2008年03月20日
王様は裸だ
今日は時間がないのでちょこっとだけ。
「週刊文春」3月27日号の、
「ラーメンの論点 大勝軒ブームを叱る『つけめん』にはもう騙されない!」
ですが、
見識あるラーメンフリークなら「スルー」を貫くところでしょう。
一言で言い表せば、
「相当いまさら」
なので。
わたしは2002年につけ麺に疑問を持ち、1ヶ月半ラーメンを断って、
46軒(麺の量で12キロ以上)のつけ麺を食べ比べたことがあります。
あえて書きませんけど、わたしなりの結論を得ました。
せめてそれくらいはして書いてるんだよね。プロなんだもの。
「週刊文春」3月27日号の、
「ラーメンの論点 大勝軒ブームを叱る『つけめん』にはもう騙されない!」
ですが、
見識あるラーメンフリークなら「スルー」を貫くところでしょう。
一言で言い表せば、
「相当いまさら」
なので。
わたしは2002年につけ麺に疑問を持ち、1ヶ月半ラーメンを断って、
46軒(麺の量で12キロ以上)のつけ麺を食べ比べたことがあります。
あえて書きませんけど、わたしなりの結論を得ました。
せめてそれくらいはして書いてるんだよね。プロなんだもの。
余談だが、同誌122ページ(見開きの右側)に、「週刊文春BUSINESS」の
広告がある。
表紙がそのまま広告になっているのだが、滝川クリステル嬢の、
淑やかながらもクールで知的な視線が、見る男(わたしだ)を離さない。
そして次の123ページ(見開き左側)には、熱狂的クリステリアンである、
「劇団ひとり」の連載ページがある。
劇団ひとりは今頃、ちょっと何かが熱くなってるのではないか。
あ、目頭とかハートとかです。
ちなみにクリステリアンとは、わたしが数年前に作った造語です。
広告がある。
表紙がそのまま広告になっているのだが、滝川クリステル嬢の、
淑やかながらもクールで知的な視線が、見る男(わたしだ)を離さない。
そして次の123ページ(見開き左側)には、熱狂的クリステリアンである、
「劇団ひとり」の連載ページがある。
劇団ひとりは今頃、ちょっと何かが熱くなってるのではないか。
あ、目頭とかハートとかです。
ちなみにクリステリアンとは、わたしが数年前に作った造語です。
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この記事へのコメント
クリステリアンってなんか犬みたいだなあ.
それはともかくとして、つけ麺って、なんか値段の割りに損した気分になるんだよねー
何でだか分からないんだけれど.
決してまずいわけではないです.むしろうまかったりしても.
それはともかくとして、つけ麺って、なんか値段の割りに損した気分になるんだよねー
何でだか分からないんだけれど.
決してまずいわけではないです.むしろうまかったりしても.
Posted by いわさきおさむ at 2008年03月22日 00:59
●いわさきおさむさん
>つけ麺って、なんか値段の割りに損した気分
そうなんだよ。その感覚は正しい。
だからスープに頼らず麺の量が増え続けたり、
スープ割というシステムが根付いたり、
蕎麦やうどんのように麺自体の品質が向上したわけなんですよ。
我々ラーメン好きは、もう昔に失った感覚なのね(^-^;
犬かあ〜(笑)
「テリア」と「ポメラニアン」とかね。
「暮らし安心クラシアン」にも似ている。
>つけ麺って、なんか値段の割りに損した気分
そうなんだよ。その感覚は正しい。
だからスープに頼らず麺の量が増え続けたり、
スープ割というシステムが根付いたり、
蕎麦やうどんのように麺自体の品質が向上したわけなんですよ。
我々ラーメン好きは、もう昔に失った感覚なのね(^-^;
犬かあ〜(笑)
「テリア」と「ポメラニアン」とかね。
「暮らし安心クラシアン」にも似ている。
Posted by 青木 健 at 2008年03月22日 01:47

