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青木 健
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青木 健(あおき けん)イラストレーター。 日本初のラーメン専門誌「月刊とらさん」にて漫画を連載中! ラーメンは数ではなく愛がモットー(1週間で29杯が最高)。 ラーメンをテーマにしたTシャツ屋さん【ラ部】を運営中!
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2008年07月23日

貧乏神

みんな、頭から離れなくなってますね。


 ♪ぽっぽぽぽぽぽ ぽっぽぽぽぽぽ
  ぽっぽー ぽっぽぽぽぽぽぽぽぽポニョ〜

  ぽぽぽぽぽぽ ぽぽぽぽぽぽぽ〜ポニョ!


えっ? 違う?


そうそう。「つし馬」のあとは
「我流旨味ソバ 地雷源」へ行ったのでした。
久々でしたが、いろいろ変化してますね。



我流旨味ソバ700円

チャーシューは炙り焼かなくなったし、
メンマは「幅広→穂先→と移り変わって、今は「細くて短め」、
麺も「細麺か極細麺」から、選ばないスタイルに…などなど。
美味しさは変わらないんですけどね。

提供方法も、店員さんが運んでくれる形から、
自分でカウンターに下ろし、食べ終わったら上げる形に。

私見ですが、全体としてサービス的な要素を減らした印象。
といって不親切になったとかいうのではないです。
そのぶん「フランキー中華そば」という別メニューを
同時提供するなど、相変わらず味の追求は怠っていないご様子。

面白いメルマガの発行が、最近めっきり少なくなったのが寂しいですが。


ところで、こんなことありませんか?
客が1人もいない店に入った時、そのあとで続々と客が来たりすると、
ちょっといい気分になる、なんてことが。
まるで自分が福の神になったかのようなね。

この日のわたしは…まったく逆。

わたしが入った時は席が全部埋まっていて、わたしだけ待っていたんです。
ところがその後、客が入って来ない。
わたしが帰る時には、鯉谷店主も奥に引っ込んでるという有様。

なんだか自分が貧乏神になったような、申し訳ない気持ちに……。

どっちにしても偶然には違いないんだけど、「地雷源」という繁盛店だけに、
とくにそんな思いに駆られてしまいました。  
Posted by 青木 健 at 15:34Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月23日

激!極辛一家

フジテレビの松尾翠アナを見ると、

「かわいいなあ」
   ↓
「なのにあのド悪魔的な不倫エピソードはかなり引いた」
   ↓
「でもあの顔であんなこと言ったのかと思うとギャップ萌えする」
   ↓
「しかしそれでも出続けてる面の皮の厚さには萎える」
   ↓
「けれどその人間臭さが発酵食品のように玄人指向」
   ↓
「なのに服装やスタンスが清純派っぽくて…」

…と、何回転もして、もうよくわからなくなってしまいました。


さて、今週、わたしは「ラーメン八熱地獄巡り」と銘打ち、
激辛ラーメン特集をします。というか、今日から始めました。
(誰に頼まれたわけでもないですが)

激辛ラーメンばかり食べるというのは、
粘膜というか、人体のイグジット部位が心配ですが、
こんな無茶はもう二度とできまい、と思ってやっております。

なにしろこの特集を考えたのは何年も前のこと。
「地獄ラーメンひょっとこ」や「北キツネ」があった頃。
「ティーヌン」がまだ1軒しかなかった頃。
いずれ実現したいと思いながら、ときにはタイミング悪く、
ときには勇気がなく、ときには元気がなく諦めてきました…。

激辛特集なんて、夏にやらないと意味がありませんし、
連食だからこそ意義があるのです!

完食完飲(=汁完)をモットーに、
タオル持参で新陳代謝を促しまくります。

そういうわけで、
今日も2軒、超激辛なラーメンをいただいてきました。
まだ唇がシビレております。腹が鈍い熱さを放っています。
明日も、明後日もその次も、2杯づつ食べていきます。

まるで大リーグ養成ギプス(激辛ラインナップ)をつけられた
星飛雄馬(わたしの粘膜)に対し、容赦しない星一徹(わたしの脳)。

おいおいアップしていきますので、お楽しみに〜。
(体力がもつのかしら…)  
Posted by 青木 健 at 01:20Comments(4)TrackBack(0)