2008年05月22日
糸色望先生
今日は、わたしを虜にしている漫画のひとつでもあり、
「ラーメン戦争の5コマ目」をしっかり活字にしたことでも有名な、
「さよなら絶望先生」風でお送りしたいと思います。

久米田先生、勝手にキャラを使う世の中に絶望しないでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(以下、当てはまりそうなキャラで勝手にアテレコしてください)
…今日は自習にします。
「先生、自習って何をしたらいいんですか?」
なんでもいいです。好きなことをしてください。
「そんないい加減な態度は困ります。きっちり決めてください!」
なんでもいいと言っているのに、人に言われないと決められない!
そう、今の若者は
〈自分が好きなものが自分でわかってない〉!!
「でもそれって、なんでも好きになれるってことですね!」
…出ましたね。無視します。
たとえば、某SNSの「古畑●三郎コミュニティ」で、
「好きな話は?」というトピが立つと、
「木村拓哉の回と、イチローもよかったしー、あと福山雅治の回!」
というコメントがよく出てきます。これがSNS以外だったら
「ハンサム大好きコミュにでも行け!!!!」
と罵られるところですが、SNSは平和な国なのでそんなことは言われません。
また、ある人気女優さんのコミュは、
「何をしても○○ちゃんならカワイイ!!!」
のような絶賛(と絵文字)の嵐で、彼女の過去の作品や、
演技や、役柄についての深い話はほとんどないのです。
あれはきっと「ほめるのが好きコミュ」に行くべきでしょう。
めるめるめる「ぬりいコミュなんか入るテメーが間違ってんだよ」
「ワタシ、河川敷とか公園で、コミュニティに入ってるよ〜!」
どよんど
…先生は、大好きなジャンルで、人を罵るような気分になりたくないので、
「ジョジョ」や「必殺」のコミュニティには入っていません。
もちろん知識や経験の差は、あって然るべきですが、
あってはならない人の温度差を生じさせる原因は、要するに
「本当に好きなものが何なのか、自分でわかってない」
ということなのです!
自分が「ラーメン好き」だと思っている人の中にも、
実は純粋にそうだとは言えない人がいます。
・看板娘が好き
・ホホ肉チャーシューが好き
・安いのにグルメぶれるのが好き
・人にオススメ店を訊くのだけが好き(行かない)
・ランキング番組好き(特にジャニー●系)
・友達がいなくても1人で食べてて大丈夫なのが好き
・アブラっこいもの好き
・大食い好き
・常連扱いされるのが好き(裏メニュー好き)
・近所の店だけが好き
・人が食べてない店の自慢好き
・旅行好き
・新しい店好き
・カリスマ職人好き
・ニンニク好き
・ジャズ好き
・暗い情熱好き(●味しんぼ・K田さん語録)
絶望したっ!
その無自覚に絶望した!
そんな先生は
〈「ラーメン店に行くのが好き」なラーメン好き〉であり
〈「ラーメンの味を確認するのが好き」なラーメン好き〉です。
「でも先生、ラーメンの話振られると止まらないじゃん」
ヒュウウウウウウウ…
ぴらっ
「ラーメン戦争の5コマ目」をしっかり活字にしたことでも有名な、
「さよなら絶望先生」風でお送りしたいと思います。

久米田先生、勝手にキャラを使う世の中に絶望しないでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(以下、当てはまりそうなキャラで勝手にアテレコしてください)
…今日は自習にします。
「先生、自習って何をしたらいいんですか?」
なんでもいいです。好きなことをしてください。
「そんないい加減な態度は困ります。きっちり決めてください!」
なんでもいいと言っているのに、人に言われないと決められない!
そう、今の若者は
〈自分が好きなものが自分でわかってない〉!!
「でもそれって、なんでも好きになれるってことですね!」
…出ましたね。無視します。
たとえば、某SNSの「古畑●三郎コミュニティ」で、
「好きな話は?」というトピが立つと、
「木村拓哉の回と、イチローもよかったしー、あと福山雅治の回!」
というコメントがよく出てきます。これがSNS以外だったら
「ハンサム大好きコミュにでも行け!!!!」
と罵られるところですが、SNSは平和な国なのでそんなことは言われません。
また、ある人気女優さんのコミュは、
「何をしても○○ちゃんならカワイイ!!!」
のような絶賛(と絵文字)の嵐で、彼女の過去の作品や、
演技や、役柄についての深い話はほとんどないのです。
あれはきっと「ほめるのが好きコミュ」に行くべきでしょう。
めるめるめる「ぬりいコミュなんか入るテメーが間違ってんだよ」
「ワタシ、河川敷とか公園で、コミュニティに入ってるよ〜!」
どよんど
…先生は、大好きなジャンルで、人を罵るような気分になりたくないので、
「ジョジョ」や「必殺」のコミュニティには入っていません。
もちろん知識や経験の差は、あって然るべきですが、
あってはならない人の温度差を生じさせる原因は、要するに
「本当に好きなものが何なのか、自分でわかってない」
ということなのです!
自分が「ラーメン好き」だと思っている人の中にも、
実は純粋にそうだとは言えない人がいます。
・看板娘が好き
・ホホ肉チャーシューが好き
・安いのにグルメぶれるのが好き
・人にオススメ店を訊くのだけが好き(行かない)
・ランキング番組好き(特にジャニー●系)
・友達がいなくても1人で食べてて大丈夫なのが好き
・アブラっこいもの好き
・大食い好き
・常連扱いされるのが好き(裏メニュー好き)
・近所の店だけが好き
・人が食べてない店の自慢好き
・旅行好き
・新しい店好き
・カリスマ職人好き
・ニンニク好き
・ジャズ好き
・暗い情熱好き(●味しんぼ・K田さん語録)
絶望したっ!
その無自覚に絶望した!
そんな先生は
〈「ラーメン店に行くのが好き」なラーメン好き〉であり
〈「ラーメンの味を確認するのが好き」なラーメン好き〉です。
「でも先生、ラーメンの話振られると止まらないじゃん」
ヒュウウウウウウウ…
ぴらっ

