2008年08月11日
初志不貫徹
「CIQUE」で限定メニューを食べてしまって、
わたしの〈ハマリ心〉に火がついた。限定といえば…の宿題店。
「中華そば すずらん」の鶏白湯!
金曜日限定! 30食限定! マスコミ露出も多い!
…となかなかにハードルの高い品(とかいって、発売からもう何年経ってんだよ)。
鶏白湯のメニュ−には、トッピング違いで5種類あるんですが、
一番シンプルな「鶏麺」を食べるつもりで行ったんですね。
開店5分前くらいだったので、もうかなり行列が…と思いましたが11人。
11人いる!
…すいません。行列につくとすぐにお姉さんが注文を受けていて
「30食限定の鶏白湯をオススメしてますー」
と、鶏白湯だけのメニューボードを差し出す。
一番シンプルな「鶏麺」を確認するも、「右上」にあるのは
「地養鶏チャーシュー麺」。石神本でも紹介されているのはコレ。
気付くとそれを頼んでいた……(これが今回の失敗)。
店内16席くらいなので、ファーストロットに入れました。
ラーメンにはキツい気温というのも功を奏したのでしょう。
オカしかったのが、はじめの7人くらいが、みんな同じ態度ってこと。
みんな一人で来てて、平静を装ってて、でも実はかなりソワソワしてて、
厨房に目を走らせてる。自分も端から見ればあんな感じなのかな(笑)
鶏白湯以外を頼んでいる人もかなりいる。
味噌野菜つけめんの香りが匂ってきて、美味しそう。
さ、出てきましたよ。オバちゃんが優しくカウンター上に差し出します。

地養鶏チャーシュー麺1100円
いただきまーす。
……ウマっ!!!
鶏がダイレクトに響く。意外にサラっとしてる、ミドル鶏白湯。
スープにはカボチャやジャガイモが入っているということで、
もっとボッテリしたヘビー鶏白湯を想像してたので、より美味しい。
「そうそう、鶏白湯はせいぜいこれくらいがいいんだよ〜!!」
濃度・粘度で勝負してるのはちょっと苦手。
たくさん浮いてるネギも“めじ切り(「めじろ」の切り方)”っぽい
大きさで、いい感じよ。
じゃあこの鶏チャーシューを……
……あまっ!!!
照焼きか? 甘いよ! 甘過ぎるよ!!
ええ〜どうしてこんなに甘いんだ?!
このスープに、この甘味の強さはアリなのか?!
皮だけじゃなく、肉にも味が沁みてる(普通、いいことなんだけど)。
わたしは激しく後悔した。だから鶏麺にしとけば……。
一切れならともかく、大きな5切れほどが贅沢に山盛りである。
小さな切れ端もたくさん入っている。
そのまま食べてるのもキツいし、早いこと食わないとスープに影響してくる。
まずチャーシューを食べてしまうのを第一命題にした。
しかし、たまに麺とスープを啜ると、とても美味しい。
ということで、
「鶏チャーシュー → グラスの水 → 麺とスープ」
をくり返すことに…。でもどんどん甘さがスープに入ってくる(気がする)。
最後は卓上の唐辛子ペースト?を入れて、味を変えた。
辛いのも合うけど、ちょっともったいない。
(石神本に書いてある「ニラキムチ」はなかった)
う〜ん、限定だと心をかき乱されるね。
(わたしとしては、かき乱れてるからこそ限定を頼んでいるんだけど)
やはり初志貫徹が一番いい。よし、貫徹すべく次の店に行こう。
わたしの〈ハマリ心〉に火がついた。限定といえば…の宿題店。
「中華そば すずらん」の鶏白湯!
金曜日限定! 30食限定! マスコミ露出も多い!
…となかなかにハードルの高い品(とかいって、発売からもう何年経ってんだよ)。
鶏白湯のメニュ−には、トッピング違いで5種類あるんですが、
一番シンプルな「鶏麺」を食べるつもりで行ったんですね。
開店5分前くらいだったので、もうかなり行列が…と思いましたが11人。
11人いる!
…すいません。行列につくとすぐにお姉さんが注文を受けていて
「30食限定の鶏白湯をオススメしてますー」
と、鶏白湯だけのメニューボードを差し出す。
一番シンプルな「鶏麺」を確認するも、「右上」にあるのは
「地養鶏チャーシュー麺」。石神本でも紹介されているのはコレ。
気付くとそれを頼んでいた……(これが今回の失敗)。
店内16席くらいなので、ファーストロットに入れました。
ラーメンにはキツい気温というのも功を奏したのでしょう。
オカしかったのが、はじめの7人くらいが、みんな同じ態度ってこと。
みんな一人で来てて、平静を装ってて、でも実はかなりソワソワしてて、
厨房に目を走らせてる。自分も端から見ればあんな感じなのかな(笑)
鶏白湯以外を頼んでいる人もかなりいる。
味噌野菜つけめんの香りが匂ってきて、美味しそう。
さ、出てきましたよ。オバちゃんが優しくカウンター上に差し出します。

地養鶏チャーシュー麺1100円
いただきまーす。
……ウマっ!!!
鶏がダイレクトに響く。意外にサラっとしてる、ミドル鶏白湯。
スープにはカボチャやジャガイモが入っているということで、
もっとボッテリしたヘビー鶏白湯を想像してたので、より美味しい。
「そうそう、鶏白湯はせいぜいこれくらいがいいんだよ〜!!」
濃度・粘度で勝負してるのはちょっと苦手。
たくさん浮いてるネギも“めじ切り(「めじろ」の切り方)”っぽい
大きさで、いい感じよ。
じゃあこの鶏チャーシューを……
……あまっ!!!
照焼きか? 甘いよ! 甘過ぎるよ!!
ええ〜どうしてこんなに甘いんだ?!
このスープに、この甘味の強さはアリなのか?!
皮だけじゃなく、肉にも味が沁みてる(普通、いいことなんだけど)。
わたしは激しく後悔した。だから鶏麺にしとけば……。
一切れならともかく、大きな5切れほどが贅沢に山盛りである。
小さな切れ端もたくさん入っている。
そのまま食べてるのもキツいし、早いこと食わないとスープに影響してくる。
まずチャーシューを食べてしまうのを第一命題にした。
しかし、たまに麺とスープを啜ると、とても美味しい。
ということで、
「鶏チャーシュー → グラスの水 → 麺とスープ」
をくり返すことに…。でもどんどん甘さがスープに入ってくる(気がする)。
最後は卓上の唐辛子ペースト?を入れて、味を変えた。
辛いのも合うけど、ちょっともったいない。
(石神本に書いてある「ニラキムチ」はなかった)
う〜ん、限定だと心をかき乱されるね。
(わたしとしては、かき乱れてるからこそ限定を頼んでいるんだけど)
やはり初志貫徹が一番いい。よし、貫徹すべく次の店に行こう。

