2008年02月01日
二郎初め
午後3時すぎ。行列はわたしの次の人で終わり。ふー、ラッキー。
次々に来ては「終わりぃ? ほんとー?」
「えー終わっちゃった〜?」「モーオワーリデスカー?」
と言って去って行く、中年、労働青年、外国人。
三田二郎で初めて、白いドンブリではなく雷文&龍のドンブリ。
で写真をパチリ。

て、ドンブリの柄、見えてないよ…。
このアングルだと、まったくなんだかわからない。
コールはカラメニンニク。
このコールもさ、早口で威勢良く言うのが常連ぽいみたいな
雰囲気あったけど、そんなことないんだよね。
「野菜、カラメの、ニンニクで」
みたいな調子でいいんだよ。初心者の方、焦る必要全然なし。
今日はいつもより麺はやや柔らかめかな。
豚は厚めに感じ、野菜も多かった気がする。
カラメニンニクは反対にどちらも控えめだった。
いやー、久々に食うとアゴが疲れますわ。
いつも中盤には「無理かも」って思うんだけど、
今まで、二郎のスープも背脂も残したことはない。
でもいつか残さざるを得ない日が来るのだろう…。
食後、オヤッサンに挨拶。
「おうおう、どうしたい?」
取り出したるは、大相撲のカレンダー。
すみません。年明けに失礼は重々承知で…。
「いいよいいよそんなの、ありがとよ」
なにせ、もう店の壁にはしっかり掛かってる。
睦月如月の朝青龍に、脂もタレも掛かってる。
帰り道、ニンニクの匂い消しのつもりで、
駅売店で牛乳仕立てのココアを買って飲む。
小さくゲップを。…ケフっ
…二郎だ。
二郎のあとに他のラーメンを食べても、
突き破ってくるからね。二郎というものは。
そしてその日の夜中。
歯磨きも済んでベッドの中。
…ゲフっ
まだまだ余裕で二郎だ。

