2007年12月28日
作務衣を着た悪魔
26日、高田馬場にて打ち上げがありました。
なんの打ち上げかっていうと、これです。
ライターでフードジャーナリストの小野員裕さんが書き下ろした、
「作務衣を着た主人の店にうまいものはない。」という本。
わたしが装丁画と挿絵と漫画を描かせていただきました。
「お店選びのコツ」というテーマを中心に、
フードジャーナリストとしての小野さん自身の面白いエピソードや
業界の裏話的な話など、笑えて役に立つ内容です。
作務衣をバカにしてる内容ではありません(^-^;
わたしの漫画は4篇で、ラーメン屋さんについてのもあります。
ぜひご一読を。こちらで購入できます。
打ち上げは、担当編集さんが年末の追い込みで来られなくなり、
小野さんと双葉社の編集長さん、そしてわたしの3人だけで。
刺し盛りを食べ、ビールを飲み、水炊きを食べ、景虎を飲み。
くだけた話から、わたしの将来の仕事展開のアドバイスまで
していただいたり。
他に2名のイラストレーター候補がいたという話を聞くと、
素直に嬉しかったり。
装丁画以外は久々(数年ぶり)に手描きでの制作だったので、
ずるずるとスケジュールを押してしまいご迷惑をおかけしたのに、
すっかりご馳走様になりました。
その後、編集長さんはお帰りになり、小野さんと2次会へ。
ここで「ラーメン的&ラーメンTシャツ的」にいいことが
あったのですが、それはまたいつの日か。

