2008年02月12日
直線食べ
以前に書きましたが、
「お茶の間の真実 もしかして私だけ?」(テレ東)で、
青田典子さんが、
「ラーメンを食べる時は、スープを全部飲み干してから麺を食べる」
という驚くべき食べ方をカミングアウトしてました。
その時出演した「麺や 七彩」で、なんとこの方法を
“青田式”というメニューとして採用してしまったらしい。
食べ終えたらちょっとした工夫をするそうなんですけど。
凄いね、七彩は。
わたしだって「どこかつけ麺や油そばにも通じるかも」って
書いたんだけど、まさか店側が積極的にやるなんて。
で、昨日もやってたんですわ、その「お茶の間の真実」。
全部は観てなかったんだけど、今回注目だったのが、
ラーメン好きとして有名な勝俣州和さん。彼曰く、
「食べ物は、一食材ずつ食べる」
えええーーー。
ハンバーガーは、パン、レタス、チーズ、肉…と順番に食べるそうな。
かき揚げもいったん崩して、エビなりホタテなり、一食材ずつ食べると…。
これまた1万人中299人も同意見がいたわけなんですけど、
心理分析で適正職業として表すならば、“天才肌の職人タイプ”だそうで。
いやー、わたしには無理っス。
子供の頃から自然に三角食べしてたってのもあるけど、
まず小心者だから、作ってくれた人のことを考えてしまうねー。
ひとつの料理を崩してでも一食材ずつ食べるというのは、
調理してくれた人にとても悪い気がしちゃうな〜。
一緒に食事してる相手も、食欲なくしそうな気がするし…。
そして貧乏性だから、いろんな食べ方をしたい。
いわゆる口中調味したいでしょ。
ほかほかのご飯が口にあるうちに半焼のタラコを放り込んで…とか、
渇いたものの途中に汁もので潤して…とか、
冷たいものと温かいものを交互にとか、
脂っこいものの合間にサッパリしたものとか、
そういうのが楽しいんだけど…。
大橋アナも一食材ずつではないが、定食を1皿1皿順番に食べるとか。
無理。美人でも巨乳でも無理です。
以前にテレビで、ロシア人にカツ丼を食べさせたら、
「お新香ぜんぶ→味噌汁ぜんぶ→カツぜんぶ→ご飯ぜんぶ」
という食べ方をしていたけど、ゲンナリしたよ…。
(泉昌之の「豪快さん」にも出てきますな)
そういう文化がないんだから、しょうがないっちゃしょうがない。
でも日本人にも結構いるよね、ドンブリものが嫌いって人。
混ざるのがイヤだからって。
まあ、どう食べたっていいわけですけど、ひとつ腑に落ちた。
勝俣さんがラーメン好きだってことが。
だって、ラーメンではほとんど気にすることないじゃない?
具を1種類ずつ食べたってそんなに違和感ないし。
(ネギだけまとめて食ってたらかなり変態だけど)
こういう方々は、おそらく強い集中力があるんでしょう。
とても潔癖な感じもする。
お店の、食べ飽きない工夫とか、ダブルテイストとか無意味ね。
歯と舌は最後の食器。食べ手は最後の料理人。
最終的には食べる人が王様です。
でもさー
二郎行ったら、モヤシとキャベツ分けて食うのか?
それはなー(´д` )
「お茶の間の真実 もしかして私だけ?」(テレ東)で、
青田典子さんが、
「ラーメンを食べる時は、スープを全部飲み干してから麺を食べる」
という驚くべき食べ方をカミングアウトしてました。
その時出演した「麺や 七彩」で、なんとこの方法を
“青田式”というメニューとして採用してしまったらしい。
食べ終えたらちょっとした工夫をするそうなんですけど。
凄いね、七彩は。
わたしだって「どこかつけ麺や油そばにも通じるかも」って
書いたんだけど、まさか店側が積極的にやるなんて。
で、昨日もやってたんですわ、その「お茶の間の真実」。
全部は観てなかったんだけど、今回注目だったのが、
ラーメン好きとして有名な勝俣州和さん。彼曰く、
「食べ物は、一食材ずつ食べる」
えええーーー。
ハンバーガーは、パン、レタス、チーズ、肉…と順番に食べるそうな。
かき揚げもいったん崩して、エビなりホタテなり、一食材ずつ食べると…。
これまた1万人中299人も同意見がいたわけなんですけど、
心理分析で適正職業として表すならば、“天才肌の職人タイプ”だそうで。
いやー、わたしには無理っス。
子供の頃から自然に三角食べしてたってのもあるけど、
まず小心者だから、作ってくれた人のことを考えてしまうねー。
ひとつの料理を崩してでも一食材ずつ食べるというのは、
調理してくれた人にとても悪い気がしちゃうな〜。
一緒に食事してる相手も、食欲なくしそうな気がするし…。
そして貧乏性だから、いろんな食べ方をしたい。
いわゆる口中調味したいでしょ。
ほかほかのご飯が口にあるうちに半焼のタラコを放り込んで…とか、
渇いたものの途中に汁もので潤して…とか、
冷たいものと温かいものを交互にとか、
脂っこいものの合間にサッパリしたものとか、
そういうのが楽しいんだけど…。
大橋アナも一食材ずつではないが、定食を1皿1皿順番に食べるとか。
無理。美人でも巨乳でも無理です。
以前にテレビで、ロシア人にカツ丼を食べさせたら、
「お新香ぜんぶ→味噌汁ぜんぶ→カツぜんぶ→ご飯ぜんぶ」
という食べ方をしていたけど、ゲンナリしたよ…。
(泉昌之の「豪快さん」にも出てきますな)
そういう文化がないんだから、しょうがないっちゃしょうがない。
でも日本人にも結構いるよね、ドンブリものが嫌いって人。
混ざるのがイヤだからって。
まあ、どう食べたっていいわけですけど、ひとつ腑に落ちた。
勝俣さんがラーメン好きだってことが。
だって、ラーメンではほとんど気にすることないじゃない?
具を1種類ずつ食べたってそんなに違和感ないし。
(ネギだけまとめて食ってたらかなり変態だけど)
こういう方々は、おそらく強い集中力があるんでしょう。
とても潔癖な感じもする。
お店の、食べ飽きない工夫とか、ダブルテイストとか無意味ね。
歯と舌は最後の食器。食べ手は最後の料理人。
最終的には食べる人が王様です。
でもさー
二郎行ったら、モヤシとキャベツ分けて食うのか?
それはなー(´д` )
2008年02月12日
売り切れ御免なさい
昨日は、このブログに今までにない数の方がいらっしゃいました。
大崎裕史さんにブログで紹介していただいたからだと思います。
このブログと、ラ部に立ち寄ってくださった皆さん、
そして大崎さん、どうもありがとうございます!
金曜日にラ部が始まりまして、
「1週間に1枚くらい売れるかな…」と思っていたのですが、
嬉しいことに続々とご注文をいただいています。
中には2枚、3枚と購入される方も!!
…泣いてもいいですか
ご注文をいただいた皆様、本当にありがとうございます!
現在、発送の準備をしております。お待ちください。
予想を上回るペースでご注文をいただき、
Mサイズ、XLサイズも品切れになってしまいました。
(小商いなもので、ご迷惑をかけます)
ということで、急ピッチで増刷しております!
次の入荷では、Sサイズも作ることにしました。
どうぞよろしくお願いいたします!
ラ部Tシャツの成り立ちはこちらに。

