察しがつくでしょう(笑)
地名を聞いて、店を思い浮かべる。
こういう時がとても楽しいんですよね。
どんな時でもラーメンを隣においておきたい。ラ部はLOVEですから。
2007年07月12日
テーブル上の環境問題

ラーメンとは切っても切れない、割っても割れない話。
現在、日本で消費される【割り箸】の9割以上が、中国産。
コスト安により、国産で2〜5円かかるものが中国産だと1円〜50銭。
価格もさることながら、その「差」からも中国産の需要は増加、
日本の割り箸業者は軒並み廃業。1社くらいしか残っていないとか。
ところが現在中国では、数年前からの住宅建設ラッシュで木材が不足。
中国の補充としての仕入れ先・ロシアが間もなく木材に税金をかける。
中国での過当競争、価格の暴落、利益の薄い商売、職を失う人々。
それは、【日本人が「安い割り箸」を望んでいる】から。
今では中国製品の有毒物質の使用が国際問題になっていますが、少し前、
中国産の割り箸の、基準値を越える防カビ剤の使用も問題になりました。
食用ではない亜硫酸塩を使用していたりもします。
こちらは木の色をした箸を「漂白」するため。
それは、【日本人が「白い割り箸」を望んでいる】から。
「安さ」も「白さ」も、日本の業者が要求しているのだね。
人体に有害な物質によって、見た目だけ清潔に漂白される、
日本年間消費250億本の割り箸。
さすがお箸の国の人。って言葉もイヤミになっちゃう。
環境破壊という点においては賛否両論あるそうなのね。
廃材を使っているからリサイクルしてるんだーとか、
置き箸の場合、洗剤や水はどうなんだよーとかね。
比較論はおいといて、使用後の割り箸は、リサイクルのコスト、
回収率で考えると、ほとんどはゴミになってるそうです。
日本の割り箸の輸入国は、人件費・材料費の安い国、木材資源のある国へ、
転々と移っているのだが、もちろんその後に植林などしているはずもなく。
わたしは包装された野菜も買うし、遠い地域で生産された食材も買うし、
うちにコンポストはないし、合成繊維の服も着てるし、ソーラー発電もしてないし、
都民として、ふっつーの範囲でしかエコライフしてない。
出来ることだけ、っていうのは「ご都合主義」だとは思うものの、
これはもう重い腰も軽くなるっていうかね。
ということでわたし、MY箸生活者になりました。
割り箸、軽いし滑らないし好きなんだけどね。
話がこんだけ重たいと、ここまで読んでくれてる人も少ないかもしれないけど、
実はラーメン用の箸は持ってたんです。しかも3膳も。
だから元々使いたかったんだよね。上に書いたようなことはキッカケで。
・青竹天節箸 (4、5年前にラー博で買った。角張り方がお気に入り)
・ラーメン専用箸 (同じくらい前に友達がくれた。先に切り込みが入っている)
・鉄木 (てつぼく。ラーメン雑誌の付録で。「究極」という金文字入り)
これを用途に合わせて使い分けられたらな、なんて思います。
ただひとつ問題が。
ラーメンを満喫して、さあ帰ろうという時、
うっかり箸を忘れそうになるんだよね…。
写真は青竹天節箸と、西荻窪にできた「中華そば 青葉」の特製中華そば。
(この最新支店は、これまでと違う味での出店なのでした)
割り箸と環境問題について興味のある方はこちらもどうぞ。
東京大学 環境三四郎
2007年07月09日
あなたの常識力
以前から「日経レストラン」でイラストの仕事をしています。
飲食業の専門誌だけあって、流行の食材からメニュー書きのノウハウ、
従業員教育、接客におけるデリケートな言い回しまで、
色々な面から飲食を分析されています。
発売中の7月号でもイラストを描き、見本誌が送られてきました。
今月号の特集は「飲食店の常識力検定」。
箸や食器の口を付ける部分に手を触れる、鰻屋の店員が山椒を知らない、
魚の頭が逆向きなど、常識を疑われる従業員が増えているとのこと。
そういえば、あの「支那そばや」の佐野実さんも、
「ヘソ出し、ネイルの女性従業員に、それがどうしていけないのかという
ことから説明しなければならず、それでもなお通じなかった」
というお話をされていました。常識知らずには鬼も歯が立たないようです…。
さてその「飲食店の常識力検定」、全100問で、「盛りつけ、マナー、
言葉遣い、食材・食文化、衛生管理、栄養、外食業界・トレンド」の
7項目に分かれています。
判定は「プロ中のプロ、優秀クラス、凡人クラス、もっと頑張りましょう」
の4段階。わたしも挑戦してみました。
結果は…72点。
優秀クラス(60〜79点)でした。80点はいけると思ったんだけどな〜。
項目ごとの成績を見てみると、「言葉遣い、衛生管理、栄養」が弱い。
やはり、店側のことや専門知識になると疎いですね。
言葉遣いはピッタリ正解というのは少なく、少しでも違うのは×にしました。
衛生管理は腸炎ビブリオ菌などの知識や、除菌の方法などで間違えました。
栄養の「トランス脂肪酸、n3系脂肪酸、アスタキサンチン」などは
聞くのも初めて。
門外漢のわたしがその点数なんですから、そこまで難しくはないわけで、
「もっと頑張りましょう」しか取れない店主の料理はあんまり食べたくないなあ〜。
もっとも、そんなんじゃ免許取れないかもしれないけど。
食材を扱う側には、様々なことが求められますよね。
「美味しい」「楽しい」の礎はこういう地味なところ(常識力)にあり、
1点1点の積み上げが最終的な味に繋がる。
だからこそ気になるんですよね。「食べる側の常識」が。
「飲食店の常識力」と「客の常識力」を合わせれば、
もっと美味しく味わえるんじゃないかな、なんて思うのですけどね…。
飲食業の専門誌だけあって、流行の食材からメニュー書きのノウハウ、
従業員教育、接客におけるデリケートな言い回しまで、
色々な面から飲食を分析されています。
発売中の7月号でもイラストを描き、見本誌が送られてきました。
今月号の特集は「飲食店の常識力検定」。
箸や食器の口を付ける部分に手を触れる、鰻屋の店員が山椒を知らない、
魚の頭が逆向きなど、常識を疑われる従業員が増えているとのこと。
そういえば、あの「支那そばや」の佐野実さんも、
「ヘソ出し、ネイルの女性従業員に、それがどうしていけないのかという
ことから説明しなければならず、それでもなお通じなかった」
というお話をされていました。常識知らずには鬼も歯が立たないようです…。
さてその「飲食店の常識力検定」、全100問で、「盛りつけ、マナー、
言葉遣い、食材・食文化、衛生管理、栄養、外食業界・トレンド」の
7項目に分かれています。
判定は「プロ中のプロ、優秀クラス、凡人クラス、もっと頑張りましょう」
の4段階。わたしも挑戦してみました。
結果は…72点。
優秀クラス(60〜79点)でした。80点はいけると思ったんだけどな〜。
項目ごとの成績を見てみると、「言葉遣い、衛生管理、栄養」が弱い。
やはり、店側のことや専門知識になると疎いですね。
言葉遣いはピッタリ正解というのは少なく、少しでも違うのは×にしました。
衛生管理は腸炎ビブリオ菌などの知識や、除菌の方法などで間違えました。
栄養の「トランス脂肪酸、n3系脂肪酸、アスタキサンチン」などは
聞くのも初めて。
門外漢のわたしがその点数なんですから、そこまで難しくはないわけで、
「もっと頑張りましょう」しか取れない店主の料理はあんまり食べたくないなあ〜。
もっとも、そんなんじゃ免許取れないかもしれないけど。
食材を扱う側には、様々なことが求められますよね。
「美味しい」「楽しい」の礎はこういう地味なところ(常識力)にあり、
1点1点の積み上げが最終的な味に繋がる。
だからこそ気になるんですよね。「食べる側の常識」が。
「飲食店の常識力」と「客の常識力」を合わせれば、
もっと美味しく味わえるんじゃないかな、なんて思うのですけどね…。
2007年07月04日
ラーメン・キャスティング
以前別のところに書いたネタの改訂版です。
ラーメンマニアにしかわからないだろうけど、
次のキャストで、ドラマを作って欲しい。
(通りすがりさんのリクエストで、店名も追加しました。)
佐野実…………鹿内孝 (支那そばや)
吉村実…………平泉成 (吉村家)
山田雄…………塩見三省 (麺屋 武蔵)
森住康二………竹野内豊 (柳麺ちゃぶ屋)
飯倉洋孝………勝野洋 (ぜんや)
中村栄利………藤原竜也 (麺処 中村屋)
古谷一郎………山本太郎 (なんつッ亭)
前島司…………杉本哲太 (せたが屋)
坂井保臣………上川隆也 (九段 斑鳩)
鯉谷剛至………木村祐一 (我流旨味ソバ 地雷源)
野津理恵………松下由樹 (胡心房)
高野多賀子……萬田久子 (中華そば 多賀野)
西村知行………浅野和之 (梅もと)
石田久美子……片平なぎさ (らーめん 一福)
武川和之………光石研 (らーめん天神下 大喜)
作田新司………なぎら健壱 (桃桜林)
太田早苗………火野正平 (はるばるてい)
柴田優…………ハチミツ二郎@東京ダイナマイト
(支那そば 嚆矢)
張替正行………佐野史郎 (らーめん勇)
田中剛…………船越英一郎 (田中商店)
高橋晴人………官藤官九郎 (麺 高はし)
中坪正勝………内野聖陽 (麺の坊 砦)
伊藤清勝………蟹江敬三 (中華そば屋 伊藤)
稲生田幹士……豊原功補 (支那そば 八雲)
三田遼生………高田延彦 (六厘舍)
庄司武志………香川照之 (中華めん処 道頓堀)
鏡力也…………伊原剛志 (山形中華そば 天童)
町田恵一………古田新太 (ラーメン愉悦処 鏡花)
渡辺樹庵………渡部建@アンジャッシュ
(渡なべ)
嶋崎順一………阿部サダヲ (ラァメン屋69‘N’ROLL ONE)
星野能宏………妻夫木聡 (きら星)
山口和歌子……井森美幸 (上弦の月)
田口宏之………吹越満 (こうかいぼう)
高橋知紀………小橋賢児 (つけめん あびすけ)
竹田敬介………中村獅童 (初代・二代目・三代目けいすけ)
松本潤一………中野英雄 (らーめん 潤)
大西良明………高橋長英 (七重の味の店 めじろ)
田中光勝………大杉漣 (中華そば べんてん)
白根誠…………宇梶剛志 (蒙古タンメン中本)
小林一浩………小日向文世 (メルシー)
藤平昭雄………佐藤蛾次郎 (大沢食堂)
工藤吉徳………本田博太郎 (一二三)
金丸透…………原田芳雄 (本丸亭)
坂本鐐一………大河内浩 (たけちゃんにぼしらぁ麺)
芳賀良則………大竹まこと (中華そば 青葉)
宇都宮節子……高畑淳子 (雷文)
竹麓輔…………小野武彦 (竹麓輔商店、むつみ屋)
千葉憲二………小林稔待 (ちばき屋)
原澤宏也………仲代達矢 (こうや)
竹井和之………内藤剛志 (とら食堂)
今村幸一………西岡徳馬 (春木屋)
田村満儀………國村準 (くじら軒)
一条安雪………麿赤兒 (一条流がんこラーメン)
河原成美………小林薫 (博多一風堂)
木下三郎………渡辺哲 (さぶちゃん)
村中明子………草笛光子 (らーめんの駅、純連)
山岸一雄………織本順吉が痩せちゃったので、遠藤太津朗か山谷初男。
若い頃は、ぜひとも村田雄浩と酒井美紀の夫婦で。
(東池袋大勝軒)
デビット伊東…デビット伊東(本人役)(でびっと)
河相我聞………河相我聞(本人役) (我聞)
1回1時間、3話放送(1話15分程度)のオムニバス・ドラマで。
山岸さんクラスは第1回か最終回で1時間SP、とかね。
なんとなくイメージが近い人、顔だけ似てる人、いろいろです。
1人につき候補を何人か選び、私なりに厳選を重ねました。
あまりにもマイナーな役者は避け、全体のバランスも考えました。
ソレはないよ〜!って人もいるかな(^-^;
ラーメンマニアにしかわからないだろうけど、
次のキャストで、ドラマを作って欲しい。
(通りすがりさんのリクエストで、店名も追加しました。)
佐野実…………鹿内孝 (支那そばや)
吉村実…………平泉成 (吉村家)
山田雄…………塩見三省 (麺屋 武蔵)
森住康二………竹野内豊 (柳麺ちゃぶ屋)
飯倉洋孝………勝野洋 (ぜんや)
中村栄利………藤原竜也 (麺処 中村屋)
古谷一郎………山本太郎 (なんつッ亭)
前島司…………杉本哲太 (せたが屋)
坂井保臣………上川隆也 (九段 斑鳩)
鯉谷剛至………木村祐一 (我流旨味ソバ 地雷源)
野津理恵………松下由樹 (胡心房)
高野多賀子……萬田久子 (中華そば 多賀野)
西村知行………浅野和之 (梅もと)
石田久美子……片平なぎさ (らーめん 一福)
武川和之………光石研 (らーめん天神下 大喜)
作田新司………なぎら健壱 (桃桜林)
太田早苗………火野正平 (はるばるてい)
柴田優…………ハチミツ二郎@東京ダイナマイト
(支那そば 嚆矢)
張替正行………佐野史郎 (らーめん勇)
田中剛…………船越英一郎 (田中商店)
高橋晴人………官藤官九郎 (麺 高はし)
中坪正勝………内野聖陽 (麺の坊 砦)
伊藤清勝………蟹江敬三 (中華そば屋 伊藤)
稲生田幹士……豊原功補 (支那そば 八雲)
三田遼生………高田延彦 (六厘舍)
庄司武志………香川照之 (中華めん処 道頓堀)
鏡力也…………伊原剛志 (山形中華そば 天童)
町田恵一………古田新太 (ラーメン愉悦処 鏡花)
渡辺樹庵………渡部建@アンジャッシュ
(渡なべ)
嶋崎順一………阿部サダヲ (ラァメン屋69‘N’ROLL ONE)
星野能宏………妻夫木聡 (きら星)
山口和歌子……井森美幸 (上弦の月)
田口宏之………吹越満 (こうかいぼう)
高橋知紀………小橋賢児 (つけめん あびすけ)
竹田敬介………中村獅童 (初代・二代目・三代目けいすけ)
松本潤一………中野英雄 (らーめん 潤)
大西良明………高橋長英 (七重の味の店 めじろ)
田中光勝………大杉漣 (中華そば べんてん)
白根誠…………宇梶剛志 (蒙古タンメン中本)
小林一浩………小日向文世 (メルシー)
藤平昭雄………佐藤蛾次郎 (大沢食堂)
工藤吉徳………本田博太郎 (一二三)
金丸透…………原田芳雄 (本丸亭)
坂本鐐一………大河内浩 (たけちゃんにぼしらぁ麺)
芳賀良則………大竹まこと (中華そば 青葉)
宇都宮節子……高畑淳子 (雷文)
竹麓輔…………小野武彦 (竹麓輔商店、むつみ屋)
千葉憲二………小林稔待 (ちばき屋)
原澤宏也………仲代達矢 (こうや)
竹井和之………内藤剛志 (とら食堂)
今村幸一………西岡徳馬 (春木屋)
田村満儀………國村準 (くじら軒)
一条安雪………麿赤兒 (一条流がんこラーメン)
河原成美………小林薫 (博多一風堂)
木下三郎………渡辺哲 (さぶちゃん)
村中明子………草笛光子 (らーめんの駅、純連)
山岸一雄………織本順吉が痩せちゃったので、遠藤太津朗か山谷初男。
若い頃は、ぜひとも村田雄浩と酒井美紀の夫婦で。
(東池袋大勝軒)
デビット伊東…デビット伊東(本人役)(でびっと)
河相我聞………河相我聞(本人役) (我聞)
1回1時間、3話放送(1話15分程度)のオムニバス・ドラマで。
山岸さんクラスは第1回か最終回で1時間SP、とかね。
なんとなくイメージが近い人、顔だけ似てる人、いろいろです。
1人につき候補を何人か選び、私なりに厳選を重ねました。
あまりにもマイナーな役者は避け、全体のバランスも考えました。
ソレはないよ〜!って人もいるかな(^-^;
2007年07月02日
得「難」いものが「有」ると書く
■大崎裕史さんの人気ブログ
「自称『日本一ラーメンを食べた男』の日記」では、
ラーメンTシャツの日記を再度トップに上げていただいています。
大崎さんの文にある「クイズができますね」というのは、実は狙ったんです。
わかってもらえて嬉しいなぁ〜。
■「ラーメン凪」店主・生田さんのブログ
「まもなく1周年 ラーメン凪の社長ブログ」
と相互リンク。わざわざ記事のひとつにしていただきました。
■次々とヒットを飛ばす人気の製麺所「浅草開花楼」の営業マンであり、
フリーのプロレスラーである不死鳥カラスさんのブログ
「Crow's Ramen Blog White960ch」で
凪のラーメンTシャツについて書いてくださっています。
新メニュ−や凪との関わりについても熱い文章で語られています。
いやー、紹介してもらえるのは手放しで嬉しいものです。
皆様、本当にありがとうございます。
「自称『日本一ラーメンを食べた男』の日記」では、
ラーメンTシャツの日記を再度トップに上げていただいています。
大崎さんの文にある「クイズができますね」というのは、実は狙ったんです。
わかってもらえて嬉しいなぁ〜。
■「ラーメン凪」店主・生田さんのブログ
「まもなく1周年 ラーメン凪の社長ブログ」
と相互リンク。わざわざ記事のひとつにしていただきました。
■次々とヒットを飛ばす人気の製麺所「浅草開花楼」の営業マンであり、
フリーのプロレスラーである不死鳥カラスさんのブログ
「Crow's Ramen Blog White960ch」で
凪のラーメンTシャツについて書いてくださっています。
新メニュ−や凪との関わりについても熱い文章で語られています。
いやー、紹介してもらえるのは手放しで嬉しいものです。
皆様、本当にありがとうございます。
2007年07月01日
出会った頃の君は
6/4の記事「思い出になった味」に書きましたが、
6/28は、「めん家」ご主人・藤原さんの三回忌でした。
たくさんのエピソードを思い出しますが、
その中からひとつだけ書きましょう。
「思い出に…」に書いた通り、
初めて来訪した翌日に長期休業になってしまいました。
出会いがいきなり、しばしの別れになったのです。
その、一番はじめの長期休業があけた日のこと。
再開を知らせる貼り紙を見つけた日から有頂天だった私は、
前夜は目が冴えてなかなか寝つけなかったのに、
当日は朝6時にパキっと目が覚めました。
シャワーを浴びて、念入りに歯を磨きこみ、舌苔もしっかり取って、
「めん家」へと自転車を飛ばしました。顔が笑ってしまう。汗が出る。
開店20分前から店の外で待ち、開店と同時に1番乗りでお店に入る。
(ほかに並んでいる人は誰もいなかったんですけどね)
緊張して、ワクワクして、美味しくて、楽しくて、震えながら食べました。
初めはショックに過ぎなかった魅力が、ハッキリと姿を現したのです。
初めて伺った日が「めん家のらーめん」との出会いだとするなら、
この日はまるで初デートのようだったなあ…。
6/28は、「めん家」ご主人・藤原さんの三回忌でした。
たくさんのエピソードを思い出しますが、
その中からひとつだけ書きましょう。
「思い出に…」に書いた通り、
初めて来訪した翌日に長期休業になってしまいました。
出会いがいきなり、しばしの別れになったのです。
その、一番はじめの長期休業があけた日のこと。
再開を知らせる貼り紙を見つけた日から有頂天だった私は、
前夜は目が冴えてなかなか寝つけなかったのに、
当日は朝6時にパキっと目が覚めました。
シャワーを浴びて、念入りに歯を磨きこみ、舌苔もしっかり取って、
「めん家」へと自転車を飛ばしました。顔が笑ってしまう。汗が出る。
開店20分前から店の外で待ち、開店と同時に1番乗りでお店に入る。
(ほかに並んでいる人は誰もいなかったんですけどね)
緊張して、ワクワクして、美味しくて、楽しくて、震えながら食べました。
初めはショックに過ぎなかった魅力が、ハッキリと姿を現したのです。
初めて伺った日が「めん家のらーめん」との出会いだとするなら、
この日はまるで初デートのようだったなあ…。

