2008年01月07日
カリスマ→カリスマ
前回の続き。
店を出てから、行列に並んでいたマッハさんのところへ。
一緒に来ていた、同じく有名ブロガーのうらちゃんさんを紹介されご挨拶。
実に人あたりの良い方ですね〜。新年最初のご縁です。
2人と別れ、帰りは徒歩で、池袋駅方面へテクテク。
わたしの腹には林家こん平師匠の鞄並みに「若干の余裕」があったので、
(て、最初から行くつもりで、大勝軒では普通盛りにしてたんだけども)
「一条流がんこラーメン」へ。
ちょうど客が入れ替わったところだったみたい。
家元が満席5人全員分を作り始めます。
表情も変えず、まったくフツーに、しかも小声で、
「ハイ、じゃあ皆さん中盛りでいいね」
…はい(苦笑)
そして家元は顔をあげ、
「なんで皆さん大勝軒行かないのよ」
(爆笑)
行きましたって、言えないなあ…。
「さっきの客もね、ウチの前に行って来たんだってさ」
そうだよね、やっぱりいるよね。
「彼が言うには、今日の味は70点だって。
あとで言ってこなくちゃ〜。
オヤジさんに『70点だったらしいよ』って」
言わないであげてください(笑)
その人はよっぽど東池袋大勝軒で食べてるのかな。
だって、店によって100点の価値が違うものねえ〜。

久々、がんこのラーメンです。
相変わらずしょっぱ〜くて、ウマかったです。
ざっくりしたネギもベストマッチ!
崩れるチャーシューの崩れない部分のウマいこと!
麺の形状が「麺屋 武蔵」っぽい気がしました。
(わたしの言うことなんでアテにしないでください)
そんな中、家元がつぶやいた。
「食べてる途中悪いんだけどさ、聞いてもいいかな?」
なんで『全部入り』を頼むわけ?」
全部入りを食べてたのは1人で来てる男性客と、カップルの女性客の2人。
わたしの耳はダンボだ。
「なんでこんなこと聞くかっていうとね、わたしは食べないからさ。
だって色んな具が乗ってたら、スープが濁っちゃうだろ?」
それはそうですね〜。
「場所柄、観光客も多いから、そういう人のために置いてあるだけなんだよ。
本当にラーメンが好きな人は頼まないから。こんなのは」
こんなの(笑)
わたしも同意見ですけど、客を目の前に言いきっちゃうところが家元だ。
これは説教でもイヤミでもなくて、コミュニケーションですからね。
お客さんは「え〜食べたことなかったから〜」とか
「1000円入れてちょうどだったし〜」とか答えてました。
そういう意味では観光地・原宿で「全部入り」をウリにした
「じゃんがららーめん」はとても先見の明があった、ということかな?
というわけで、200gの中盛もペロリです。
ごちそうさまでしたー。家元はニカっと笑って、
「じゃあ、今年もよろしくお願いします」
こちらこそです。
そうそう、この店の入口付近には、
東池袋大勝軒・山岸マスターの筆による額が掛かっているのです。
なんて書いてあるかは、実際に行ってご覧ください。
(決して、長くて覚えきれないためではありません)
この1杯も含めて、東池袋大勝軒の1日だった気がしますのう。
どうせなら、こちらでもつけ麺にすればよかったかな?
店を出てから、行列に並んでいたマッハさんのところへ。
一緒に来ていた、同じく有名ブロガーのうらちゃんさんを紹介されご挨拶。
実に人あたりの良い方ですね〜。新年最初のご縁です。
2人と別れ、帰りは徒歩で、池袋駅方面へテクテク。
わたしの腹には林家こん平師匠の鞄並みに「若干の余裕」があったので、
(て、最初から行くつもりで、大勝軒では普通盛りにしてたんだけども)
「一条流がんこラーメン」へ。
ちょうど客が入れ替わったところだったみたい。
家元が満席5人全員分を作り始めます。
表情も変えず、まったくフツーに、しかも小声で、
「ハイ、じゃあ皆さん中盛りでいいね」
…はい(苦笑)
そして家元は顔をあげ、
「なんで皆さん大勝軒行かないのよ」
(爆笑)
行きましたって、言えないなあ…。
「さっきの客もね、ウチの前に行って来たんだってさ」
そうだよね、やっぱりいるよね。
「彼が言うには、今日の味は70点だって。
あとで言ってこなくちゃ〜。
オヤジさんに『70点だったらしいよ』って」
言わないであげてください(笑)
その人はよっぽど東池袋大勝軒で食べてるのかな。
だって、店によって100点の価値が違うものねえ〜。

久々、がんこのラーメンです。
相変わらずしょっぱ〜くて、ウマかったです。
ざっくりしたネギもベストマッチ!
崩れるチャーシューの崩れない部分のウマいこと!
麺の形状が「麺屋 武蔵」っぽい気がしました。
(わたしの言うことなんでアテにしないでください)
そんな中、家元がつぶやいた。
「食べてる途中悪いんだけどさ、聞いてもいいかな?」
なんで『全部入り』を頼むわけ?」
全部入りを食べてたのは1人で来てる男性客と、カップルの女性客の2人。
わたしの耳はダンボだ。
「なんでこんなこと聞くかっていうとね、わたしは食べないからさ。
だって色んな具が乗ってたら、スープが濁っちゃうだろ?」
それはそうですね〜。
「場所柄、観光客も多いから、そういう人のために置いてあるだけなんだよ。
本当にラーメンが好きな人は頼まないから。こんなのは」
こんなの(笑)
わたしも同意見ですけど、客を目の前に言いきっちゃうところが家元だ。
これは説教でもイヤミでもなくて、コミュニケーションですからね。
お客さんは「え〜食べたことなかったから〜」とか
「1000円入れてちょうどだったし〜」とか答えてました。
そういう意味では観光地・原宿で「全部入り」をウリにした
「じゃんがららーめん」はとても先見の明があった、ということかな?
というわけで、200gの中盛もペロリです。
ごちそうさまでしたー。家元はニカっと笑って、
「じゃあ、今年もよろしくお願いします」
こちらこそです。
そうそう、この店の入口付近には、
東池袋大勝軒・山岸マスターの筆による額が掛かっているのです。
なんて書いてあるかは、実際に行ってご覧ください。
(決して、長くて覚えきれないためではありません)
この1杯も含めて、東池袋大勝軒の1日だった気がしますのう。
どうせなら、こちらでもつけ麺にすればよかったかな?

