2008年07月31日
八熱地獄:終
ラーメン八熱地獄巡り:終章
人間、経験からしか実感は得られない。
千の知識も、一つの経験に遠く及ばないのだ。
そこには歪めることの出来ない、個人的でリアルな真実があり、
空気、五感、気持ち、それらを含めた情報にこそ、価値がある。
1年分の唐辛子を4日で使い果たしてしまったかのような8食でした。
韓国料理でも、こんなに使わないでしょう。
舌を引き裂くような刺激。
激辛の最果てに呼び覚まされる味の覚醒。
素材の種類によって異なる、辛さの歴然たる違い。
もちろん、味だけのことではない。
腹に最も痛烈な直撃拳を叩き込むのはどんな激辛なのか、
翌日のトイレを絶叫マシーンに変えるのはどんな激辛なのか。
それがハッキリわかりました。まさしく、身をもって。
久々に「味噌一」の「爆発」でも食ってみようかなあ。
オススメされた「○心厨房」の「Oh!ボーラ」ってのも食べてみたいし。
「辛麺 真空」は、辛味は穏やかだそうだけど気になるし、
「蒙古タンメン中本」の新宿店には「北極印度」なるメニューがあるらしい…。
フフフ…どれからいってくれようか…
はッ!
地獄の中で天国を感じている!
「日本昔ばなし」で見た、「地獄のあばれもの」?
いや、これは……
……北斗有情拳!
…こ、これが無間地獄の正体かッ!!
うわああああぁぁぁぁぁぁぁ…………‥‥‥‥‥・・・・ ・ ・ ・
今夜の「VVV6 東京Vシュラン2」は池袋つけ麺バトルです。
「蒙古タンメン中本 池袋店」では、中本最高激辛レベルのメニュー、
「冷やし味噌ラーメン」も出るようなので、まだ食べたことのない方や、
激辛が苦手でどれほどのリアクションなのか見てみたい方は、是非どうぞ。
人間、経験からしか実感は得られない。
千の知識も、一つの経験に遠く及ばないのだ。
そこには歪めることの出来ない、個人的でリアルな真実があり、
空気、五感、気持ち、それらを含めた情報にこそ、価値がある。
1年分の唐辛子を4日で使い果たしてしまったかのような8食でした。
韓国料理でも、こんなに使わないでしょう。
舌を引き裂くような刺激。
激辛の最果てに呼び覚まされる味の覚醒。
素材の種類によって異なる、辛さの歴然たる違い。
もちろん、味だけのことではない。
腹に最も痛烈な直撃拳を叩き込むのはどんな激辛なのか、
翌日のトイレを絶叫マシーンに変えるのはどんな激辛なのか。
それがハッキリわかりました。まさしく、身をもって。
久々に「味噌一」の「爆発」でも食ってみようかなあ。
オススメされた「○心厨房」の「Oh!ボーラ」ってのも食べてみたいし。
「辛麺 真空」は、辛味は穏やかだそうだけど気になるし、
「蒙古タンメン中本」の新宿店には「北極印度」なるメニューがあるらしい…。
フフフ…どれからいってくれようか…
はッ!
地獄の中で天国を感じている!
「日本昔ばなし」で見た、「地獄のあばれもの」?
いや、これは……
……北斗有情拳!
…こ、これが無間地獄の正体かッ!!
うわああああぁぁぁぁぁぁぁ…………‥‥‥‥‥・・・・ ・ ・ ・
今夜の「VVV6 東京Vシュラン2」は池袋つけ麺バトルです。
「蒙古タンメン中本 池袋店」では、中本最高激辛レベルのメニュー、
「冷やし味噌ラーメン」も出るようなので、まだ食べたことのない方や、
激辛が苦手でどれほどのリアクションなのか見てみたい方は、是非どうぞ。
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この記事へのコメント
激辛の旅、お疲れさまでした。
「辛(カラ)い」「辛(ツラ)い」が「幸い」に繋がるのか災いとなるのか、虚弱体質の私には身をもっての体験は無理そうなためレポートを楽しく拝見させていただきました。
若干、今後のお仕事が「ムンクの叫び」にならないかしらん?と勝手な心配をしておりますが..
「辛(カラ)い」「辛(ツラ)い」が「幸い」に繋がるのか災いとなるのか、虚弱体質の私には身をもっての体験は無理そうなためレポートを楽しく拝見させていただきました。
若干、今後のお仕事が「ムンクの叫び」にならないかしらん?と勝手な心配をしておりますが..
Posted by 凡七 at 2008年08月01日 03:26
●凡七さん
「辛」いに、「一」つ加えると「幸」せ…!
凡七さん、うまいですね〜!!(わたしもそういうの好きなんですよ)
わたしもそんなに得意なわけでもないのに、あれ以来、なんとなく
体が欲しているような気がするし、これを読んだ友達が
「この激辛は美味しいよ!」なんてオススメしてくれるし…危険です。
「辛」いに、「一」つ加えると「幸」せ…!
凡七さん、うまいですね〜!!(わたしもそういうの好きなんですよ)
わたしもそんなに得意なわけでもないのに、あれ以来、なんとなく
体が欲しているような気がするし、これを読んだ友達が
「この激辛は美味しいよ!」なんてオススメしてくれるし…危険です。
Posted by 青木 健 at 2008年08月01日 10:23

