2007年08月22日
吹き頻る新風
一昨日のことになりますが、
新宿伊勢丹「夏の大九州展」が最終日を迎えました。
ラーメン大好き人間の目当てはもちろん「博多新風」です。
連日、多くのラーメンマニアが押し掛けていたようですが、
伊勢丹の催事はよっく心得ている。フフフ。
最終日とはいえ平日。そしてこの暑さ。そこまで混雑はしていないはず。
これを待っていたのだ!(嘘です。忙しくて押してしまっただけです)
「博多新風」といえば、年頭のテレビ番組「美味しんぼ塾」で
全国選りすぐりのラーメン店が競いあう中、準優勝を勝ち取った店。
そして「凪1周年Tシャツ」に参加してくださった1軒でもあります。
わたしはぜひお会いして、一言お礼が言いたかった。
きっと忙しいだろうと思い、手紙をしたためてきました。
きっちり凪Tシャツを着て来ているにも関わらず、素知らぬ顔で、
券売所にて「もやし入り新風麺」を注文。
狙い通り、待たずに一席空いている。ラーメンの神に感謝。ラーメン。
豚骨にマー油ということで、「あっち(の店っぽい)かな〜こっちかな〜」的な
想像をしていたんですが…なるほど〜。
味を尖らすこともなく、マー油を飛び道具にすることもなく、
豚骨は実にマイルドかつしっかりした密度のスープでした。
それに麺がうまい。喰わせますね〜。つい替玉もしてしまいました。
この替玉の名前が「きもち半分」。
その名の通り、1玉の半量を替玉してくれる。
わたし、前々からこれを切望してたのよ。東京の有名店じゃ、まずないでしょ。
1杯食べて替玉、そのあともうちょい食べたい、でも…という時。
“半玉”があったらな〜って。まさかこんなところで出会うとは。
ということで、舌も腹もとても満足。
わたしが食べた伊勢丹催事の中では一番美味しかったんじゃないかな。
で、女性店員さんに手紙を渡してくれるよう頼んだんですよ。
すると「でしたら今呼んで参りますので、こちらへどうぞ!」とニッコリ笑顔。
フロアの女性店員さんたちは伊勢丹の派遣店員じゃなく、
博多新風の社員の方なのかな?
みんな凄くテキパキしてるし説明も丁寧だし声出てるし笑顔だし。
恐る恐る厨房へ少し足を踏み入れると…うわあ、こんなに人がいるの?!
「博多新風」のロゴ入り黒Tシャツがズラリ。

着てない人もあわせて……全部で10人以上いるかな?
20席くらいの店に、だよ。凄いなあ。道理でお店がスムーズなはずだよ。
アウェイだからこそ、全力で来ているということかな。
そして奥から長身の高田店長が出て来てくれました。
(おお〜、テレビで観たひとだー)と感動していると、
「今日もここに来るのに凪Tシャツ着て来たんですよ!」
と嬉しいことを言っていただき、「とらさんでも描かれてるんですよね」と、
わたしのことも(きっと生田さんから聞いて)記憶に留めてくれていました!
実にいい笑顔で対応してくださり、店の外まで見送っていただきました。
こちらこそ、ごちそうさまでした!
その爽やかな余韻に気を良くしたわたしは、他のお店も廻ってみることに。
あちこちから聞こえる九州訛り。いいね〜。10分くらい一回りして、
母に、生ゆず果汁(非加熱処理だが、それゆえビタミンが豊富で長持ちする)。
彼女に、カステラ(創業天和元年。底にザラメのついたふんわりタイプ)。
自分に、プリンを(1個630円。卵、砂糖、牛乳のみを使用)。
買って帰りました。いい日でした。おわり。
新宿伊勢丹「夏の大九州展」が最終日を迎えました。
ラーメン大好き人間の目当てはもちろん「博多新風」です。
連日、多くのラーメンマニアが押し掛けていたようですが、
伊勢丹の催事はよっく心得ている。フフフ。
最終日とはいえ平日。そしてこの暑さ。そこまで混雑はしていないはず。
これを待っていたのだ!(嘘です。忙しくて押してしまっただけです)
「博多新風」といえば、年頭のテレビ番組「美味しんぼ塾」で
全国選りすぐりのラーメン店が競いあう中、準優勝を勝ち取った店。
そして「凪1周年Tシャツ」に参加してくださった1軒でもあります。
わたしはぜひお会いして、一言お礼が言いたかった。
きっと忙しいだろうと思い、手紙をしたためてきました。
きっちり凪Tシャツを着て来ているにも関わらず、素知らぬ顔で、
券売所にて「もやし入り新風麺」を注文。
狙い通り、待たずに一席空いている。ラーメンの神に感謝。ラーメン。
豚骨にマー油ということで、「あっち(の店っぽい)かな〜こっちかな〜」的な
想像をしていたんですが…なるほど〜。
味を尖らすこともなく、マー油を飛び道具にすることもなく、
豚骨は実にマイルドかつしっかりした密度のスープでした。
それに麺がうまい。喰わせますね〜。つい替玉もしてしまいました。
この替玉の名前が「きもち半分」。
その名の通り、1玉の半量を替玉してくれる。
わたし、前々からこれを切望してたのよ。東京の有名店じゃ、まずないでしょ。
1杯食べて替玉、そのあともうちょい食べたい、でも…という時。
“半玉”があったらな〜って。まさかこんなところで出会うとは。
ということで、舌も腹もとても満足。
わたしが食べた伊勢丹催事の中では一番美味しかったんじゃないかな。
で、女性店員さんに手紙を渡してくれるよう頼んだんですよ。
すると「でしたら今呼んで参りますので、こちらへどうぞ!」とニッコリ笑顔。
フロアの女性店員さんたちは伊勢丹の派遣店員じゃなく、
博多新風の社員の方なのかな?
みんな凄くテキパキしてるし説明も丁寧だし声出てるし笑顔だし。
恐る恐る厨房へ少し足を踏み入れると…うわあ、こんなに人がいるの?!
「博多新風」のロゴ入り黒Tシャツがズラリ。

着てない人もあわせて……全部で10人以上いるかな?
20席くらいの店に、だよ。凄いなあ。道理でお店がスムーズなはずだよ。
アウェイだからこそ、全力で来ているということかな。
そして奥から長身の高田店長が出て来てくれました。
(おお〜、テレビで観たひとだー)と感動していると、
「今日もここに来るのに凪Tシャツ着て来たんですよ!」
と嬉しいことを言っていただき、「とらさんでも描かれてるんですよね」と、
わたしのことも(きっと生田さんから聞いて)記憶に留めてくれていました!
実にいい笑顔で対応してくださり、店の外まで見送っていただきました。
こちらこそ、ごちそうさまでした!
その爽やかな余韻に気を良くしたわたしは、他のお店も廻ってみることに。
あちこちから聞こえる九州訛り。いいね〜。10分くらい一回りして、
母に、生ゆず果汁(非加熱処理だが、それゆえビタミンが豊富で長持ちする)。
彼女に、カステラ(創業天和元年。底にザラメのついたふんわりタイプ)。
自分に、プリンを(1個630円。卵、砂糖、牛乳のみを使用)。
買って帰りました。いい日でした。おわり。

