2007年09月30日
酒場でDAREDA
わたしがイラストを描かせていただいている、
小野員裕さんの連載『小野カズヒロのうまいもんWEB』
がそろそろ一区切りするにあたり、木曜日に打ち上げが催された。
渋谷の隠れ家っぽい洒落た居酒屋。小野さんとは初対面である。
連載前から、小野さんの著書は持っているし、一度お話がしたい人であった。
わたしが着くと、小野さんと担当の編集女性が来られていて、先に乾杯。
アキレス腱断裂中の編集ボス(女性)とナイスなカメラマンがあとで合流。
小野さんはグルメのライターであるが、みんな食べることは好きで、
美味しい店の話、普段の食卓の話、食材についての話、
酒、焼き鳥、カレーに蕎麦に、ノーモア牛肉、ラーメンの話。
やはり食べ物の話題が自然に出てくる。酒も進む。とても楽しい。
1人で仕事しているわたしは、こういう「仕事関係の飲み会」
みたいなものが少ない。「人との会話」同様、常に飢えている。
(この「飢え」がわたしの全てにおいて大事なのだが、それはまた別の話ね)
そろそろ終電という時刻にお開きになったが、帰りが同じ方向の
小野さん・担当編集さんと一緒に、そのまま高田馬場のバーへ。
バーなんだけど座敷があって、カジュアルな雰囲気で。
その座敷で飲んでいたところ、
偶然に、「べんてん」の店主・田中さんと遭遇!
小野さんは以前から田中さんと親しく、そのまま合流となった。
(「べんてん」は小野さんの連載でも高田馬場篇に登場している)
お店での厳しい表情ではなく、一瞬誰だかわからなかったくらい。
わたしは舞い上がっていたのか酔いが廻っていたのか、
それとも田中さんが受け止めてくれそうな雰囲気だったからか、
「べんてんはですね〜〜松下由樹なんですよーー!!!」
と、また人をトワイライトゾ−ンへ誘うようなことを言いまくっていた。
田中さんは笑いながらも少々戸惑っておられるようだった(当たり前)が、
小野さんは「…いや、わかるよ。べんてんが松下由樹って感覚」
と同意してくださった。で、ですよね〜〜!!(調子に乗るな)
ここにも書いたように、
わたしは前日(水曜日)には「べんてん」に行っていたのだ。
若槻千夏からの流れが、こんな風に落ち着くとは。
嬉しくて楽しくて酔って笑って、なんだか不思議な夜だっだ。
小野員裕さんの連載『小野カズヒロのうまいもんWEB』
がそろそろ一区切りするにあたり、木曜日に打ち上げが催された。
渋谷の隠れ家っぽい洒落た居酒屋。小野さんとは初対面である。
連載前から、小野さんの著書は持っているし、一度お話がしたい人であった。
わたしが着くと、小野さんと担当の編集女性が来られていて、先に乾杯。
アキレス腱断裂中の編集ボス(女性)とナイスなカメラマンがあとで合流。
小野さんはグルメのライターであるが、みんな食べることは好きで、
美味しい店の話、普段の食卓の話、食材についての話、
酒、焼き鳥、カレーに蕎麦に、ノーモア牛肉、ラーメンの話。
やはり食べ物の話題が自然に出てくる。酒も進む。とても楽しい。
1人で仕事しているわたしは、こういう「仕事関係の飲み会」
みたいなものが少ない。「人との会話」同様、常に飢えている。
(この「飢え」がわたしの全てにおいて大事なのだが、それはまた別の話ね)
そろそろ終電という時刻にお開きになったが、帰りが同じ方向の
小野さん・担当編集さんと一緒に、そのまま高田馬場のバーへ。
バーなんだけど座敷があって、カジュアルな雰囲気で。
その座敷で飲んでいたところ、
偶然に、「べんてん」の店主・田中さんと遭遇!
小野さんは以前から田中さんと親しく、そのまま合流となった。
(「べんてん」は小野さんの連載でも高田馬場篇に登場している)
お店での厳しい表情ではなく、一瞬誰だかわからなかったくらい。
わたしは舞い上がっていたのか酔いが廻っていたのか、
それとも田中さんが受け止めてくれそうな雰囲気だったからか、
「べんてんはですね〜〜松下由樹なんですよーー!!!」
と、また人をトワイライトゾ−ンへ誘うようなことを言いまくっていた。
田中さんは笑いながらも少々戸惑っておられるようだった(当たり前)が、
小野さんは「…いや、わかるよ。べんてんが松下由樹って感覚」
と同意してくださった。で、ですよね〜〜!!(調子に乗るな)
ここにも書いたように、
わたしは前日(水曜日)には「べんてん」に行っていたのだ。
若槻千夏からの流れが、こんな風に落ち着くとは。
嬉しくて楽しくて酔って笑って、なんだか不思議な夜だっだ。

