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青木 健
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青木 健(あおき けん)イラストレーター。 日本初のラーメン専門誌「月刊とらさん」にて漫画を連載中! ラーメンは数ではなく愛がモットー(1週間で29杯が最高)。 ラーメンをテーマにしたTシャツ屋さん【ラ部】を運営中!
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2008年04月14日

終わり男に胃凄女

続いて月曜日のこと。
日曜には、お花見の前に「麺や 七彩」へ寄ってみたのだが、
道を挟んだ反対側で待たねばならないほどの行列で、断念。

なぜ「七彩」へ行ったのかというとですね。
土曜のタコス試食会で味見させてもらった「竜舌蘭エキス」。
あれは「七彩」で購入されたというのです。
そしてそれが七彩の塩ダレに使われていると聞き、どうにも頭の中が
「セブンイレブンのいなり寿司(喩え古…)」のように
「七彩の塩、七彩の塩、塩、塩…」になってしまったのだった。

ということで、月曜にも都立家政へ行ったのでした。
行列もなく、覗いてみたらお客さんは4人ほどしかいなかったので
ホっとして入ったら…ビックリ。

わたしで本日の分の麺が終了。あっぶね〜〜!
こういう時って、運命を感じちゃいますね。

「あと250gで麺が終わりです」

…へっ。
温かいメニュー(つけ麺じゃないってことね)の麺の量は、
「普通盛り150g、中盛り200g、大盛り250g」である。

…わかりました。大盛りを頼めってことですね。
「ピッタリ麺がなくなって終わることって、ほとんどないんですよ」
それはなによりです。


塩ラーメン670円(だっけ? 価格違ってたような…)

いやー、「凝ってるもの」と「ウマいもの」って別の話だと思うけど、
それがうまく両立している感じだよね〜。
今度からいつも大盛りにしようかな。もっと食べたいくらいだもの。

他に客もいないということで、少しお話をしちゃったりなんかして。
後輩のお兄さんのことも、よく覚えておられました。
「なぜ味の似ている蜂蜜ではなく竜舌蘭エキスを?」と聞いてみたら、
わざわざ蜂蜜を出して来てくれたではないですか。
それは純粋な蜂蜜で、非常に濃厚な「花の香りレンゲ?」がしました。
目をつぶって嗅いだら蜂蜜とすら思えなかったでしょう。
なるほど、これではアタック強過ぎる。
かといって、普通に売ってるマガイモノは「七彩」じゃ使えない。

ここに書くのは遠慮しておきますが、今後いろんな構想があるようで、
ますます楽しみなお店ですね。
昨年の「冷やしラーメン7種」に匹敵するようなのもあるそうな。
それで、ふと思い出して
「そういえば、7種類全部いちどに食べた方がいるようなんですが…」
と聞いてみると、「あ、レイラさんのことですか?」とのお答え。

「凄いですよね〜。わたしなんて、1日ですら7杯も食べたことないです」
というわたしに、ご主人は耳を疑うようなことをおっしゃいました。

「いえいえ、それだけじゃないんですよ。
 レイラさんは冷やしを7種類召し上がったあと、普通のラーメンを、
 それも玉子入りで、しかもスープまで全部飲まれてました


…す、凄い。やはり現場の情報というのはリアルだ。
そしてレイラさん、あなたは何者なんですか!(笑)  
Posted by 青木 健 at 13:21Comments(3)TrackBack(0)

2008年04月14日

夜花見

テキーラをしこたま飲んだ翌日のこと。

友人が書いた時代小説に「洗い屋」というのがあります。
人の体をパカパカと開いて掃除してくれるという
特殊能力を持つ職業「洗い屋」が、深酒した翌日に現れるお話。

消化器系から筋肉、眼球から脳まで綺麗に掃除してくれるんですけど、
確かに飲んだ次の日は、脳味噌も洗ってもらいたいですね。

脳を洗う…洗脳?
→ 洗脳 → TOSHI → XJAPAN → 小泉純一郎 → 小泉孝太郎 → 高村光太郎 →
道程 → 童貞 → チェリーボーイ → チェリーブラッサム → 桜…

というわけで、先週の日曜(6日)は砧公園でお花見でした。
この日にお花見した人も多かったのではないでしょうか。
日曜とはいえ、仕事をしてからだったので(そのうえ二日酔いだしね)、
着いたのは17時半くらい。すれ違う帰り客も多い。
携帯から電話をしたら「寒いので、お湯を……」というリクエスト。
なんじゃそりゃと思いつつ、あったかいお茶を買って行く。
お茶割用に買ったんだけど、ほとんどカイロに。



誘ってくれたのは舞台女優をしている後輩で、
同じく女優仲間とそのカレである搬入屋さん、お香のお師匠さん、
演出家、カメラマンなどなど。
後輩以外は全員が初対面だったのだが、皆さんかなり個性の強い方々
だったので、とても楽しめました。
話の内容はあまりに上品すぎて、テキストとして残せません。

その後は移動して、お好み焼き・もんじゃのお店に。
久々に食べるもんじゃはとても美味しかったな。
「明太もちチーズベビースター」と「豚カレーうどん」


これは「明太もちチーズベビースター」

わたしが任されたので、月島式で作る。味は濃いめで。
うどん入りもんじゃなんて初めてでどうかと思ったが、ウマい。
鍋も鉄板もみんなでつつけるのがいいね。
でも写真はゲ●っぽいね。

せっかく用賀まで来ているんだから(ほんとに貧乏性だねえ)、
帰り道で、遅くまで営業してる「せたが屋」か「臥龍」で食べたかったが、
電車がなくなっちゃうし、満足感も大きかったのでそのまま帰宅。  
Posted by 青木 健 at 11:41Comments(0)TrackBack(0)