2007年09月02日
風風して食べましょう
イタリア大使館の表記は、イタリアではなく「イタリヤ」なんですってよ。
○代目ラーメン王さんのブログで、残りスープへのご飯投入を、
「本来、雑炊とは火を加える過程が必須ですから、正しくは雑炊風かな?」
と書かれていました。
わたしも8/24の「知らぬが神」には、わかりやすいように
あえて「雑炊風」と書いたけど、これでも正しくは違うのです。
本来、雑炊とは「洗ったご飯を使う」ものですから、
雑炊風と呼べるのは「らーめん有明」くらい。
洗っていないご飯を投入し、かつ火を加えていないものを言い表すなら、
正しくは「おじや風」です。
思えばわたしの父も、
「モノを知らねえやつが、『一発締め』のことを『一本締め』とぬかしやがる」
と、1回手を打つことの正式名称を、何万回も説明してくれます。
わたしもこれからは心を入れ替え、
「雑炊風じゃなくおじや風」普及の草の根活動に勤しむことにします。
○代目ラーメン王さんのブログで、残りスープへのご飯投入を、
「本来、雑炊とは火を加える過程が必須ですから、正しくは雑炊風かな?」
と書かれていました。
わたしも8/24の「知らぬが神」には、わかりやすいように
あえて「雑炊風」と書いたけど、これでも正しくは違うのです。
本来、雑炊とは「洗ったご飯を使う」ものですから、
雑炊風と呼べるのは「らーめん有明」くらい。
洗っていないご飯を投入し、かつ火を加えていないものを言い表すなら、
正しくは「おじや風」です。
思えばわたしの父も、
「モノを知らねえやつが、『一発締め』のことを『一本締め』とぬかしやがる」
と、1回手を打つことの正式名称を、何万回も説明してくれます。
わたしもこれからは心を入れ替え、
「雑炊風じゃなくおじや風」普及の草の根活動に勤しむことにします。
2007年09月02日
ペースメイキング
いまパン1で投資関係のイラストを描いていたら、
向かいのマンションのヤングマンと目が合ったので、ジーンズを穿きました。
「ペース」というものがあります。リズムと言ってもいい。
わたしがラーメンを食べるにあたり「1週間に1杯以上」という
最低ラインを決めています。それはルールかと? 逆です。
3日食べないとラーメンの夢を見るので、週に2、3杯は食べますが、
本当は毎日でも食べたい。
しかし勤め人でない人間がそれをやると、生活に支障をきたします。
「あれは装甲板ではないの。本来の力を抑えるための拘束具なのよ」
稀に「1日5杯」というセミプロじみたこともしますが、無理はしません。
欲求を義務感が越えたら、それがリミットです。
しかし最近のマニアは、もはや常人の域を踏み外しており、
1日に9杯、10杯の記録を持つ超人も少なくありません。
満腹中枢を凌駕する、ランナーならぬ「ラーメナーズ・ハイ」状態、
スピードならぬ「ラーメンの向こう側」を知るような、孤高の世界。
わたしなどは全然ユルユルです。
(でもわたしはスープまで飲み干しますけどね)
意識して食べ歩く前から、有名店にはフツーに通っていましたが、
記録をつけてからは1000杯食べるまで5年以上もかかったので、
人によっては「ハァ?それのどこが“ラーメン好き”なの?」と
言われることでしょう。一般的には充分、奇特な人の烙印を押されますが。
わたしの考える目安では、年に100杯程度は普通のラーメン好き、
300杯でその筋の人になり、500杯で尊敬を集めるに至る。
700を越えると崇められ、1000杯食べると神に近づきます。
1200杯を越えたら…天使になりかねません。医者に直行してください(実在します)。
一説には、神奈川県にある有名店の店主が、店を開く以前、
年に1400杯以上食べていたと言われていますが、
彼はきっと空を飛んだり、魔法とか使えるに違いありません。
(長かったので、以下を削除して、別エントリーにします)
向かいのマンションのヤングマンと目が合ったので、ジーンズを穿きました。
「ペース」というものがあります。リズムと言ってもいい。
わたしがラーメンを食べるにあたり「1週間に1杯以上」という
最低ラインを決めています。それはルールかと? 逆です。
3日食べないとラーメンの夢を見るので、週に2、3杯は食べますが、
本当は毎日でも食べたい。
しかし勤め人でない人間がそれをやると、生活に支障をきたします。
「あれは装甲板ではないの。本来の力を抑えるための拘束具なのよ」
稀に「1日5杯」というセミプロじみたこともしますが、無理はしません。
欲求を義務感が越えたら、それがリミットです。
しかし最近のマニアは、もはや常人の域を踏み外しており、
1日に9杯、10杯の記録を持つ超人も少なくありません。
満腹中枢を凌駕する、ランナーならぬ「ラーメナーズ・ハイ」状態、
スピードならぬ「ラーメンの向こう側」を知るような、孤高の世界。
わたしなどは全然ユルユルです。
(でもわたしはスープまで飲み干しますけどね)
意識して食べ歩く前から、有名店にはフツーに通っていましたが、
記録をつけてからは1000杯食べるまで5年以上もかかったので、
人によっては「ハァ?それのどこが“ラーメン好き”なの?」と
言われることでしょう。一般的には充分、奇特な人の烙印を押されますが。
わたしの考える目安では、年に100杯程度は普通のラーメン好き、
300杯でその筋の人になり、500杯で尊敬を集めるに至る。
700を越えると崇められ、1000杯食べると神に近づきます。
1200杯を越えたら…天使になりかねません。医者に直行してください(実在します)。
一説には、神奈川県にある有名店の店主が、店を開く以前、
年に1400杯以上食べていたと言われていますが、
彼はきっと空を飛んだり、魔法とか使えるに違いありません。
(長かったので、以下を削除して、別エントリーにします)

