2007年11月08日
神の舌10周年

石神秀幸さんの、いわゆる石神本が出版10周年を迎えたということで、
先日、その記念パーティーに参加してきました。
いえ、招待されたんじゃなく、ブログ読者枠に応募して(^-^;
開始時間ギリギリに駆けつけると、通りの向こうから渡ってくる人が。
あっ、中村屋のご主人じゃないですか。う〜ん、入る前から凄いな。
お店に入ってみたら、まあたくさんの人、人、人の波……
ほんとに、満員電車というか、芋洗い状態というか、押し合いへし合い。
基本キャパ80人のお店に、ピーク時には260人以上がいたそうです。
いま仕事をご一緒している編集の方が、開始時刻からずっといらしたのに
3時間過ぎるまで気付かなかった…といえば、その混雑ぶりが
わかっていただけるでしょう。
そこかしこに有名店のご主人や、ラーメン評論家の顔が見えます。
たぶん普段はもっとラグジュアリーなお店なんでしょうし、
そのうえ人が少なかったら…と思うと、混んでて良かったかも。
石神さんはホストに徹し、とても低姿勢に挨拶されていました。
見ていて、ほんとに疲れただろうなと思います。
10年間、同じテーマで本を出し続けられたということ。
それがこれだけの人数と顔ぶれに現れているかのようです。
ひとつの偉業であると思います。
…とはいえ、正直な話をしますとですね…
わたしはたくさんの人と交流を深めたかったんです。
名刺もそれに合わせて急いで刷りましたしね(^-^;
かくして数十人の方々と名刺交換させていただきましたが、
挨拶できなかった方々もたくさんいました。
・人混みの中で、なかなか近くに行けなかった人。
・顔は石神本で見てるからよく知っているんだけど、
ど〜しても誰なのか思い出せなかった人。
・あまりに佇まいが辛口で、ビビってしまった人。
・盛り上がり過ぎてて、話しかけるキッカケが見えなかった人。
・やっとご挨拶できると思ったら名刺がなくなってた人。
・来ていたのを家に帰ってから知った人。
単純に凄かったんですよ。あの人もこの人もいる、って。
「玄瑛」の入江さんにご挨拶していたら、「庄の」のご主人が
話しかけてくれ、その流れで…ある3人とご挨拶を。
右から順に、「麺や庄の」「中村屋」「しんの助」…で、わたしだ。
あ、ありえん。視界にリアル石神本が広がっている。
2階へ上がれば、非常〜に濃ゆいメンバ−が勢揃いで、
ラーメン屋の店長さんですら、近づけない感じだったり。
そうそう、一組とても面白い連中がいて、よくかまってくれました(笑)
千葉パワー、すごいです。
「言うてもただのラーメン屋さんでしょ、それにそんなに昂奮して、
キミはアホと違うの?」と言われてしまうかもしれませんね。
確かにわたしも、あんまりカリスマだ天才だともてはやすのは
好きじゃない。でもですね、単なるミーハー心じゃないんですよ。
中村栄利さんが、先ほどの会話の中で、こんな話をされていました。
「ラーメン屋は料理人だって思われてないんです。でも、ことスープに
関していえば、こんなに研究してる料理人なんてどこにもいない。
だから今の状況を自分たちの手で変えていかなきゃいけないんです!」
中村さんほどではなくても、少なからず、そういう気持ちの人たちが
集まってたわけで、その熱気が、高い天井まで吹き上げてた感じでした。
それに煽られ、昂奮していたような気がします。
単なる祝賀会でもないし、ありきたりな業界交流会でもない、
まさにラーメンという歴史のまっただ中。
だからこそ、あの場を作り上げた石神さんというのは凄い人だと感じました。
帰り際には1人1冊、石神本をいただきました。
すでに持ってるので……保存版にします。
名刺もそれに合わせて急いで刷りましたしね(^-^;
かくして数十人の方々と名刺交換させていただきましたが、
挨拶できなかった方々もたくさんいました。
・人混みの中で、なかなか近くに行けなかった人。
・顔は石神本で見てるからよく知っているんだけど、
ど〜しても誰なのか思い出せなかった人。
・あまりに佇まいが辛口で、ビビってしまった人。
・盛り上がり過ぎてて、話しかけるキッカケが見えなかった人。
・やっとご挨拶できると思ったら名刺がなくなってた人。
・来ていたのを家に帰ってから知った人。
単純に凄かったんですよ。あの人もこの人もいる、って。
「玄瑛」の入江さんにご挨拶していたら、「庄の」のご主人が
話しかけてくれ、その流れで…ある3人とご挨拶を。
右から順に、「麺や庄の」「中村屋」「しんの助」…で、わたしだ。
あ、ありえん。視界にリアル石神本が広がっている。
2階へ上がれば、非常〜に濃ゆいメンバ−が勢揃いで、
ラーメン屋の店長さんですら、近づけない感じだったり。
そうそう、一組とても面白い連中がいて、よくかまってくれました(笑)
千葉パワー、すごいです。
「言うてもただのラーメン屋さんでしょ、それにそんなに昂奮して、
キミはアホと違うの?」と言われてしまうかもしれませんね。
確かにわたしも、あんまりカリスマだ天才だともてはやすのは
好きじゃない。でもですね、単なるミーハー心じゃないんですよ。
中村栄利さんが、先ほどの会話の中で、こんな話をされていました。
「ラーメン屋は料理人だって思われてないんです。でも、ことスープに
関していえば、こんなに研究してる料理人なんてどこにもいない。
だから今の状況を自分たちの手で変えていかなきゃいけないんです!」
中村さんほどではなくても、少なからず、そういう気持ちの人たちが
集まってたわけで、その熱気が、高い天井まで吹き上げてた感じでした。
それに煽られ、昂奮していたような気がします。
単なる祝賀会でもないし、ありきたりな業界交流会でもない、
まさにラーメンという歴史のまっただ中。
だからこそ、あの場を作り上げた石神さんというのは凄い人だと感じました。
帰り際には1人1冊、石神本をいただきました。
すでに持ってるので……保存版にします。

