2007年12月29日
続・くゥ・カァ〜?
わたしの家から数駅のところにある「麺や七彩」、
香門ピカイチさんの近隣にある「甲斐」、
互いにまだ、相手の方の店には行ったことがなかったとき、
どんな感じか説明し合った。双方、同じ表現であった。
「う〜ん、『近所にあったら通っちゃう店』って感じですよ」
要は「インパクト重視のラーメンじゃない」ってことですね。
これを求めて何度も遠出するか、っていうとどうかな?という。
最近、そういったラーメンが少し注目を浴びているようです。
原点回帰とかシンプルイズベストとか引き算のラーメンとか言われますが、
フリークの年齢層の「厚み」が増したということもあるでしょう。
上にあげた七彩や甲斐に、
「有名店出身という付加価値なくして、ここまで取り上げられたか疑問」
という意見もあり、それは当たってるような気もします。
だったら逆にいうと、シンプルなアッサリ系の新店は、オープン時に
付加価値をつける必要がある、ということになりますか。
先日、三鷹の「江ぐち」と新宿の「風雲児」を続けて食べた。
手が込んでて新しくて贅沢なのは後者だ。
しかしなにか腑に落ちない…なんて言ったらいいんだろう…この感じ。
頭の中がもやもやしたまま帰り、久住昌之さんのブログを読んだ。
たぶん(いや絶対)「江ぐち」で食べたからに決まってるんだけど。
こういう時は神がかっているもので、4月の日記に行き当たる。
久住さんが「甲斐」に初めて行ったときの記事。
>全部食べ終って、また来たいな、とすぐ思った。
>食べ終った後、脳裏に、
>「つづく」
>と浮かぶようなラーメンが好きなんだ。最近「完」を目指してる店が多過ぎる。
そうだよ、さっきの答えはそれなんだよーーー!!(と拳を握った)
同じラーメンを毎日食べなくたっていいわけだけど、
京都のラーメンはコッテリしてても「つづく」だったもんなあ。
新しくて凝っていても、甲斐や七彩は「つづく」ラーメンなわけだねえ。
先日もそうだけど、やっぱり久住さんはサスガだと思った。
わたしの後輩の芝居チラシのために制作された切り絵を観てもサスガだと思った。
香門ピカイチさんの近隣にある「甲斐」、
互いにまだ、相手の方の店には行ったことがなかったとき、
どんな感じか説明し合った。双方、同じ表現であった。
「う〜ん、『近所にあったら通っちゃう店』って感じですよ」
要は「インパクト重視のラーメンじゃない」ってことですね。
これを求めて何度も遠出するか、っていうとどうかな?という。
最近、そういったラーメンが少し注目を浴びているようです。
原点回帰とかシンプルイズベストとか引き算のラーメンとか言われますが、
フリークの年齢層の「厚み」が増したということもあるでしょう。
上にあげた七彩や甲斐に、
「有名店出身という付加価値なくして、ここまで取り上げられたか疑問」
という意見もあり、それは当たってるような気もします。
だったら逆にいうと、シンプルなアッサリ系の新店は、オープン時に
付加価値をつける必要がある、ということになりますか。
先日、三鷹の「江ぐち」と新宿の「風雲児」を続けて食べた。
手が込んでて新しくて贅沢なのは後者だ。
しかしなにか腑に落ちない…なんて言ったらいいんだろう…この感じ。
頭の中がもやもやしたまま帰り、久住昌之さんのブログを読んだ。
たぶん(いや絶対)「江ぐち」で食べたからに決まってるんだけど。
こういう時は神がかっているもので、4月の日記に行き当たる。
久住さんが「甲斐」に初めて行ったときの記事。
>全部食べ終って、また来たいな、とすぐ思った。
>食べ終った後、脳裏に、
>「つづく」
>と浮かぶようなラーメンが好きなんだ。最近「完」を目指してる店が多過ぎる。
そうだよ、さっきの答えはそれなんだよーーー!!(と拳を握った)
同じラーメンを毎日食べなくたっていいわけだけど、
京都のラーメンはコッテリしてても「つづく」だったもんなあ。
新しくて凝っていても、甲斐や七彩は「つづく」ラーメンなわけだねえ。
先日もそうだけど、やっぱり久住さんはサスガだと思った。
わたしの後輩の芝居チラシのために制作された切り絵を観てもサスガだと思った。
2007年12月28日
作務衣を着た悪魔
26日、高田馬場にて打ち上げがありました。
なんの打ち上げかっていうと、これです。
ライターでフードジャーナリストの小野員裕さんが書き下ろした、
「作務衣を着た主人の店にうまいものはない。」という本。
わたしが装丁画と挿絵と漫画を描かせていただきました。
「お店選びのコツ」というテーマを中心に、
フードジャーナリストとしての小野さん自身の面白いエピソードや
業界の裏話的な話など、笑えて役に立つ内容です。
作務衣をバカにしてる内容ではありません(^-^;
わたしの漫画は4篇で、ラーメン屋さんについてのもあります。
ぜひご一読を。こちらで購入できます。
打ち上げは、担当編集さんが年末の追い込みで来られなくなり、
小野さんと双葉社の編集長さん、そしてわたしの3人だけで。
刺し盛りを食べ、ビールを飲み、水炊きを食べ、景虎を飲み。
くだけた話から、わたしの将来の仕事展開のアドバイスまで
していただいたり。
他に2名のイラストレーター候補がいたという話を聞くと、
素直に嬉しかったり。
装丁画以外は久々(数年ぶり)に手描きでの制作だったので、
ずるずるとスケジュールを押してしまいご迷惑をおかけしたのに、
すっかりご馳走様になりました。
その後、編集長さんはお帰りになり、小野さんと2次会へ。
ここで「ラーメン的&ラーメンTシャツ的」にいいことが
あったのですが、それはまたいつの日か。
2007年12月26日
店は消えても
(前回に書いた)「芸能人とお店ネタ」といえば、
珍しくラーメン話じゃないんだけど、
笹塚に、芸能人がたくさん来ていたお好み焼き屋がある。
2000年の年賀状
北野武、松本人志、渡嘉敷勝男、リリーフランキーも。
初めて行ったのは一人暮らししてすぐだから、もう10年以上前。
この年末、その店が閉店してしまう。
初めて行った日、隣に松本人志ご一行様が来て、
彼らが帰った後、酔って「板尾さんの座布団〜」とか
やってたら店のオジちゃんから怒られたり、
バイトの女の子と、パフィーのコスプレして写真撮って、
(つまりオレ女装)その子とは十年来の親友になったり、
店の飼い犬に手を噛まれて出血したり、
翌日結婚式を控えた新郎を3時まで飲ませたり、
デビュー前の吹石一恵ちゃん(当時14歳)に会ったり、
実はお好み焼きよりもハンバーグが好きだったり、
友達が1人も来なくて4時間待たされてたら、
知らない演劇役者さんたちが仲間に入れてくれて
一緒に飲んで、その後も仲良くなったり、
お店の年賀状を作ったり、
トイレのドアを開けたら、綺麗な女性が用を足しながら
携帯で話してて驚いたり、
(見えてませんし、その子とは笑って仲良くなりましたので)
眠った友達の顔にすばらしいアート作品を描いたり、
まだ駆け出しで銀行残高73円のわたしに、
見知らぬ芸人さんがおでんとビールをご馳走してくれたり、
生前のオジちゃんに
「オレじゃ、あの子に釣り合わないかなあ」と言ったら、
「ケンちゃん、それを決めるのは相手なんじゃけ」
という言葉をもらったり、
飲み潰れて友達の家に泊めてもらった翌日は、
「福寿」で一杯食べて、駅前で珈琲を飲むのが定番だった。
そんな思い出で溢れている。
あの店が消えてしまうのか…。
珍しくラーメン話じゃないんだけど、
笹塚に、芸能人がたくさん来ていたお好み焼き屋がある。
2000年の年賀状北野武、松本人志、渡嘉敷勝男、リリーフランキーも。
初めて行ったのは一人暮らししてすぐだから、もう10年以上前。
この年末、その店が閉店してしまう。
初めて行った日、隣に松本人志ご一行様が来て、
彼らが帰った後、酔って「板尾さんの座布団〜」とか
やってたら店のオジちゃんから怒られたり、
バイトの女の子と、パフィーのコスプレして写真撮って、
(つまりオレ女装)その子とは十年来の親友になったり、
店の飼い犬に手を噛まれて出血したり、
翌日結婚式を控えた新郎を3時まで飲ませたり、
デビュー前の吹石一恵ちゃん(当時14歳)に会ったり、
実はお好み焼きよりもハンバーグが好きだったり、
友達が1人も来なくて4時間待たされてたら、
知らない演劇役者さんたちが仲間に入れてくれて
一緒に飲んで、その後も仲良くなったり、
お店の年賀状を作ったり、
トイレのドアを開けたら、綺麗な女性が用を足しながら
携帯で話してて驚いたり、
(見えてませんし、その子とは笑って仲良くなりましたので)
眠った友達の顔にすばらしいアート作品を描いたり、
まだ駆け出しで銀行残高73円のわたしに、
見知らぬ芸人さんがおでんとビールをご馳走してくれたり、
生前のオジちゃんに
「オレじゃ、あの子に釣り合わないかなあ」と言ったら、
「ケンちゃん、それを決めるのは相手なんじゃけ」
という言葉をもらったり、
飲み潰れて友達の家に泊めてもらった翌日は、
「福寿」で一杯食べて、駅前で珈琲を飲むのが定番だった。
そんな思い出で溢れている。
あの店が消えてしまうのか…。
2007年12月26日
漫画は予言する
自宅で、スープを運ぶ途中、指にこぼしたあと
本棚にこぼしてしまい(幸い扉付きのものだったが)
食後に拭き掃除をする。…と、その本棚から、
「芸能グルメストーカー(コアマガジン刊)」が出てきた。

「かっこいいスキヤキ」や「新さん」などでお馴染み、泉昌之さんの漫画。
女性芸能人が好物だと言ったものを実際に食べに行き、
その芸能人の嗜好を知ることによって、性格から性癖まで、
魅力の本質を論破するという、すばらしく無茶でわたし好みな絵日記漫画である。
手にとってすぐに思い出した。この中に「若槻千夏」があったのだ。
まだ覚えておられるだろうか。
この事件を。
ある有名ラーメン店の方が、
「普段はブログにコメントなんて絶対しないのに、
あればっかりは指が動きそうになりました…」
と言ったほど、一部のラーメン好きを失望させた事件である。
あの衝撃をまざまざと思い出しつつ「芸能グルメストーカー」の
若槻千夏のページを手繰る。
優香の「まるきんらーめん」、篠原涼子の「MATCH-BO」なども
かなり笑える。…いや、若槻だ若槻。
「彼女は頭は良くないが、ヒラメキと回転はいい」という前振り。
べんてんの店&つけめんレポ部分があり、いよいよ人物考察。
「だが…この高田馬場の店に なぜ若槻千夏が?」(中略)
「いつもその人の好物を食べると何らかの事実が浮かび上がってくるのに
何も出てこないのは何故だ?」(中略)
「結論! 若槻千夏は仕事でたまたま食った『べんてん』のラーメンを
何かの時にネタとして言った」
「たぶん『べんてん』には一回しか行ってないし、本当の好物でも
行きつけの店でもないに違いない!!」
「この辺押さえておけばラーメンファンも納得するだろう、という
確信犯的な思いつきだったのだろう!!」
(そして描き文字で)「だまされんぞオレは!!」
で、当のわたしはまんまと乗せられてだまされちゃったわけで、
「何かの時にネタとして」というのがつまりあのラーメン本だったわけか。
この漫画が出たのは去年の10月。問題の放送より1年近くも前。
やっぱり泉昌之さん(原作の久住昌之さん)は、さすがである。
本棚にこぼしてしまい(幸い扉付きのものだったが)
食後に拭き掃除をする。…と、その本棚から、
「芸能グルメストーカー(コアマガジン刊)」が出てきた。

「かっこいいスキヤキ」や「新さん」などでお馴染み、泉昌之さんの漫画。
女性芸能人が好物だと言ったものを実際に食べに行き、
その芸能人の嗜好を知ることによって、性格から性癖まで、
魅力の本質を論破するという、すばらしく無茶でわたし好みな絵日記漫画である。
手にとってすぐに思い出した。この中に「若槻千夏」があったのだ。
まだ覚えておられるだろうか。
この事件を。
ある有名ラーメン店の方が、
「普段はブログにコメントなんて絶対しないのに、
あればっかりは指が動きそうになりました…」
と言ったほど、一部のラーメン好きを失望させた事件である。
あの衝撃をまざまざと思い出しつつ「芸能グルメストーカー」の
若槻千夏のページを手繰る。
優香の「まるきんらーめん」、篠原涼子の「MATCH-BO」なども
かなり笑える。…いや、若槻だ若槻。
「彼女は頭は良くないが、ヒラメキと回転はいい」という前振り。
べんてんの店&つけめんレポ部分があり、いよいよ人物考察。
「だが…この高田馬場の店に なぜ若槻千夏が?」(中略)
「いつもその人の好物を食べると何らかの事実が浮かび上がってくるのに
何も出てこないのは何故だ?」(中略)
「結論! 若槻千夏は仕事でたまたま食った『べんてん』のラーメンを
何かの時にネタとして言った」
「たぶん『べんてん』には一回しか行ってないし、本当の好物でも
行きつけの店でもないに違いない!!」
「この辺押さえておけばラーメンファンも納得するだろう、という
確信犯的な思いつきだったのだろう!!」
(そして描き文字で)「だまされんぞオレは!!」
で、当のわたしはまんまと乗せられてだまされちゃったわけで、
「何かの時にネタとして」というのがつまりあのラーメン本だったわけか。
この漫画が出たのは去年の10月。問題の放送より1年近くも前。
やっぱり泉昌之さん(原作の久住昌之さん)は、さすがである。
2007年12月25日
噛み切り無視
お歳暮(ラーメンDVD)を贈ってくれた友人と会う。
20年来の友人3人でお台場のラーメン国技館へ行くことに。
その車中でのこと。
彼がDVDに録画してくれた、はんつ遠藤さんの番組に話が及んでいた。
「ところでケンちゃん、麺を噛む?」
な、なになに?
まあ、そりゃ噛むよ。麺によって噛み方は違うけど…。
「あの人(はんつ遠藤さん)、あんまり麺を噛み切らないんだよ!
ずるずるずるずるるるるるるるるるーーーーーーーって」
えっ? 讃岐の人が饂飩を飲むみたいに? 違う?
あ〜、麺を噛み切ってドンブリに戻さないってことね。
俺もそうだよ。最後まで「ちゅるん」って啜りきるのが好きだね〜。
「でもずっと啜ってっとムセない?」
だから1度に食える分だけ、はじめに箸で持ち上げるんだよ。
啜った時に麺がちゃんと出てくるようにほぐすんだけど、同時に、
一度に啜れる量を調節してんの。もう無意識でやってるけど。
「ハハーン、なるほどね〜。あの映像を見て生まれて初めて、
ラーメンの食べ方を知ったよ」
そうなのか。それは良かったね。
「あと、ラーメンとの距離がスゲー近いんだよねー」
わかるよ。やっぱり視界をラーメンでいっぱいにしたいんだよね。
あと、そうすると汁が飛びづらいってのもある。
「あっ、オレすげー汁が飛ぶんだよね、そういうわけか!」
オレの場合、麺を啜るときに下唇をドンブリに当て気味にする。
噛み切らずに啜るとどうしても汁が飛ぶけど、その場合でも
ガードできて、あんまり汁が飛ばなくてすむよ。
「人の食べ方なんて見ることないし、自分でも意識しなかったからさ〜
あの映像見て勉強しちゃったよ」
はんつさん、ラーメン屋を紹介しながら、食べ方まで啓蒙してますよ。
実は「ラ部」には、お店での心得やら、それこそ啜り方の作法やら、
非常に数多くの部則があるんです。
わたしは彼と逆で、そういうことを10年以上も考えていたんですね。
でもそれは自分のためだけに考え出したことなので、
「バカだなあ」と面白がって笑っていただくことはあっても、
誰もマトモには受け取らないだろうと思っていました。最近までは。
でも、意外に他の人でも実践できる、役立つこともあるんかな〜と。
ちなみにラ部には、部の歌もあります。6番まで。
リクエストされれば歌いますが、歌唱力の保証はしません。
20年来の友人3人でお台場のラーメン国技館へ行くことに。
その車中でのこと。
彼がDVDに録画してくれた、はんつ遠藤さんの番組に話が及んでいた。
「ところでケンちゃん、麺を噛む?」
な、なになに?
まあ、そりゃ噛むよ。麺によって噛み方は違うけど…。
「あの人(はんつ遠藤さん)、あんまり麺を噛み切らないんだよ!
ずるずるずるずるるるるるるるるるーーーーーーーって」
えっ? 讃岐の人が饂飩を飲むみたいに? 違う?
あ〜、麺を噛み切ってドンブリに戻さないってことね。
俺もそうだよ。最後まで「ちゅるん」って啜りきるのが好きだね〜。
「でもずっと啜ってっとムセない?」
だから1度に食える分だけ、はじめに箸で持ち上げるんだよ。
啜った時に麺がちゃんと出てくるようにほぐすんだけど、同時に、
一度に啜れる量を調節してんの。もう無意識でやってるけど。
「ハハーン、なるほどね〜。あの映像を見て生まれて初めて、
ラーメンの食べ方を知ったよ」
そうなのか。それは良かったね。
「あと、ラーメンとの距離がスゲー近いんだよねー」
わかるよ。やっぱり視界をラーメンでいっぱいにしたいんだよね。
あと、そうすると汁が飛びづらいってのもある。
「あっ、オレすげー汁が飛ぶんだよね、そういうわけか!」
オレの場合、麺を啜るときに下唇をドンブリに当て気味にする。
噛み切らずに啜るとどうしても汁が飛ぶけど、その場合でも
ガードできて、あんまり汁が飛ばなくてすむよ。
「人の食べ方なんて見ることないし、自分でも意識しなかったからさ〜
あの映像見て勉強しちゃったよ」
はんつさん、ラーメン屋を紹介しながら、食べ方まで啓蒙してますよ。
実は「ラ部」には、お店での心得やら、それこそ啜り方の作法やら、
非常に数多くの部則があるんです。
わたしは彼と逆で、そういうことを10年以上も考えていたんですね。
でもそれは自分のためだけに考え出したことなので、
「バカだなあ」と面白がって笑っていただくことはあっても、
誰もマトモには受け取らないだろうと思っていました。最近までは。
でも、意外に他の人でも実践できる、役立つこともあるんかな〜と。
ちなみにラ部には、部の歌もあります。6番まで。
リクエストされれば歌いますが、歌唱力の保証はしません。
2007年12月20日
ラ歳暮

昨日、友人から荷物が届きました。
荷物には「お歳暮」の熨斗シールが。
この個人事業主宛にお歳暮が届くのは、
別の友人からお酒を送ってもらって以来、約10年ぶり。
袋を開いてみると、がしゃがしゃとCDケースが出てきた。
その数10枚。
な、なんだ?
もしかして●●●●関係(しかも●)か?
期待と不安と期待と期待に駆られつつよく見れば、
クリアファイルが同封されているではないか。
中には6枚の書類が…。
「あ、はんつ遠藤さん」
友人は、ケーブルテレビ・旅チャンネルの
「TheらーめんIsland」をDVD10枚に焼き、
サイトをプリントアウトして送ってくれたのだった。
どうもありがとう。
ラーメンが食べられない時はこれを観て
ラーメンモチベーションを高めるよ。
2007年12月20日
どなぎ篤行隊その後
2007年12月18日
さようならタイムマシン
先日、ある忘年会に行こうとしたとき。
「出かける前にもラーメンチェック〜」
ネットでラーメンネタを確認。
…ええっ!
「チャーリーハウスが年内で閉店」
忘年会の場所は偶然にも渋谷。これも何かのお導き。
もうチャンスはないかもしれない。忘年会には遅刻することにしました。
店内に貼り紙が。店主ご高齢により、ということらしい。
鳳鶏翼湯麺(若とりのてばさきトンミン)を注文。
この店のサブタイトルは「香港の味」。
具を別皿にしての提供方法、香港では「過橋麺」と呼ぶ。
手羽先が手掴みできるよう、おしぼりもついてくる。
ああ〜、記憶よりずっとずっと美味しいです。
長いこと来なくてごめんなさい。
常連でもなんでもないが、閉店と聞いて訪れると、
いつも自責の念にかられます。客って勝手なもんだなと。
初めて行った時、「具が別皿」と聞いていたのに、
具のないチャーリー湯麺を頼んでしまい、別皿がなくてガッカリしたっけ。
当時、渋谷でラーメンを食べるなら、喜楽、桂花、壱源、亜寿加、熊五郎…
そして、ラーメン集合施設の元祖、ザ・プライムの「ラーメン道場」。
ああ、時代が一気にフィードバックしてきたぞ…。
SALORSの行列。公園通りの猫たち。グラスメンズの派手なスーツ。
MA-1。紺ブレ。バナナリパブリックのTシャツ。ゴローズ。
PORTER LUGGAGE LABEL。4711ポーチュガルの香り。モカシン。
ウエスタンベルトにブーツ。コムサの紙袋。shu uemuraの黒バッグ。
SOHO’Sロフト。クリームソーダにピンクドラゴン。丸井本館。
渋谷公会堂。エッグマン。一世風靡セピアの追っかけ。
わたしのチャーリーハウスはそんな風景の中にある。
行けば当時に還れる場所であった。
寂しいというよりも、なんだか切ないな…。
「出かける前にもラーメンチェック〜」
ネットでラーメンネタを確認。
…ええっ!
「チャーリーハウスが年内で閉店」
忘年会の場所は偶然にも渋谷。これも何かのお導き。
もうチャンスはないかもしれない。忘年会には遅刻することにしました。
店内に貼り紙が。店主ご高齢により、ということらしい。
鳳鶏翼湯麺(若とりのてばさきトンミン)を注文。
この店のサブタイトルは「香港の味」。
具を別皿にしての提供方法、香港では「過橋麺」と呼ぶ。
手羽先が手掴みできるよう、おしぼりもついてくる。
ああ〜、記憶よりずっとずっと美味しいです。
長いこと来なくてごめんなさい。
常連でもなんでもないが、閉店と聞いて訪れると、
いつも自責の念にかられます。客って勝手なもんだなと。
初めて行った時、「具が別皿」と聞いていたのに、
具のないチャーリー湯麺を頼んでしまい、別皿がなくてガッカリしたっけ。
当時、渋谷でラーメンを食べるなら、喜楽、桂花、壱源、亜寿加、熊五郎…
そして、ラーメン集合施設の元祖、ザ・プライムの「ラーメン道場」。
ああ、時代が一気にフィードバックしてきたぞ…。
SALORSの行列。公園通りの猫たち。グラスメンズの派手なスーツ。
MA-1。紺ブレ。バナナリパブリックのTシャツ。ゴローズ。
PORTER LUGGAGE LABEL。4711ポーチュガルの香り。モカシン。
ウエスタンベルトにブーツ。コムサの紙袋。shu uemuraの黒バッグ。
SOHO’Sロフト。クリームソーダにピンクドラゴン。丸井本館。
渋谷公会堂。エッグマン。一世風靡セピアの追っかけ。
わたしのチャーリーハウスはそんな風景の中にある。
行けば当時に還れる場所であった。
寂しいというよりも、なんだか切ないな…。
2007年12月17日
WHOが2だって?
前回、「普通に美味しい」という言い方はどうかと思うと書いたが、
実際この言い方にかなりの嫌悪感を抱く向きも多い。
でも結構見るんだな、いろんなブログで。
かく言うわたしには、かつてこんな失敗談があるのだ。
あまり料理をしない彼女が作ってくれたカレーライスを食べ、
「普通に美味しいよ」
と言ったことを、いまだに詰られる。
ごくごく一般的なカレーライスの作り方だったが、
野菜が生煮えとか、ルゥがダマだったりとか
逆にスパイスばかり入れて薬臭いようなのでもなく、
文字通り“普通に美味しい”カレーライスだったのだが、
彼女はそんな評価は望んでいない。
そう、まず第1に、「普通に美味しい」という言い方は
「感想」というより「評価」なのだね。
なぜなら、普通というランクをつけてしまっているから。
男性諸君にはわかりにくいかもしれないが、女心という立場でみると、
「なに評価してんだよバカ男が!」である。
どうも男というのは視野が狭い。事実にばかり捕われがちだ。
これをキッカケに考えるようになったのだが、
女心がどうこう以前に、そもそもこの言葉は妙に威丈高である。
「普通」とは相対的な言葉であり、本来は基準点などないに等しい。
「凡庸、一般的、平凡。適当、平均、大多数」などと同様に使われる。
だから「普通だ」といえば、「可もなく不可もなく」ということになり、
「どうでもいい」とも取れる。
「普通に美味しい」を言い換えれば「中の上クラス」。
つまり、「普通に美味しい」という評価を下すということは、
「ぼくは普通じゃないもの(上クラス)を知っているけどね」
もしくは
「よっぽどのモノが出てくると思いきや、割とマトモじゃん」
というニュアンスが如実に匂う。
一見褒めているようで、受け手には褒められた感じがまったくない。
確実に上から目線だから。
「普通に美味しい」を毛嫌いする人は、それを嗅ぎ取るんだろう。
先ほどのカレーの例であれば、
「ぼくは普通じゃないのも作れるけど、これは普通だね」
「な〜んだ、もっとヒドいの食わされるかと思った」
と言わんばかり。
これがたとえば、日本ではあまり馴染みのない国の料理だとか、
希少な食材、セオリーにない組み合わせ、前例のない調理法など、
味の想像がつかないような料理であれば、
「普通に美味しい」も言葉として機能する。
もともとは、そこから発生した言い回しだったのでしょうし。
もしくは、料理人や料理研究家、料理学校の講師などが
一般人の料理に対して下すのならば反発も少ないでしょう。
「絶品だ!」も「クソマズい!」も極めて個人的な意見。
定義のしようもない「普通」も大義的には同じこと。
個人的判断を一般論的にすり替えてちゃってるのね。
これは“下から目線”を持っていないとなかなか気付かないかも。
…書くことといえばこんなことばっかり。
ラーメン食べたいわ。
2007年12月16日
接客道
なにしろ「師走」です。年末進行がキツい今日この頃。
皆さんもお忙しい日々を送っていることでしょう。
忙しい時ってのは疲れているわけで、意識的に豚肉を食べます。
外食では主にとんかつ、カツ丼、カツカレー。ってカツばっかり。
ビタミンB群の摂取と「勝つ」という験担ぎです。
うちの近所でちゃんとカツを食べるなら、1軒しかないんです。
小さな町ゆえ、変わったことをすると客は寄り付きません。
だから特によそでは味わえない何かがあるわけではないんですが、
仕事はきちんとしています。
どんなんでもいいのなら他にもありますが、ここは普通に美味しい。
(あえて「普通に美味しい」って書きましたが、
この言い方どうかと思うんですよね。それについてはまた今度)
カツ丼ひとつとっても、同額の近所の蕎麦屋とは比べ物にならない。
肉質、火の通り、衣、卵の状態、ダシの味、三つ葉の量、味噌汁の味、
お新香の種類と量、ご飯大盛りサービス、器、内装、清潔感までも。
でもこの店、御飯時でもあまり客がいません。
理由はハッキリしています。それは、
オバさんの愛想がないから。
以前、隣に座った若いカップルの男の子が
「…び、微妙にコワくね?」なんて囁いてたくらい。
いや、実際は親切で丁寧なんですよ。
お茶がなくなっていれば、すっと替えてくれるし、
会計の時のやり取りなんかもいいんです。
ただ笑顔がまったくないのと、少しだけ言葉が足りない。
例えばお茶を替える時、「どうぞ〜」なんて言うのは、
よくよく考えると“替えてやってる感”があるから、
無言で替える方が礼に則ってる気はします。
別にこちらから頼んでないわけじゃないんだから。
でも言わなきゃ言わないでなんだか角が立つのよね。
無言でも、笑顔があるならまだしも。
で、なにが言いたいかっていうと、
「接客は武道である」
ってことです。
・「型」はあるけど、それはあくまで基本。
・受け身が大事。
・相手の力を利用する。
・呼吸を読む。
なんてところが似ている。
相手の気持ちを察して動かなくてはダメだし、
瞬時に返す技(言動)を豊富に持っている方がいい。
柔よく剛を制するように笑顔でクレーム処理。
相手を無視して技を仕掛けても、ただ空回り。
技を知っていることと、1本取れるかは別次元。
ちょっとした空気を読んだり、間をとったり、
タイミングを合わせたり、すかさず仕掛けたり…
まんま武道。
それはとても繊細な部分だけど、ほんのわずかなところで客を逃す、
…そういうこともあるのよね。とくにこういう住宅街では。
皆さんもお忙しい日々を送っていることでしょう。
忙しい時ってのは疲れているわけで、意識的に豚肉を食べます。
外食では主にとんかつ、カツ丼、カツカレー。ってカツばっかり。
ビタミンB群の摂取と「勝つ」という験担ぎです。
うちの近所でちゃんとカツを食べるなら、1軒しかないんです。
小さな町ゆえ、変わったことをすると客は寄り付きません。
だから特によそでは味わえない何かがあるわけではないんですが、
仕事はきちんとしています。
どんなんでもいいのなら他にもありますが、ここは普通に美味しい。
(あえて「普通に美味しい」って書きましたが、
この言い方どうかと思うんですよね。それについてはまた今度)
カツ丼ひとつとっても、同額の近所の蕎麦屋とは比べ物にならない。
肉質、火の通り、衣、卵の状態、ダシの味、三つ葉の量、味噌汁の味、
お新香の種類と量、ご飯大盛りサービス、器、内装、清潔感までも。
でもこの店、御飯時でもあまり客がいません。
理由はハッキリしています。それは、
オバさんの愛想がないから。
以前、隣に座った若いカップルの男の子が
「…び、微妙にコワくね?」なんて囁いてたくらい。
いや、実際は親切で丁寧なんですよ。
お茶がなくなっていれば、すっと替えてくれるし、
会計の時のやり取りなんかもいいんです。
ただ笑顔がまったくないのと、少しだけ言葉が足りない。
例えばお茶を替える時、「どうぞ〜」なんて言うのは、
よくよく考えると“替えてやってる感”があるから、
無言で替える方が礼に則ってる気はします。
別にこちらから頼んでないわけじゃないんだから。
でも言わなきゃ言わないでなんだか角が立つのよね。
無言でも、笑顔があるならまだしも。
で、なにが言いたいかっていうと、
「接客は武道である」
ってことです。
・「型」はあるけど、それはあくまで基本。
・受け身が大事。
・相手の力を利用する。
・呼吸を読む。
なんてところが似ている。
相手の気持ちを察して動かなくてはダメだし、
瞬時に返す技(言動)を豊富に持っている方がいい。
柔よく剛を制するように笑顔でクレーム処理。
相手を無視して技を仕掛けても、ただ空回り。
技を知っていることと、1本取れるかは別次元。
ちょっとした空気を読んだり、間をとったり、
タイミングを合わせたり、すかさず仕掛けたり…
まんま武道。
それはとても繊細な部分だけど、ほんのわずかなところで客を逃す、
…そういうこともあるのよね。とくにこういう住宅街では。
2007年12月12日
ラ部&ポップ

先日、「品達ラーメン〜品達七人衆〜」がリニューアル。
新たに「つけめんTETSU」と「初代けいすけ」が入店。
人気も評価も話題性も高いこの2軒が入ったということで、
品達も、より個性的な彩りが増したという印象ですね。
わたくし、「初代けいすけ」の店内ポップについて
お手伝いをさせていただいたのですが、
活用されている店内の様子を大崎裕史さんのブログで見つけ、
さっそく行って参りました。
店頭には、「外でお待ちくださいポップ」もあります。
店内の「美味しいラーメン・つけめんの食べ方」は、
これでもか!というくらい貼ってある(^-^;
そんな中、途中で食券を買い足しに行く男性を発見!
「美味しい食べ方」には「途中でご飯を投入」と書いてあります。
それを読んだらしく、ご飯を追加オーダー!
あんまり嬉しかったので、思わずぎゅっと抱きしめました。
って嘘ですけど、それくらい嬉しかったですね。
こういう仕事は、依頼主が気に入ってくれても、
現場で効果が現れていないと意味がないですからね。
店頭の行列の案内は、高田馬場の「二代目 海老そば けいすけ」
でもご覧になることができます。美味しいラーメンとともに、
ちょこっとだけイラストにも目を向けてみてください。
2007年12月10日
気持ちは終わらない
昨日の「どなぎ」イベント、参加されましたか?
このブログを見て行かれた方、どうもありがとうございました。
(そんな奇特な方がいるのか微妙ですが…)
負死鳥カラスさんのブログによると、
閉店時刻は23時過ぎ。杯数は450杯だったとのこと。
お客さんがいなくなるまで閉めなかったようですね。
炊き出しの時に配られたのと同じ数「500杯」
という目標には届かなかったものの、
えてしてこうしたイベントというのは、
よほどの好奇心か、男気か、食い意地か、暇か、義理がないと
参加できないのもの。
それを考えれば、大成功といっていいと思います。
関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。
そしてこれが終わりではなく、参加された方のキッカケとして
少しでも柏崎に目を向ける始まりとなればなおよし、だと思います。
ところで、ラ部の二郎Tシャツはどんな方に当たったのかしら?
ラ部のタグの入った正規品としては
「世界初の着用者!」
になるので、気になります。
二郎マニアに当たるなんて偶然はあり得ないですが、
二郎を知らない人に当たって、その方が着ていて
二郎好きから声をかけられる、なんてのも面白いですね〜。
このブログを見て行かれた方、どうもありがとうございました。
(そんな奇特な方がいるのか微妙ですが…)
負死鳥カラスさんのブログによると、
閉店時刻は23時過ぎ。杯数は450杯だったとのこと。
お客さんがいなくなるまで閉めなかったようですね。
炊き出しの時に配られたのと同じ数「500杯」
という目標には届かなかったものの、
えてしてこうしたイベントというのは、
よほどの好奇心か、男気か、食い意地か、暇か、義理がないと
参加できないのもの。
それを考えれば、大成功といっていいと思います。
関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。
そしてこれが終わりではなく、参加された方のキッカケとして
少しでも柏崎に目を向ける始まりとなればなおよし、だと思います。
ところで、ラ部の二郎Tシャツはどんな方に当たったのかしら?
ラ部のタグの入った正規品としては
「世界初の着用者!」
になるので、気になります。
二郎マニアに当たるなんて偶然はあり得ないですが、
二郎を知らない人に当たって、その方が着ていて
二郎好きから声をかけられる、なんてのも面白いですね〜。
2007年12月09日
復興節
本日は晴天に恵まれ、遂に「どなぎ」本番です。
オープン前に着きましたが…行列が!
しかも、関わっている方や知り合いの顔はほとんど見えません。
それぞれのブログ告知をご覧になって来られたのでしょうか。
開店時には30人ほどの列が。

店主・生田さんにTシャツを手渡します。

生田さんと「ど・みそ」の斎藤さんから挨拶があり、オープン!
店の外にも、復興を応援する幟や、柏崎の写真パネルが置かれています。
並んでいるけど回転はよく、割とすぐテーブルにつけました。

どなぎラーメン900円
味噌ダレも豚骨スープも、レセプションの時より強くなった印象。
米入り麺はほぼ同じながら質感のしっかりしたものになっていました。
里芋はなくなり、鯛のダシで炊いた米と小鯛干し(?)が乗っています。
お米はリゾット風で固いので、沈めて最後にいただくくらいでいいでしょう。
900円払って、お釣りの100円も寄付。そしてクジを引き。
「鏡花」のドンブリや「地雷源」のステッカーなどがありましたが、
「らぁ麺トラットリアDue Itarian」の石塚さんの本が当たりました!
そのまま徒歩で〜こどもの城〜表参道ヒルズ横にあるネスパス食楽園へ。
店員さんが大きな声で「柏崎の特産です!」と呼び込みをされていて、
新潟の品々の中、たくさんの人で賑わっていました。

卵ロール(スポンジケーキ)や、野菜などの生鮮食品も気になったのですが、
最近の自分の生活事情を鑑み、ワンカップと、乾きものと、笹団子。
つまり手間要らずなモノばかり買いました。
ワンカップの選択基準は見ての通り「瓶」です。

会計をしている凪立川店の店員さんに教えてもらったコシヒカリアイスを
なめながら、表参道を歩く。味は結構いいと思うんだけど、残念なことに
長いこと冷凍されていたようで、アイスガチガチ&コーンヘナヘナ(^-^;
ま、気分気分。このオモチャみたいな街にはちょうどいい。
「どなぎ」は22時まで営業されるようです。
材料がなくなり次第終了ですが、まだまだ間に合いますよ。
ぜひ足をお運び下さい。
オープン前に着きましたが…行列が!
しかも、関わっている方や知り合いの顔はほとんど見えません。
それぞれのブログ告知をご覧になって来られたのでしょうか。
開店時には30人ほどの列が。

店主・生田さんにTシャツを手渡します。

生田さんと「ど・みそ」の斎藤さんから挨拶があり、オープン!
店の外にも、復興を応援する幟や、柏崎の写真パネルが置かれています。
並んでいるけど回転はよく、割とすぐテーブルにつけました。

どなぎラーメン900円
味噌ダレも豚骨スープも、レセプションの時より強くなった印象。
米入り麺はほぼ同じながら質感のしっかりしたものになっていました。
里芋はなくなり、鯛のダシで炊いた米と小鯛干し(?)が乗っています。
お米はリゾット風で固いので、沈めて最後にいただくくらいでいいでしょう。
900円払って、お釣りの100円も寄付。そしてクジを引き。
「鏡花」のドンブリや「地雷源」のステッカーなどがありましたが、
「らぁ麺トラットリアDue Itarian」の石塚さんの本が当たりました!
そのまま徒歩で〜こどもの城〜表参道ヒルズ横にあるネスパス食楽園へ。
店員さんが大きな声で「柏崎の特産です!」と呼び込みをされていて、
新潟の品々の中、たくさんの人で賑わっていました。

卵ロール(スポンジケーキ)や、野菜などの生鮮食品も気になったのですが、
最近の自分の生活事情を鑑み、ワンカップと、乾きものと、笹団子。
つまり手間要らずなモノばかり買いました。
ワンカップの選択基準は見ての通り「瓶」です。

会計をしている凪立川店の店員さんに教えてもらったコシヒカリアイスを
なめながら、表参道を歩く。味は結構いいと思うんだけど、残念なことに
長いこと冷凍されていたようで、アイスガチガチ&コーンヘナヘナ(^-^;
ま、気分気分。このオモチャみたいな街にはちょうどいい。
「どなぎ」は22時まで営業されるようです。
材料がなくなり次第終了ですが、まだまだ間に合いますよ。
ぜひ足をお運び下さい。
2007年12月09日
どなぎなっちょるんですか
本日はいよいよ「どなぎ」本番です。
いい天気になりましたね。
わたしは抽選会の景品をこれから搬入。
「NO JIRO, NO LIFE.」Tシャツ(ラ部正規版)です。
1枚しか提供できませんが…。
できれば二郎好きに当たって欲しいけど、そうはいかないよね。でも
「なにこれ? JIROって? ジロ?」
って人には、正直当たって欲しくないなあ〜。
当たった方も困るよね(^-^;
では行ってきます!
いい天気になりましたね。
わたしは抽選会の景品をこれから搬入。
「NO JIRO, NO LIFE.」Tシャツ(ラ部正規版)です。
1枚しか提供できませんが…。
できれば二郎好きに当たって欲しいけど、そうはいかないよね。でも
「なにこれ? JIROって? ジロ?」
って人には、正直当たって欲しくないなあ〜。
当たった方も困るよね(^-^;
では行ってきます!
2007年12月08日
遅レセプション
9日の「ど凪」イベント本番に先立ち、先日2日、
この企画の営業マンであるグルメブロガーが集められ、
試作品披露のレセプションが行われました。
「ラーメン凪」店主・生田さん、「ど・みそ」店主・斎藤さん、
「浅草開化楼」負死鳥カラスさんのお三方から、企画の趣旨や
ラーメン、食材などの説明があって、そのあと試食会。
参加されたブロガーの皆さんは、とっくにアップされていますね…。
日付的には明日が本番ですからね。
仕事に追われてようやく時間が少し空いたので、滑り込み書き込みします。
どうせ遅刻してしまったなら、ちょっと違う感じで書こうかな。
普段、味について書かないわたしが言うのもなんですが、
「味噌ラーメン」って難しいんですよね。
味噌自体の味、固めの太麺、熱さ、スパイス、具…
それらが突出しているだけで、似た印象のものが多い。
漫画「ラーメン発見伝」的に言うと
「味噌という調味料はうますぎる」
だから味噌さえ入れれば、そこそこのモノが出来てしまうと。
スープに工夫を凝らされていても味噌の味で塗りつぶされ、
味噌を減らせばまとまりの悪いスープになると。
そのバランスどりが難しいのでしょう。
今話題の味噌ラーメン店「ど・みそ」が協力している
このイベント味噌ラーメン「どなぎ」は、一筋縄ではいかない。
じわっと舌にしみた瞬間、迫力で終わらせない味の広がりがある。
新潟の味噌を使った味噌ダレ。それを支える凪の豚骨スープ。
新潟のうるち米を混ぜた特製麺。新潟農家の葱、キャベツ、里芋。

…で、それはどんな味?
それは9日、皆さんの舌で確かめてください。
おそらくもう二度と食べられないと思いますので。
当日のチャーシューは、ラーメンに使うには原価ぶち破りの「越後もち豚」。
麺も改良されるようですし、レセプションよりも進化する模様。
さらに当日は、協賛品抽選会というのがあります。
企画に賛同した企業やラーメン屋さんがグッズを大放出。
抽選で素敵なプレゼントが当たります!
(ふっふっふ、ラ部も協力させていただきますよ!!)
それにしても、女性ブロガーさんたちの食べる姿の真剣なこと!!
もちろん会話なんて一切しないし、目が変わるんですね、みなさん。
あと、これを書いておかないと。
こういうレセプションとか試食会って
「無料でご招待されてるから、いいこと書くんでしょう?」
なんて言う向きがおられるらしい。そんな勘繰りは無用です。
ちゃんとお金払ってますよ。
しかも皆さん「釣りは要らねえ!」状態で、千円札を投げ込んでました(笑)
そこを間違えちゃダメですよね。とくにこの企画はチャリティなんだしね。

【イベント概要】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
開催日:12月9日(日曜)
提供時間: 11:00〜22:00
(15:30〜16:30はスープ調整のため、提供が遅くなります)
開催場所:ラーメン凪 本店
東京都渋谷区東1-3-1 カミニート1F(電話03-3499-0390)
価格:900円
提供数:500食限定
当日はイベント企画のため、メニューは「ど凪・味噌ラーメン」1品のみ。
飲み物や一品料理もありません。ご了承下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イベントを前にして、自分で納得がいってないことがひとつ。
それはまだ「ど・みそ」さんの味噌ラーメンを食べてないこと。
わたしがデザインしたロゴ&イラストの入った
イベント公式ページはこちら
この企画の営業マンであるグルメブロガーが集められ、
試作品披露のレセプションが行われました。
「ラーメン凪」店主・生田さん、「ど・みそ」店主・斎藤さん、
「浅草開化楼」負死鳥カラスさんのお三方から、企画の趣旨や
ラーメン、食材などの説明があって、そのあと試食会。
参加されたブロガーの皆さんは、とっくにアップされていますね…。
日付的には明日が本番ですからね。
仕事に追われてようやく時間が少し空いたので、滑り込み書き込みします。
どうせ遅刻してしまったなら、ちょっと違う感じで書こうかな。
普段、味について書かないわたしが言うのもなんですが、
「味噌ラーメン」って難しいんですよね。
味噌自体の味、固めの太麺、熱さ、スパイス、具…
それらが突出しているだけで、似た印象のものが多い。
漫画「ラーメン発見伝」的に言うと
「味噌という調味料はうますぎる」
だから味噌さえ入れれば、そこそこのモノが出来てしまうと。
スープに工夫を凝らされていても味噌の味で塗りつぶされ、
味噌を減らせばまとまりの悪いスープになると。
そのバランスどりが難しいのでしょう。
今話題の味噌ラーメン店「ど・みそ」が協力している
このイベント味噌ラーメン「どなぎ」は、一筋縄ではいかない。
じわっと舌にしみた瞬間、迫力で終わらせない味の広がりがある。
新潟の味噌を使った味噌ダレ。それを支える凪の豚骨スープ。
新潟のうるち米を混ぜた特製麺。新潟農家の葱、キャベツ、里芋。

…で、それはどんな味?
それは9日、皆さんの舌で確かめてください。
おそらくもう二度と食べられないと思いますので。
当日のチャーシューは、ラーメンに使うには原価ぶち破りの「越後もち豚」。
麺も改良されるようですし、レセプションよりも進化する模様。
さらに当日は、協賛品抽選会というのがあります。
企画に賛同した企業やラーメン屋さんがグッズを大放出。
抽選で素敵なプレゼントが当たります!
(ふっふっふ、ラ部も協力させていただきますよ!!)
それにしても、女性ブロガーさんたちの食べる姿の真剣なこと!!
もちろん会話なんて一切しないし、目が変わるんですね、みなさん。
あと、これを書いておかないと。
こういうレセプションとか試食会って
「無料でご招待されてるから、いいこと書くんでしょう?」
なんて言う向きがおられるらしい。そんな勘繰りは無用です。
ちゃんとお金払ってますよ。
しかも皆さん「釣りは要らねえ!」状態で、千円札を投げ込んでました(笑)
そこを間違えちゃダメですよね。とくにこの企画はチャリティなんだしね。

【イベント概要】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
開催日:12月9日(日曜)
提供時間: 11:00〜22:00
(15:30〜16:30はスープ調整のため、提供が遅くなります)
開催場所:ラーメン凪 本店
東京都渋谷区東1-3-1 カミニート1F(電話03-3499-0390)
価格:900円
提供数:500食限定
当日はイベント企画のため、メニューは「ど凪・味噌ラーメン」1品のみ。
飲み物や一品料理もありません。ご了承下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イベントを前にして、自分で納得がいってないことがひとつ。
それはまだ「ど・みそ」さんの味噌ラーメンを食べてないこと。
わたしがデザインしたロゴ&イラストの入った
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