2008年04月15日
酒は呑んでも…
…呑まれるな、というのは、
悲しいかな、自戒からしか出て来ない言葉ですね。
その日の夜は荻窪「いちべえ」にて、静岡の酒「臥龍梅」の利き酒会。
しとしと雨の中、わたしの日本酒の先生でもある女性、Tさんと一緒に。
すでに会は始まっていて、酒蔵さんの挨拶の途中でした。
肴はオードヴル的な皿と、海老やハマチなどの小さなお造り、
そしてすき焼き〜。
うちの実家では、三重県の伊賀上野に旅行したとき、すき焼きに
白菜が入ってたので、以来白菜を入れているのだが、
「えーー! 絶対入れないよーーー!」なんてよく言われる。
でもここのすき焼きにもしっかり入ってた。いいじゃんねえ。
酒は臥龍梅だけで7種。ほとんど飲み放題といっていい。
T先生によると、静岡の三和酒造さんが東京向けとして作ったのが
〈臥龍梅〉だそうだ。
資生堂のメガブランド構想(マキアージュやツバキ)のようなものか。違う?
ラベルのない一升瓶はなにかと思ったら、水。
チェイサーでした。
これがないと危なかった。アホみたいに飲むところでした。
日本酒やワインは、酔いが突然襲ってくるので怖いですからね〜。

壮観。
最初にお高いのを1杯だけいただく。
「純米大吟醸 無濾過生原酒 山田錦40%」
非常にフルーティ。香りなんて、グレープフルーツみたい。
「純米吟醸 無濾過生原酒 各50%」は、米違いの4種類。
その中では「短稈渡船」が一番良かった。
「山田錦」は少し時間をおくとより美味しく感じたな〜。
単に酔ってただけかもしれないけど。
で、やっぱりそれら2つは、それぞれ2本の一升瓶がすぐ空に…。
「誉富士」と「五百万石」は、スッキリ感と酸味との間に距離感があるというか、
肴を選ぶな〜という感じ。
「純米 原酒」は、60%だからか樽っぽさを感じるほどにお酒っぽく、
かつ飲みやすく、売値2千円以下でCPも高い。普段飲むなら絶対これか。
「吟醸 無濾過生原酒」には「飲みやすいだけ」って評価が多かった。
味的には確かにそうかなと思ったけど、
わたしの喉にはフックが強すぎ、一番飲みにくかったな。
純米じゃないってことは、添加物の関係かしらねえ〜?
最後には全員にプレゼントがもらえるジャンケン大会。
オリジナルの巾着袋やら猪口やら、最後は酒蔵の半纏まで。
とても楽しい会であったのだが、翌朝気付いてみると、
当日の説明の紙が、いくつかの私物とともにいずこかへ消えている…。
ダメだ。やっぱりかなり酔ってたようである…。
いちべえのホームページに、その時の模様が掲載されています。
恥ずかしながら、こっそりわたしも顔出し(//∇//)
http://www.ichibe.com/
悲しいかな、自戒からしか出て来ない言葉ですね。
その日の夜は荻窪「いちべえ」にて、静岡の酒「臥龍梅」の利き酒会。
しとしと雨の中、わたしの日本酒の先生でもある女性、Tさんと一緒に。
すでに会は始まっていて、酒蔵さんの挨拶の途中でした。
肴はオードヴル的な皿と、海老やハマチなどの小さなお造り、
そしてすき焼き〜。
うちの実家では、三重県の伊賀上野に旅行したとき、すき焼きに
白菜が入ってたので、以来白菜を入れているのだが、
「えーー! 絶対入れないよーーー!」なんてよく言われる。
でもここのすき焼きにもしっかり入ってた。いいじゃんねえ。
酒は臥龍梅だけで7種。ほとんど飲み放題といっていい。
T先生によると、静岡の三和酒造さんが東京向けとして作ったのが
〈臥龍梅〉だそうだ。
資生堂のメガブランド構想(マキアージュやツバキ)のようなものか。違う?
ラベルのない一升瓶はなにかと思ったら、水。
チェイサーでした。
これがないと危なかった。アホみたいに飲むところでした。
日本酒やワインは、酔いが突然襲ってくるので怖いですからね〜。

壮観。
最初にお高いのを1杯だけいただく。
「純米大吟醸 無濾過生原酒 山田錦40%」
非常にフルーティ。香りなんて、グレープフルーツみたい。
「純米吟醸 無濾過生原酒 各50%」は、米違いの4種類。
その中では「短稈渡船」が一番良かった。
「山田錦」は少し時間をおくとより美味しく感じたな〜。
単に酔ってただけかもしれないけど。
で、やっぱりそれら2つは、それぞれ2本の一升瓶がすぐ空に…。
「誉富士」と「五百万石」は、スッキリ感と酸味との間に距離感があるというか、
肴を選ぶな〜という感じ。
「純米 原酒」は、60%だからか樽っぽさを感じるほどにお酒っぽく、
かつ飲みやすく、売値2千円以下でCPも高い。普段飲むなら絶対これか。
「吟醸 無濾過生原酒」には「飲みやすいだけ」って評価が多かった。
味的には確かにそうかなと思ったけど、
わたしの喉にはフックが強すぎ、一番飲みにくかったな。
純米じゃないってことは、添加物の関係かしらねえ〜?
最後には全員にプレゼントがもらえるジャンケン大会。
オリジナルの巾着袋やら猪口やら、最後は酒蔵の半纏まで。
とても楽しい会であったのだが、翌朝気付いてみると、
当日の説明の紙が、いくつかの私物とともにいずこかへ消えている…。
ダメだ。やっぱりかなり酔ってたようである…。
いちべえのホームページに、その時の模様が掲載されています。
恥ずかしながら、こっそりわたしも顔出し(//∇//)
http://www.ichibe.com/

