2008年07月11日
酒中麺
ちょっと沖縄の話はおいといて、帰ってからのラーメン話。
先日、学生時代から20年ほど続く仲間が14人も集まった。
場所は阿佐ヶ谷の居酒屋。
男は毛根の風通しが良くなったり、下腹部が重厚になっているのに、
女性陣は変わらない。見えないところで変わってるんだろうけど。
テーブルを入り乱れて飲んでいたのだが、2時過ぎくらいだったろうか、
ある3人が同じテーブルに揃った。
わたしの他は、メタボを心配する女性H代さんと、
レコーディングダイエットをして効果を上げているI上君。
見るからにファット好きなコンビネーションである。
するとI上君が、よせばいいのにラーメンネタを振ってくるではないか。
ラーメンバカは黙ってられませんて。
深夜、しこたま酒を飲んで、ラーメンの話………。
「なんかお腹減ったよね〜」
「食べたいねえ〜」
「行っとく?」ほら〜(笑)
「部長、どっかないんスか?」
H代はわたしを部長と呼ぶ(ラ部の部長だから)。
この近くで……「萬福本舗」も「たなか」も終了。「せい家」もギリギリ…。
行くしかなかろう。 …Dへ!
私を含めた3人と、もう1人、N田君がついてきた。
P子さんは最後まで迷っていたがやめる(懸命)。
2次会へ行く連中といったん別れてタクシーGO!
N田君は自転車でついてきます。
「大慶」着。やっぱり混んでる。さすがです。
お客さん2人が、すすっと詰めてくれる。ありがとう〜。
わたし 「みそ、アブラ多めで〜」
I上君 「みそチャーシュー!」
H代さん「みそ、アブラ多め」
(I上、チャーシューいきましたか〜!)
(ウ〜ン、週末は解放してるんだよ〜〜〜(照)
(それよりH代、なんでアブラ多めなんか頼んでるんだよ)
(だってー部長のがオススメだと思って〜!)
N田君は「つけ麺ください」…マイペースのO型だ。

みそラーメン650円
スイートな背脂が味噌とあいまって魅惑のナイトフードに。
「どうだ、アブラ星人どもめ、ファットユー!!」
H代さん、I上君、わたし、N田君という順で並んでいたのだが、
チャーシューメンのI上君は一番量があるのに誰よりも早く汁完。
わたしは「今日はちょっと残そうかな、このあとまた飲むし…」
と思っていたのだが、
I上君の向こうのH代さんのドンブリを見ると、汁がない(ように見える)。
あらっ、こりゃ“部長”の面目が立たん。グビグビいっとく。
ぶはー。
ご馳走さまー。腹が揺れます。
H代もI上も「あんな味噌はじめて〜」と、とても満足してくれました。
「H代〜、まさか完食するとは思わなかったよ〜」
「えー、だってアオキさんの方見たらカラに見えたから〜!」
「え〜! オレもH代が飲み干してると思って〜」
「そ、そうだったんですかあ〜!!」
で、二人で話し合った結果、
「凄い早さで完食したI上が一番悪い!」
ということにして、腹ごなしのため帰りは徒歩で戻る(気休め)。
N田くんはこんな時、決して感想を言わない不思議な人だ。
なんで言わないの?と聞くと、その理由を延々と話し始めるという、
なかなかに食えない男である。だからスルーしておく。
で、酒に合流。
ここで笑いの神が降臨し、気が狂うほど笑いまくる。
爆笑しながらも、張った腹が苦しい夜だった。
H代、I上、眠そうなわたし☆
先日、学生時代から20年ほど続く仲間が14人も集まった。
場所は阿佐ヶ谷の居酒屋。
男は毛根の風通しが良くなったり、下腹部が重厚になっているのに、
女性陣は変わらない。見えないところで変わってるんだろうけど。
テーブルを入り乱れて飲んでいたのだが、2時過ぎくらいだったろうか、
ある3人が同じテーブルに揃った。
わたしの他は、メタボを心配する女性H代さんと、
レコーディングダイエットをして効果を上げているI上君。
見るからにファット好きなコンビネーションである。
するとI上君が、よせばいいのにラーメンネタを振ってくるではないか。
ラーメンバカは黙ってられませんて。
深夜、しこたま酒を飲んで、ラーメンの話………。
「なんかお腹減ったよね〜」
「食べたいねえ〜」
「行っとく?」ほら〜(笑)
「部長、どっかないんスか?」
H代はわたしを部長と呼ぶ(ラ部の部長だから)。
この近くで……「萬福本舗」も「たなか」も終了。「せい家」もギリギリ…。
行くしかなかろう。 …Dへ!
私を含めた3人と、もう1人、N田君がついてきた。
P子さんは最後まで迷っていたがやめる(懸命)。
2次会へ行く連中といったん別れてタクシーGO!
N田君は自転車でついてきます。
「大慶」着。やっぱり混んでる。さすがです。
お客さん2人が、すすっと詰めてくれる。ありがとう〜。
わたし 「みそ、アブラ多めで〜」
I上君 「みそチャーシュー!」
H代さん「みそ、アブラ多め」
(I上、チャーシューいきましたか〜!)
(ウ〜ン、週末は解放してるんだよ〜〜〜(照)
(それよりH代、なんでアブラ多めなんか頼んでるんだよ)
(だってー部長のがオススメだと思って〜!)
N田君は「つけ麺ください」…マイペースのO型だ。

みそラーメン650円
スイートな背脂が味噌とあいまって魅惑のナイトフードに。
「どうだ、アブラ星人どもめ、ファットユー!!」
H代さん、I上君、わたし、N田君という順で並んでいたのだが、
チャーシューメンのI上君は一番量があるのに誰よりも早く汁完。
わたしは「今日はちょっと残そうかな、このあとまた飲むし…」
と思っていたのだが、
I上君の向こうのH代さんのドンブリを見ると、汁がない(ように見える)。
あらっ、こりゃ“部長”の面目が立たん。グビグビいっとく。
ぶはー。
ご馳走さまー。腹が揺れます。
H代もI上も「あんな味噌はじめて〜」と、とても満足してくれました。
「H代〜、まさか完食するとは思わなかったよ〜」
「えー、だってアオキさんの方見たらカラに見えたから〜!」
「え〜! オレもH代が飲み干してると思って〜」
「そ、そうだったんですかあ〜!!」
で、二人で話し合った結果、
「凄い早さで完食したI上が一番悪い!」
ということにして、腹ごなしのため帰りは徒歩で戻る(気休め)。
N田くんはこんな時、決して感想を言わない不思議な人だ。
なんで言わないの?と聞くと、その理由を延々と話し始めるという、
なかなかに食えない男である。だからスルーしておく。
で、酒に合流。
ここで笑いの神が降臨し、気が狂うほど笑いまくる。
爆笑しながらも、張った腹が苦しい夜だった。
H代、I上、眠そうなわたし☆ 
