2008年07月16日
既視談
先日の続き。
「秀」で食べたあと。錦糸町にある久米繊維さんへノーアポで。
その帰りに、昨年小岩から錦糸町に移転した「匠屋」へ寄りました。
小岩時代には行くことができなかった。
わたしはどんなジャンルでも、自分の感覚を優先させるところがあって、
話題とか流行とかは、あまり食指に直結しないんですよね。
そのせいなのか、小岩方面には足が向かず、「三五郎」も「満天」も
行かずに閉店…。「若竹」は戻って復活してるんでしたっけ??
開店直後だったので、客はわたしひとり。
ここで写真を撮るのは気まずいな…と思い、お姉さんに
「写真撮ってもいいですか?」と聞くと、「あ、どうぞ〜」と明るく応対。
すると厨房の方から、
「ブログにたくさん書いて紹介してくださいね〜」と、ご主人の声。
タハハ。赤面。

梅塩らーめん780円
やはりここは梅塩でしょう。
上に乗ってる梅干しは、もちろん半分過ぎるまで割りません。
それから箸で割って、少〜しずつ崩し、スープにひたひた溶かし込む。
一気に行っちゃダメダメよ。
梅をいきなり溶かしてしまい「梅の味しかしねえ」なんて感想を持った人も
いるかもしれませんが、食べる側もそれくらいの責任を持つから、食事は楽しい。
焼肉がいい例ですね。
口直し的なものだとばかり思っていたら、かなりスープに影響してきますね。
梅の味になるんじゃなく、グっと甘みが膨らむ。
徐々にスープが減り、梅はどんどん溶かして行くので、
どこかでバランスが逆転して、梅味が支配的になります。
とすると、もうちょい早めに溶いておいた方が良かったかも。
麺はかなりシッカリしたゆで加減で、独特です。これは好みが分かれそう。
ツルっとした中太麺や、超極細麺でも食べてみたい気がしました。
スープを飲み干すと、後ろを通りかかったご主人が、
「あっ、完食ありがとうございますー」
…ん? なんだかデジャヴが…。ああ、わかった。
この「匠屋」は、小岩時代には「第6回ラーメン王」に問題として
出演した店で、その時に同じようなコメントをされていたのだ。
中村有志が「もう(出場者の)皆さん、お馴染みじゃないですか?」
とご主人に言うと、
「皆さん完食で、汁まで飲み干していただいて、それがなによりですよ…」
みたいなこと言われてました。
あの頃はメガネもしてなくて、頭にバンダナ巻いてましたよね。
出題されたのも梅塩ラーメンで、
〈いつものラーメンと違うところはどこでしょう?〉という問題。
「通常使用している紀州の南高梅を使ってない」が正解。
…って、わかりやすいですね(笑)
愛想のいいご主人で、他に客がいなかったこともあり、少しお話を。
「以前は『弁慶』とか好きだったんですけどね〜、最近はちょっとつらくて」
とご主人。ええ…わたしの歳でもそうですから…。
つい最近行った弁慶の名前が出てビックリ。
わたしは移転前(どころか別の店が営業していた頃)から、久米繊維さんに
「あのお店は、そのうち有名ラーメン店に変わるんですよ〜…フフフ」
と、言ってたのでした。
…ラオタのしそうなことですね。
「秀」で食べたあと。錦糸町にある久米繊維さんへノーアポで。
その帰りに、昨年小岩から錦糸町に移転した「匠屋」へ寄りました。
小岩時代には行くことができなかった。
わたしはどんなジャンルでも、自分の感覚を優先させるところがあって、
話題とか流行とかは、あまり食指に直結しないんですよね。
そのせいなのか、小岩方面には足が向かず、「三五郎」も「満天」も
行かずに閉店…。「若竹」は戻って復活してるんでしたっけ??
開店直後だったので、客はわたしひとり。
ここで写真を撮るのは気まずいな…と思い、お姉さんに
「写真撮ってもいいですか?」と聞くと、「あ、どうぞ〜」と明るく応対。
すると厨房の方から、
「ブログにたくさん書いて紹介してくださいね〜」と、ご主人の声。
タハハ。赤面。

梅塩らーめん780円
やはりここは梅塩でしょう。
上に乗ってる梅干しは、もちろん半分過ぎるまで割りません。
それから箸で割って、少〜しずつ崩し、スープにひたひた溶かし込む。
一気に行っちゃダメダメよ。
梅をいきなり溶かしてしまい「梅の味しかしねえ」なんて感想を持った人も
いるかもしれませんが、食べる側もそれくらいの責任を持つから、食事は楽しい。
焼肉がいい例ですね。
口直し的なものだとばかり思っていたら、かなりスープに影響してきますね。
梅の味になるんじゃなく、グっと甘みが膨らむ。
徐々にスープが減り、梅はどんどん溶かして行くので、
どこかでバランスが逆転して、梅味が支配的になります。
とすると、もうちょい早めに溶いておいた方が良かったかも。
麺はかなりシッカリしたゆで加減で、独特です。これは好みが分かれそう。
ツルっとした中太麺や、超極細麺でも食べてみたい気がしました。
スープを飲み干すと、後ろを通りかかったご主人が、
「あっ、完食ありがとうございますー」
…ん? なんだかデジャヴが…。ああ、わかった。
この「匠屋」は、小岩時代には「第6回ラーメン王」に問題として
出演した店で、その時に同じようなコメントをされていたのだ。
中村有志が「もう(出場者の)皆さん、お馴染みじゃないですか?」
とご主人に言うと、
「皆さん完食で、汁まで飲み干していただいて、それがなによりですよ…」
みたいなこと言われてました。
あの頃はメガネもしてなくて、頭にバンダナ巻いてましたよね。
出題されたのも梅塩ラーメンで、
〈いつものラーメンと違うところはどこでしょう?〉という問題。
「通常使用している紀州の南高梅を使ってない」が正解。
…って、わかりやすいですね(笑)
愛想のいいご主人で、他に客がいなかったこともあり、少しお話を。
「以前は『弁慶』とか好きだったんですけどね〜、最近はちょっとつらくて」
とご主人。ええ…わたしの歳でもそうですから…。
つい最近行った弁慶の名前が出てビックリ。
わたしは移転前(どころか別の店が営業していた頃)から、久米繊維さんに
「あのお店は、そのうち有名ラーメン店に変わるんですよ〜…フフフ」
と、言ってたのでした。
…ラオタのしそうなことですね。
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この記事へのコメント
梅塩ねえ、はじめて知りました.
文章を読んでいて口の中にツバがぴゅぴゅっとでてきちゃいましたよ.
文章を読んでいて口の中にツバがぴゅぴゅっとでてきちゃいましたよ.
Posted by 岩崎修 at 2008年07月16日 22:10
●岩崎修さん
梅塩を提供する店は他にもありますよん。
味の強い梅を使うということは、それだけ基本のスープに
自信があるということかもね〜!
梅塩を提供する店は他にもありますよん。
味の強い梅を使うということは、それだけ基本のスープに
自信があるということかもね〜!
Posted by 青木 健 at 2008年07月16日 23:14
これ系(中ふと)の麺好きだろうな。私が。
Posted by satomim at 2008年07月17日 02:33
●Satomimさん
塩ラーメンって、細麺てイメージがありますけど、
意外に少し太めも合ったりしますよね。
ま、いろいろバランスがあるんだと思いますが〜。
塩ラーメンって、細麺てイメージがありますけど、
意外に少し太めも合ったりしますよね。
ま、いろいろバランスがあるんだと思いますが〜。
Posted by 青木 健 at 2008年07月17日 11:10

