2007年11月12日
味確認嗜好部隊
若年層の自殺とか、異物混入とか、飲酒による交通事故などが
いつも連続して起こるのは、似た事件がクローズアップされるために、
頻発しているように見えたりするから、でもありますね。
ということで、食品偽装です。ネタ的に遅いですが。
肉希望、ホワイトラバーズ、レッドハッピー、ラッキートリリオンと、
ずっと続いています(和訳・英訳は伏せ字のためで、でたらめです)。
その辺はとくに驚かなかったけど、比内地鶏にはちょっとびっくり。
だって使ってるラーメン屋さん多いでしょ。
お前は自分が食べるかどうかが基準なのか!…そうです…すいません。
ラーメン屋さんでは肉よりガラだろうから、そんなに影響はないのかな?
廃鶏って老鶏とは違うんかね?
偽装を行っていた社長さんだか、管理の組合長だかが、
「加工されたら、プロでもわからない」
と、比内地鶏の価値を大暴落させるような発言をしていたそうだが、
それならわたしには到底わからないだろうな。
ま、ブロイラーより格段に固いというのはすぐわかるけど。
…待てよ。だったら不当表示とか安全性とか偽装とかいう前に、
そもそも、正しい比内地鶏の肉に存在意味があるのか?
石神秀幸さんは「神の舌」を名乗っておいでだ。
以前、雑誌上で味覚の検査を受け、東京歯科大千葉病院の教授から
お墨付きをもらっている。その他、「美味しんぼ」の栗田さん
(現・山岡史郎夫人)のように絶対的な味覚の持ち主や、
世界的シェフにダメ出しができるフードコーディネーター・結城摂子さん
クラスの知識や感覚があれば、味の違いもハッキリわかるのかな?
わたしが「蓬莱軒@新倹見川」でラーメンをいただいた時のこと。
好みドンピシャの味にシビレていたのだが、
スープに“貝”らしき旨味を感じた。「…これは…アサリだなッ!」
などとしたり顔だったのだが、帰りの電車でガイドブックを確認すると
どっこにもそんなことは書いていない。
後日、自宅でウルメイワシ、サンマ、アジの3つの煮干しの味を
確認したことがあり、その時うっかりウルメのダシを煮詰めてしまった。
それを何の気なしに味わった時、ハっと気付いたのである。
「あの時の、貝の味だ!」
そう。煮干しを長く煮たときに強まる魚介感を貝の風味と勘違いしたのだ。
まるで久留米や和歌山・井出系ラーメン発祥のエピソードのようだが、
この時気付かされた。ラーメンにする時は、和風ダシもやや強めに
とらないと意味がないということを。
まあ、自分の味覚は元々あんまりあてにならんということです。
…という自然な流れ、いや、番宣で出てきたゲストみたいでとっても
不自然かもしれませんが、現在わたくし、ファンサイトという会社から
「リサーチラボ研究員」なる役目を拝命しています。
その第1回目として「クオリ」という浄水器のリサーチをしています。
このあてにならない味覚で、「水の味」という難題にどう挑んだのか、
興味のある方はご一読ください。
ファンサイト リサーチラボ「整水・浄水器 クオリ編」
いつも連続して起こるのは、似た事件がクローズアップされるために、
頻発しているように見えたりするから、でもありますね。
ということで、食品偽装です。ネタ的に遅いですが。
肉希望、ホワイトラバーズ、レッドハッピー、ラッキートリリオンと、
ずっと続いています(和訳・英訳は伏せ字のためで、でたらめです)。
その辺はとくに驚かなかったけど、比内地鶏にはちょっとびっくり。
だって使ってるラーメン屋さん多いでしょ。
お前は自分が食べるかどうかが基準なのか!…そうです…すいません。
ラーメン屋さんでは肉よりガラだろうから、そんなに影響はないのかな?
廃鶏って老鶏とは違うんかね?
偽装を行っていた社長さんだか、管理の組合長だかが、
「加工されたら、プロでもわからない」
と、比内地鶏の価値を大暴落させるような発言をしていたそうだが、
それならわたしには到底わからないだろうな。
ま、ブロイラーより格段に固いというのはすぐわかるけど。
…待てよ。だったら不当表示とか安全性とか偽装とかいう前に、
そもそも、正しい比内地鶏の肉に存在意味があるのか?
石神秀幸さんは「神の舌」を名乗っておいでだ。
以前、雑誌上で味覚の検査を受け、東京歯科大千葉病院の教授から
お墨付きをもらっている。その他、「美味しんぼ」の栗田さん
(現・山岡史郎夫人)のように絶対的な味覚の持ち主や、
世界的シェフにダメ出しができるフードコーディネーター・結城摂子さん
クラスの知識や感覚があれば、味の違いもハッキリわかるのかな?
わたしが「蓬莱軒@新倹見川」でラーメンをいただいた時のこと。
好みドンピシャの味にシビレていたのだが、
スープに“貝”らしき旨味を感じた。「…これは…アサリだなッ!」
などとしたり顔だったのだが、帰りの電車でガイドブックを確認すると
どっこにもそんなことは書いていない。
後日、自宅でウルメイワシ、サンマ、アジの3つの煮干しの味を
確認したことがあり、その時うっかりウルメのダシを煮詰めてしまった。
それを何の気なしに味わった時、ハっと気付いたのである。
「あの時の、貝の味だ!」
そう。煮干しを長く煮たときに強まる魚介感を貝の風味と勘違いしたのだ。
まるで久留米や和歌山・井出系ラーメン発祥のエピソードのようだが、
この時気付かされた。ラーメンにする時は、和風ダシもやや強めに
とらないと意味がないということを。
まあ、自分の味覚は元々あんまりあてにならんということです。
…という自然な流れ、いや、番宣で出てきたゲストみたいでとっても
不自然かもしれませんが、現在わたくし、ファンサイトという会社から
「リサーチラボ研究員」なる役目を拝命しています。
その第1回目として「クオリ」という浄水器のリサーチをしています。
このあてにならない味覚で、「水の味」という難題にどう挑んだのか、
興味のある方はご一読ください。
ファンサイト リサーチラボ「整水・浄水器 クオリ編」

