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青木 健
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青木 健(あおき けん)イラストレーター。 日本初のラーメン専門誌「月刊とらさん」にて漫画を連載中! ラーメンは数ではなく愛がモットー(1週間で29杯が最高)。 ラーメンをテーマにしたTシャツ屋さん【ラ部】を運営中!
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2007年10月15日

驚きの「多い町」

まずはこの写真を。
さて、どこのラーメン屋さんでしょう?



正解は……ラーメン屋さんじゃありませ〜ん!!

先日、香門ピカイチさんとラーメン屋さんを攻めまして、
そのあとに行った大井町にある大山酒場(だったかな)という大衆酒場です。
新宿の思い出横町がでかくなったような一帯。
「入口はこちら」などと書いてある細〜い路地を入っていく。
たまらんでしょコレ。

中も「昭和」。でも液晶テレビなんだよね。
オッサンたちはみんな野球を観てる。
こういう「なぎら系酒場」はたまりませんよ。
ラクだし、安いし、オバちゃんは優しいし。

で、「味玉とメンマ」という一品があったので、思わず注文。
驚いたことに黄味は半生に近い半熟。

支払いで「いえいえそれじゃ〜もらい過ぎですから〜」
なんて香門ピカイチさんと押し問答していたら、
カウンターのお客さんに笑われた。
常連さんらしく、その日も一度店を出てからまた来たらしい。
「お先に」なんてね。

で、その前に攻めたラーメン屋さんですが、
場所は大井町。ラーメン好きなら当然わかるでしょう。

そう、「ajito」でした。
「この辺だけどなあ…」と歩いていたら、
SNACK瞳という店のママさんらしき女性が、隣の店を示し、
「ラーメン屋さんならここよ。まだ空いてないけど」
と教えてくれた。何も聞いてないのに。
そんなラーメン好き、多いのかもね。ありがとう瞳ママ。
そして噂のつけ麺は…

サプラーイズ!(セロ風)

具や提供方法、器は普通なのに。
麺があってつけ汁があってというだけでも、
まだこれだけ驚かされるんだな。

順番が前後するが、大山酒場を出てからイカすBARへ。
同じ界隈にある店だから、オール1杯500円。
喜界島も同額なのに驚きつつ、そのウマさにも驚きつつ、
ハートランドでシメビール。

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この記事へのコメント
青木さんの行動範囲が広いせいか、昔のわたしの行動範囲と重なるんですよね…。
一時期、頻繁に大井町を徘徊していました。
あの雰囲気、なんとなく懐かしくていいですよね。
Posted by 盛本 純子 @ T-galaxy.com 編集長 at 2007年10月17日 08:56
●盛本編集長
そうなんですか〜。
わたしはラーメンの時くらいしか行かないですが(^-^;
でもああいう雑多な感じ、好きですね〜。
Posted by 青木 健 at 2007年10月17日 13:44
いやー、いい夜でした。サンクスでした。
前の戎はなぎら系40%、東海林系60%といったところでしたでしょうか。

次、、国分寺、茗荷谷、大久保、西新井、京成立石あたりでどでしょか。
Posted by 香門ピカイチ at 2007年10月18日 13:45
●香門ピカイチさん
こちらこそー。楽しかったですね。
>なぎら系40%、東海林系60%
言い得て妙ですw

ふふふ、駅名からお店が浮かんできますね〜。
で、成田じゃなく? (^-^;
Posted by 青木 健 at 2007年10月18日 14:24