2008年05月13日
クセがありま鮮魚?
今年に入ってからの鉄ちゃん達は、さぞ大忙しだろうと察せられます。
それはさておき。
もう昨年Xmas前のことですが、香門ピカイチさんと西永福の「臨機」へ。
「鮮魚系」で話題の新店(昨年7月開店)。
知らなかったのだが、久保田利伸から贈られた暖簾でも有名らしい。
その久保田暖簾をくぐって店内へ。
我々ラーメン好きは、「アラカラ」の天恵を授かり、
「千ひろ」の産湯に浸かり、「くにがみ屋」の洗礼を受け、
「生粋」に学び、「海神」で啓蒙され、「いつ樹」で鍛えられているから、
スンナリ味わえますが、一般の方はどうなんでしょうね〜?
何の予備知識もなく、いきなりこの鮮魚系ラーメンを食べたら。
素直に「美味しい!」となるんだろうか?
鮮魚系についてよく「クセや臭みはまったくなく」という言い回しが
適用されるけど、本当にそうですか?
店にもよるけど、わたしはかなりクセを感じます(嫌いということではなく)。
どっちかっていうとそのクセこそが最大のウリのような…違うんかな?
レンゲでスープを飲むときは美味しい「アラ汁」として味わえる
(独特のクセを許容・味わいとして認知できる)けど、
麺を啜って「ラーメン」となると、その印象にずいぶん開きがある。
味覚と嗅覚の使いどころが違う、とでもいうのか…。
この鮮魚系について、命名者のラーメン王・石神さんは
まだ一押しのトレンドとして、そこまでの大プッシュはしておらず、
問題点として流通が完備されていないということをあげていますが、
味においてもクリアすべき大きなポイントがあるような気がしてならない。
的確な言葉は見つからないのだけど。
で、この「臨機」、
メニューや店内を見れば、ゆっくり飲んでもOKな感じだ。
駅前だから帰りがけに寄れるし、そこそこ遅くまで営業してるから、
むしろそう利用してもらいたいという地域密着な想いがあるのでしょう。
(実際、お一人で空のドンブリを横にずっと飲んでる方もいたし)
でも、あまり飲食店が多いとはいえないこの街で、
あのラーメンは受け入れられるのかな?
「苦手なら来てもらわなくても構わない」という姿勢で、
繁華街や激戦区にあるのならわかるんだけど。
「地域密着を目指してしてそうな立地や、店の雰囲気」と、
「その先鋭な味」に、どことなくギャップを感じたのであった。
ご飯時にガラガラだったし。今はどうなんだろう?
ラーメンの後、わたしのよく知っている店で酒を飲んだのだが、
最後に頼んだのが、強い芋焼酎と小肌刺しという、相当ミスマッチなチョイス。
それぞれ食べたかった&飲みたかったんだけど、
わたしの選択こそが、それこそ違和感あり過ぎでした…。
それはさておき。
もう昨年Xmas前のことですが、香門ピカイチさんと西永福の「臨機」へ。
「鮮魚系」で話題の新店(昨年7月開店)。
知らなかったのだが、久保田利伸から贈られた暖簾でも有名らしい。
その久保田暖簾をくぐって店内へ。
我々ラーメン好きは、「アラカラ」の天恵を授かり、
「千ひろ」の産湯に浸かり、「くにがみ屋」の洗礼を受け、
「生粋」に学び、「海神」で啓蒙され、「いつ樹」で鍛えられているから、
スンナリ味わえますが、一般の方はどうなんでしょうね〜?
何の予備知識もなく、いきなりこの鮮魚系ラーメンを食べたら。
素直に「美味しい!」となるんだろうか?
鮮魚系についてよく「クセや臭みはまったくなく」という言い回しが
適用されるけど、本当にそうですか?
店にもよるけど、わたしはかなりクセを感じます(嫌いということではなく)。
どっちかっていうとそのクセこそが最大のウリのような…違うんかな?
レンゲでスープを飲むときは美味しい「アラ汁」として味わえる
(独特のクセを許容・味わいとして認知できる)けど、
麺を啜って「ラーメン」となると、その印象にずいぶん開きがある。
味覚と嗅覚の使いどころが違う、とでもいうのか…。
この鮮魚系について、命名者のラーメン王・石神さんは
まだ一押しのトレンドとして、そこまでの大プッシュはしておらず、
問題点として流通が完備されていないということをあげていますが、
味においてもクリアすべき大きなポイントがあるような気がしてならない。
的確な言葉は見つからないのだけど。
で、この「臨機」、
メニューや店内を見れば、ゆっくり飲んでもOKな感じだ。
駅前だから帰りがけに寄れるし、そこそこ遅くまで営業してるから、
むしろそう利用してもらいたいという地域密着な想いがあるのでしょう。
(実際、お一人で空のドンブリを横にずっと飲んでる方もいたし)
でも、あまり飲食店が多いとはいえないこの街で、
あのラーメンは受け入れられるのかな?
「苦手なら来てもらわなくても構わない」という姿勢で、
繁華街や激戦区にあるのならわかるんだけど。
「地域密着を目指してしてそうな立地や、店の雰囲気」と、
「その先鋭な味」に、どことなくギャップを感じたのであった。
ご飯時にガラガラだったし。今はどうなんだろう?
ラーメンの後、わたしのよく知っている店で酒を飲んだのだが、
最後に頼んだのが、強い芋焼酎と小肌刺しという、相当ミスマッチなチョイス。
それぞれ食べたかった&飲みたかったんだけど、
わたしの選択こそが、それこそ違和感あり過ぎでした…。

