2008年05月07日
自らに仕える事
農家において(すべての農家に共通するのか知りませんが)、
「食べるためのお金を得る業務」
は、“仕事”と呼ばないとききました。
それは“生業(なりわい)”なのだそうです。
ああそうか、という感じですよね。
では、彼らにとっての“仕事”ってなんなのでしょう?
なんだと思います?
答えは、
「未来のために行う業務」だそうです。
土壌や地質を研究したり、無農薬製法や品種改良に取り組んだりと、
お金を得るのではなく、むしろお金や労力を費やして取り組むこと。
耕すとか収穫するとか配送するとか、決められた日々の作業「以外」の業務。
将来的にはもちろんお金を得るためにもなるわけですけど。
農業に限らず、これがない状態は「停滞」であり、長い目でみれば「後退」。
よくよく考えれば「電通鬼十則」にも当てはまりますね。
わたしは自分が「趣味だと思ってやっていたことが仕事」であり、
「仕事だと思っていたことが生業」だったことに昨年気付かされました。
もちろん、どちらも大事なことですが。
いま、複数のラーメン店さんから、お仕事を依頼されています。
どのお店も様々な新展開を考えておられて、そのための素材作りがメイン。
それはスープ作りや麺打ち、お客様にラーメンを提供することとは違って、
未来のために行われている。即ち「仕事」であるわけです。
自分にとっての「仕事」であるラ部Tシャツが滞っていることに、
今、もの凄いストレスを感じています。
思考だけは4シーズン(2年)くらい先まで飛んでるんですけどね。
アイデアなんて毎日出てくるから、自分でも把握しきれない。
それだけに、歯痒さが募ります。
頭の中に拡げた地図は大き過ぎて、今の自分が歩いた範囲なんて見えん。
仕事をしよう、仕事を!
インスピレーションを持っていてはいけない。
材料を手にしてすぐにとりかかれ。 (ジャン・ギットン:仏・哲学者)
「食べるためのお金を得る業務」
は、“仕事”と呼ばないとききました。
それは“生業(なりわい)”なのだそうです。
ああそうか、という感じですよね。
では、彼らにとっての“仕事”ってなんなのでしょう?
なんだと思います?
答えは、
「未来のために行う業務」だそうです。
土壌や地質を研究したり、無農薬製法や品種改良に取り組んだりと、
お金を得るのではなく、むしろお金や労力を費やして取り組むこと。
耕すとか収穫するとか配送するとか、決められた日々の作業「以外」の業務。
将来的にはもちろんお金を得るためにもなるわけですけど。
農業に限らず、これがない状態は「停滞」であり、長い目でみれば「後退」。
よくよく考えれば「電通鬼十則」にも当てはまりますね。
わたしは自分が「趣味だと思ってやっていたことが仕事」であり、
「仕事だと思っていたことが生業」だったことに昨年気付かされました。
もちろん、どちらも大事なことですが。
いま、複数のラーメン店さんから、お仕事を依頼されています。
どのお店も様々な新展開を考えておられて、そのための素材作りがメイン。
それはスープ作りや麺打ち、お客様にラーメンを提供することとは違って、
未来のために行われている。即ち「仕事」であるわけです。
自分にとっての「仕事」であるラ部Tシャツが滞っていることに、
今、もの凄いストレスを感じています。
思考だけは4シーズン(2年)くらい先まで飛んでるんですけどね。
アイデアなんて毎日出てくるから、自分でも把握しきれない。
それだけに、歯痒さが募ります。
頭の中に拡げた地図は大き過ぎて、今の自分が歩いた範囲なんて見えん。
仕事をしよう、仕事を!
インスピレーションを持っていてはいけない。
材料を手にしてすぐにとりかかれ。 (ジャン・ギットン:仏・哲学者)

